2019年2月11日 (月)

新装オープン

クルマの修理の相談がてら、ディーラへ行きました。

850i
Shonan BMW (メトロポリタンモーターズ)の港南支店。去年の夏に、鎌倉街道沿いにあった旧店舗を閉じ、半年のブランクを経て、環状4号沿いに引っ越しました。ここはもともと日本を撤退したフォードのディーラーがあったところ。店舗は前より近くなったし、広々としているので、便利になりました。

別のブログで示したようにクルマをぶつけてしまったのは散々ですが、新店舗をみる良いきっかけです。出かけることにしました。ノベルティももらえるようだし。

新装開店のご祝儀でしょうね。珍しいクルマがたくさん展示してありました。M850i、新型3シリーズ(320i)、奥の納車スペースに7シリーズ。

New3er

一番目を引くスペースには、M2 Competition。隣には、M4 Cabriolet Competition118i MspX1もありましたが、こちらは完全脇役。

M2compe
M4cabrio_compe
ここは新装開店によりMシリーズの認定ディーラーになったそうで、常時少なくとも1台はMシリーズのクルマを展示するそうです。

うちのM135iの修理の見積もりや、クーポンにより500円で入れてもらえるガソリン添加剤の対応をしてもらっている間、いろいろ見ました。

M850i。格好いい。広々。優雅。1700万円。シフトノブがクリスタル調で格好いいというか成金的というか。でもいいもの感はものすごい。4人乗れるから、子どもが小さい内は我が家でも使える。買えないけど。

850i_in
新320i。エストリルブルーより濃いめの青が好印象。フルLCDのインパネと大きくなったiDriveのディスプレイ。グラスコクピット。今風。MBUXみたいな機能もあるそうです。反時計回りのタコメータは運転したらどんな感じかな。

よく見ると、センターコンソールやエアコンの吹き出し口、ドアレバーなどM850iと同じ意匠です(仕上げは違う)。3と8(実質7)で、クラスがふたつ違うのに同じ部品を使うなんて、BMW商売が上手いな。

New3er_in
ひとつ、あれ?っと思ったこと。新3シリーズは、リアドアにサイドシルプレートがありません。ゴムパッキンと高低差があり、不要な感じもしますが、造形を工夫することで部品点数を減らしたのかなと思いました。

New3er_in2_2
何にせよ、Fxxから新世代のGxxがどんどん普及してきているのを実感しました。ただ、直6のM135iはなめらかで気持ちいい。当分換えるつもりはありません。

ボーっと生きていると

ガレージドアに、クルマをぶつけてしまいました。

Garagedoor

買い物が終わり家に着き、ガレージドアをリモコンで開け、考え事をしながら、クルマを仕舞おうとしていました。そのとき、ゴゴゴっとイヤな音が。リアハッチのスポイラーとガレージドアの一番下の段が衝突(涙)。ガレージドアは座屈して、内側に曲がってしまいました。派手に曲がりました。N55エンジンのトルク450 Nmは伊達ではありません。ドアは、油圧ジャッキを使って押し返すことで開閉できるようにはなりました。

バックカメラは路面を写すだけで、上の方は見えないですよね。いつもはドアミラーでしっかりガレージドアが開いていることを確認してバックしているのに、考え事をしていたせいで、このザマ。注意力が散漫になっていると、つまらないことで失敗してしまうのですね。ボーッとして運転するのは危険なのだと、実感。

Scratch
クルマのキズはこんな感じ。さほどひどく見えませんが、ぶつけた時はガレージドアの白いペイントが沢山付いて目も当てられない状態でした。この写真はディーラーに持って行って、サービスがコンパウンドをかけてくれた後のもの。ペイントが完全にはげたのは二筋だけで、他はクリアにキズが付いただけでした。やれやれ。

ただ、この自損事故で、保険に関していろいろ勉強になりました。

まず、クルマの任意保険。一般条件で車両保険に入っているので、保険会社に問い合わせ、これを使えるか確認しました。結論としては、使えます。ただし、免責5万円に加え、等級が3つ下がることによる保険料アップ(3年分)を加味すると、私の場合、約16万円保険料が増えます。つまり、修理代が16万円以上を越えないで保険を使うと損をします。また、ガレージドアは物損ですが、他人のものでは無いので、保険料は支払われません。

次に、ガレージドア修理に関して自宅の火災保険を調べました。建物に門やへいは含まれ、外部からの物体の落下、衝突などは補償されます。またクルマの任意保険の様に等級ダウンはありません。ですが、保険契約者が運転する車両などの衝突は対象外とのこと。要は、保険は使えません。

結局の所、このような、頻度が高そうで被害の少ない事故に対しては、保険は役に立たないようです。ま、ごくたまにある大きな被害の時には使えるわけですから、意味はあるのですが。保険会社は損をしないよう、上手く仕組みを作っているなと感じました。

2019年2月 3日 (日)

10年もののブレーキフルード

エイプのブレーキフルード

Bf3

ウチのエイプはType D。つまり油圧ブレーキ。うちのエイプは100cc。よって、車検もなく整備しなければ、ずっとそのままです。10年経って、ブレーキフルードを交換していないことに気づき、交換しました。

思い立ったのは、M135iは1回目の車検でブレーキフルードを交換してもったのですが、調べたところ2~3年ごとの交換が推奨される油脂であることを知ったから。

ブレーキフルードは劣化すると、沸点が下がりベーパーロックしやすくなります。命を預けるブレーキがこんな状態ではまずい。リアブレーキのリザーバタンクを開けた様子が、上の写真。すっかり茶色くなっています。危ない危ない。

フロントも同じような感じ。交換の様子は、HPの方にアップします。

2019年1月23日 (水)

燃費の変化

燃費の履歴を眺めてみました。

私が初代Aクラスを買ったのは、すでに20年も前の事でした。A-160を3年乗って、その後アルファロメオ、Alfa147に13年、そして今のM135iに3年強。過去を振り返って、燃費トレンドを眺めてみました。

まず、MB A-160。

A160fuel

次にAlfa 147。

Alfa147fuel
最後、M135i。

Fuelcsmpt_trend
平均燃費が、A-160のときは12 km/Lだったものが、11km/L、10 km/Lと、どんどん悪くなっています。時代の流れに逆行している。ま、排気量が1.6L, 2L, 3Lとどんどん上がっているし、車両重量もどんどん重くなっているから仕方が無いか。馬力も100 PS, 150PS, 320PSと成長しています。これは、うれしいところ。昔「馬力は麻薬だ」と仰った方とか、「Power !!!」と叫ぶイギリスの方とかいますが、馬力ってそんなものだと思います。

走行距離をみると生活の変化を表しています。08年頃までは、走行距離が多かったです。1万km/年くらいあった。147を買ったときはピークですね。1万5,000 km/年走っています。今は、4,000 km/年くらいか。

08年に何があったかなあ? 鎌倉に引っ越した。子どもが生まれた。まあ、身動きが取りづらくなると、走らなくなりますね(笑)。

2019年1月 6日 (日)

エンジン水温

やたら高くてびびりました。

Watertemp
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、年始の1月3日に、岐阜の実家へ行きました。深夜に出かけましたが、着く時間が早すぎても迷惑なので、Eco-Proでまったりドライブ。ふと、水温計を見ると、108℃位をさまよい、ひどいときには、110℃を超えています(写真は、後で撮ったイメージ)。あ、水温計はユピテルのレーダー探知機にOBD接続して表示させているものです。


あれ?サーモスタット壊れた?とあせります。BMWの水温が高めなのは承知していましたが、いつもは105℃近辺です。


年始だし、ディーラー開いてないだろうなあ。もう岐阜も近いし、部品が届くまで岐阜のディーラーに留め置きになったら最悪とか思いながら、さらにおとなしく、実家にたどり着きました。

落ち着いたところで調べてみたら、正常でした。チェロ.さんのみんカラサイトに情報がありました。エコノミーモードだと、効率向上のため、108℃に制御されるとのことでした。


1月4日の朝は、寒かった。屋外駐車のクルマの上には大量の霜が。いつもガレージにしまい込んでいるので、なかなか見られない景色。

Frost







2018年12月29日 (土)

テスラ

テスラを見に行きました。

Teslas
仕事で、川崎に行ったのですが、早く終わったので駅前のラゾーナ川崎へ行ったところ、テスラのディーラーがありました。興味過半で見てみました。こういう所にあるショールームといえば、昔、新宿の高島屋にあったサターンを思い出します(ちょっと不吉)。

Model 3の混乱は、収まってきているとのことですが、社長さんのこともあるし、その辺は不安要素ですね。

ショールームにはModel S (4ドアセダン)とModel X (SUV)が置いてありました。営業担当の人は割に親切。いろいろ分かりました。

まず、クルマを眺めての印象ですが、テスラはちゃんと右ハンドル仕様でした。アメ車だから左しかないだろうと思っていたので、意外でした。これなら国内でも使い勝手は悪くないでしょうね。ただし、フットプリントは 5m x 1.9m 程度あり、これはアメリカサイズ。でも、カメラが沢山付いているので、そんなに大変じゃないかも。

4WDかつモーターの大トルクがあるから、車重が2.5tあっても、発進加速はM135より断然速い。

数人しか乗らないクルマが重たいのは、無駄が多そうでイヤですが、燃料費(円/km)はウチのクルマより安いんでしょう。バッテリ容量は75 kWhと 100 kWh。航続距離は公称で400 kmくらいはあるから、岐阜の実家へ行く分には、途中一回充電すれば大丈夫でしょう。そう思うと、割合現実的かなあ。車両価格は1,000万円を超えるから、こちらは非現実的だけど。

テスラに依頼するものではありませんが、自宅コンセントの200V化工事の費用を聞いたのですが、15~50万円くらい。ただし、50万円はかなり希なケースとのこと。

Teslax1
Model Sの方が好みではありますが、いろいろギミックのある Model Xを中心に見ました。まず、ファルコンウィングと呼ばれるドア。意味も無く開閉して自慢したくなりそう(笑)。ランボルギーニのようなものか。リアシートも変わっていて、一本足のステーで固定されていて、リクライニングはシート全体が倒れる。前後にも移動可能。友達に自慢できる。

Teslax3

コンソールの大きなディスプレイ。実物を見ましたが、確かに大きい。未来感。ドアミラーは普通の鏡でしたが、早々にカメラに更新されるでしょうね。

Teslax4
シトロエンのような大きなフロントウィンドウ。これはファミリーカーとしていいかも。乗った人全員が楽しめそうでいいです。

そういえば、このクルマ、かなり高機能な運転アシストが付いているんですよね。車線変更もしてくれる。そういう所も魅力的。長距離ドライブが大分楽できそうです。


総合的に見た印象ですが、しっかりと作られているし、先進的な機能も沢山あるし、速いしいいクルマだと思います。、お金持ちのオモチャとして買われるクルマかなと思いました。ただ、飽きられてしまうのも早そう。

逆に言えば、オリジナルのままで30年くらい保有していれば、ヒーローになれるかも。



2018年12月 9日 (日)

シフター修理

こないだ直した自転車のシフトレバーが、また壊れたので、直しました。

Broken_shifter

去る、11月22日。三連休を利用して、家族で西丹沢へ出かけました。サイクリングして、昼BBQ、夜は温泉に泊まるという魅力的なプラン。楽しい週末です。

河原で遊んでMTBに戻ってくると何かおかしい。見ると、シフトレバー(シフター)がぶら下がっているではないですか!!

ガーン! 根元のねじ部分の部品が破断している。こないだ直したとき、ねじを締め付けすぎたようです。2,3週間経ったので、少しずつヒビが進展していったのかな。
六角レンチでの手締めだし、大して軸力はかかっていないと思っていたのですが、油まみれで想定以上に軸力が発生したのでしょう。通常、ねじ締めトルクの9割方は摩擦で食われているから、摩擦が半分くらいになると、軸力は一気に数倍に跳ね上がっちゃう。

そんなことを思いつつ、とにかく壊したのは自分の失敗。悔しい。そして深刻な状態であることが頭をよぎります。前にも書きましたが、こんな30年近く前のメカなんて入手困難。もし手に入らなかったらどうしよう???

ともかく、なんとかしなければならない。フロントを2速に入れようと、おそるおそるレバーを動かすと、あさっての方向にレバーが動いて、ボディもバネがはじけたように膨らみました。もうダメ。アウト。

持ってきていたコンパクト工具を使って、シフターやディレイラーそのものを外すことにしました。お守りのつもりの工具が役立ちました。で、チェーンを2速にかけて、修理完了。ギアのカバレッジは減りますが、湖を回るだけの起伏の少ないコースのため、なんとかなりました。



そんなこんなで、旅が終わり、修理の検討です。
どうしようか。Deore DXはあきらめて、今のコンポーネントにするか。でも今のは、チェーン幅が違う、リア7速は10速とか11速になって、ブレーキもVブレーキやディスクになっている。すると、シフターだけでなく、ディレイラー、チェーン、ハブ、スプロケット、ブレーキなど全取っ替え。ハブだけ換えるのは大変だからホイールも交換か。本当に全然変わってしまう。だったら、新しいバイクを買った方がいい。でも、今のタンゲ・クロモリフレームのMTBはお気に入り。却下です。

中古部品を探したところ、ヤフオクには無かったのですが、メルカリにありました!
Deore XT(ST-M091)の中古。3000円。おあつらえ向きなことに、左シフター(フロント用)はあるが、右シフター(リア用)はないというもの。早速注文。メルカリデビューです。


Xt_shifter

届いた品物の程度は、それなりですが、ウチのものよりはよい。上が届いたもの。下がウチのブレーキレバー。アルマイトがはげて、シルバーになっています。DXからXTになるので、小物も若干グレードアップ。

Comp_shifter2_2
今度の写真は、上がウチの壊れたシフター(DX)、下が届いたもの(XT)です。壊れたシフターは見るも無惨。

Comp_shifter

Assy交換なので、楽ちんと思っていたら、新しいシフター、シフトチェンジできないのです!! 正確には、1速からシフトアップしても、2, 3速でロックされない。

再びのショック。メルカリダメかあ、と思いつつも、以前DXの修理したときのことを思い出し、XTのシフターをばらすことにしました。DXのシフターが部品取りに使えるかもしれないし。

Repair_xt_shifter
結論から言うと、たいしたことありませんでした。囲った部分、ラチェットのツメの動きが悪く、シフトドラムをロックできなかっただけでした。油を差して、ツメを動かして修理完了。

Repaired_shifter

今回のシフター騒動。発生から2ヶ月近くかかってようやく収束。というか、収束して欲しい。古いものを使い続けるというのも、大変ですね。

2018年12月 2日 (日)

双胴船

 11/29に珍しい船を見ました。

Millinocket
 出張先へ行くのに、横浜駅からの高速バスに乗ったのですが、途中ベイブリッジを渡っているときに見ました。くたびれたカタマラン(双胴船)。直感的に、TSL(テクノスーパーライナー)がお役御免になり化粧が落とされて捨てられに行くのかなと思いました。

 ただ、MarineTrafficで調べると、そうではなくてこの船はアメリカ海軍のMillinocketという輸送艦だと分かりました。もう少し調べると、遠征高速輸送艦というジャンルで、最高速度は42knot。80km/hで走るらしい。写真は、こちらのページに多くあります。さすがアメリカ海軍、個性的な船も持っているんですね。


 ところで、TSLは何かというと、1990年代に研究された高速船。私が学生の頃で、NHKで特集番組があり、すげーって思い強烈に記憶に残っていたのです。2種類が建造されて、一つは水中翼船型で、もう一つが、カタマランとホバークラフトの合わさった感じのもの。

 前者は、研究が終わった後、神戸港に飾られていました。97年ごろ偶然見つけてうれしかった。ただ最近解体されたとのこと。後者は、清水と伊豆半島を往復していたはずでしたが、こちらも最近解体になったようです。どっちも不幸というか、その後の経緯も見てみると、TSLって失敗だったんですね。。。

2018年11月11日 (日)

シフトワイヤー切れ

自転車のフロント・ディレイラーのシフトワイヤーが切れました。

Mtb1
びろ~んとワイヤーが垂れ下がっています。リアのシフトワイヤーが切れたのが、今年の3月だから、そろそろだったのかも。シマノのQuality Controlはすばらしい。

バラしてみると、タイコ下でワイヤーが切れてました。

Mtb2
用意したワイヤーは、シマノ Y60198090 MTBオプティスリックシフトケーブルセット ブラック 。安心の純正品。しかもケーブルに樹脂がコートしてあって、滑りが良いというもの。

Mtb3

10分で作業終了♪と思っていたら、はまりました。
時間が前後しますが、上の写真で示した切れたケーブルを取り出すために、シフトレバーのメカを全バラする羽目になったのです。

Mtb4
じっさいには、ワイヤーを取り出すためには、蓋を開けなければならないということが分かりました。それで意を決してねじを緩めると、ばねがびよ~んと飛び出すという最悪な状態に。しかも、一部部品は割れてるし。

もう触らない方がよいというオーラがプンプン出ていましたが、ここまで来てしまうと、バラして組立て直すしかない。

シフトレバーはDeore DX (ST-M071)という商品名で、機構にはラピッドファイヤーという名前が付いています。これは、ラピッドファイヤーの中でも初代のタイプで、全て親指でシフトするものです。

ラチェットが入っていて正確にシフトを位置決めできるのがメリットですが、ワイヤーが巻かれるドラム、二つのレバーなど、5つのバネが入っています。よく見ておきたかったのですが、分解の前に、大事な機構部分のねじが緩んでおり、いくつかバネが飛び出してしまい、よく分からない状態。

土日で計4時間くらいかけて直すことができました。ですが、組立性が最悪でした。正しい方向に取り付けないといけない部品が、違う勝手でも取り付けられてしまう。ねじ締めの時に部品を押さえたり、ねじを引っ張ったりと、手が3~4本無いと組み立てられない。こんなので、よく量産したなあ。


組立て終わって、ネットで調べてみたら、ある自転車屋さんのブログで、おなじDeore DXを修理した記事を見つけました。でも、部品形状が全然違う。組み立てやすそう。

たぶん、あれですね。早くインデックスタイプ(位置決めが正確な)のシフトを出したくて、機構だけを考えて、初代ラピッドファイヤーを出したけど、組み立てるのが大変だったのでメカだけは、早々にフルモデルチェンジしたということでしょう。その辺のこと聞いてみたい気はしますが、もう30年近く前のメカです。開発したエンジニアの人たちは、とうにリタイアしてますね。まあ、レアな初期型だし、大事に使います。

2018年10月22日 (月)

平和な毎日

平和です。

Fuji_eno
クルマ以外の用事がいろいろあり、忙しく過ごす毎日。一方で、M135iもエイプも調子いい。

そうすると、ブログに載せることがあんまりありません。
そのため、2ヶ月近く更新していませんでした。

無理矢理感もありますが、今朝ドライブしました。R134を西方向へ。信号で止まって正面を見ると、江の島と富士山。きれいです。インスタ映えする景色。
富士山は、もう雪をかぶってますね。秋だなあ。

これからもぼちぼち更新していきます。

2018年8月25日 (土)

チェーンルブ購入

自転車のチェーン用油を買いました。

Chainlube
今まで、FINISH LINEのDRYリューブを使っていましたが、無くなったので、クレのCHAIN LUBE Dryへ。

クレは、FINISH LINEを大分意識した(まねした?)っぽい感じはしますが、それ故、試しに換えてみます。

2018年8月19日 (日)

自転車を積むと

お盆休みに私の実家へ帰省しました。

Bicycles
行ったのは、私と上の子だけ。最近はやりの言葉で言うと、父子旅ですね。それで、遊び道具として自転車を積んで帰りました。(上の写真はイメージ。16年に長瀞へ行ったときのもの)

旅の中身は割愛しますが、移動時の燃費が結構悪いのです。ずっと高速で平均速度91 km/hと順調だったのですが、10.8 km/L。過去のデータをみると13 km/Lを越えても良さそうなのに。

それで、理系の私としては、自転車を積むことによる負荷が知りたいわけです。計算しました。

Calc_drag_2
空気抵抗のみに着目した計算です。肝心要の自転車のCd値や断面積がテキトーなので概算ですが、時速91 km/hの時は、92.7N、つまり9kg位の空気抵抗がかかっていることが分かりました。それで370km走ると、7.2 L余分に燃料を消費します。燃料の消費量が自転車を積まなかったら、28Lのところ、35Lになるので結構大きい。

自転車を積んでなかったと仮定すると、燃費は10.8 km/L → 13.6km/Lへ 2.8 km/L向上するということになります。ざっくり計算の割に結構いい感じかもしれません。ともかく、思ったよりインパクト大きいですね。

クルマ本体の Cd x A (空気抵抗係数 x 断面積)が0.3 x 2.0で0.6くらい。自転車を積むとそれに0.22が加算されます。つまり空気抵抗が4割近く増加します。これは大きいですね。
転がりや摺動抵抗は速度に対してリニアですが、空気抵抗は速度の二乗で効いてくるため、高速走行の時の大半は空気抵抗です。クルマに余計な出っ張りを付けないよう気を付けよう。

2018年8月 6日 (月)

Schlein (シュライン)

気になる自転車を見つけました。

Img_schlein_2018_mg_zoom2x
ブリヂストンサイクルHPより

町中を歩いていて気づいた、何の変哲もない子ども向け自転車です。小学生の女の子が乗っていました。「SCHLEIN」と書いてあります。「自転車メーカーの SCHWINNKLEIN (なくなってしまった(涙))を足して2で割って、色はBianchiのチェレステ(緑色)をまねしてる。これなら単純なコピーじゃない。中国ってあざといなあ」と思ったのです。

で、どんな怪しいところが作っているんだろう、と野次馬根性で「SCHLEIN」をぐぐってみたら、なんと!ブリヂストンサイクル製ではないですか。え~今の日本メーカーって、こんなことをしているの?

ブリヂストンサイクルは、「anchor」ブランドで、高性能なロードバイクやMTBを作っています。上記コンペティタを知らないはずはないわけで、そうしたら、このネーミングに対して、社内で反対があったと思うのですが。。。大丈夫かなあ。電動アシストには力が入っていますが、普通の自転車はつらいのかな。

そういえば、ミヤタとか、ツノダ、マルイシ、ニシキなども買収されたり、無くなったりして昔の面影はほとんどありません。自転車もすっかりコモディティとなり安い外国製に押されてしまい、儲からないんでしょうね。頑張るだけではなく、新しいビジネスモデルを構築するなど、変わっていくことに知恵を絞らなくては生きてはいけないんだということを、改めて思い知らされました。

2018年7月29日 (日)

松本旅行

夏期休暇を使い、松本へ旅行しました。

Matsumotocstl
松本を選んだ理由は、涼しそうなところで、子どもが遊べる良い公園があるから。
じっさいには、松本は軽井沢や野辺山のような涼しいところではなかったのですが(笑)。

2泊3日の旅で、松本市内にある浅間温泉に宿泊。初日は、松本城を中心に市内観光。中日に、アルプス公園へ出かけました。

Dreamcoaster
ドリームコースター。ローラーで滑るリュージュみたいなもの。600mもあり、楽しめます。ブレーキだけ操作します。下まで付くと、そりにのったまま、ウインチでスタート地点まで戻してくれるので楽ちん。上の写真はウインチで上っている途中のもの。これは有料ですが、乗り物好きなら是非乗るべきです。

子どもと乗ったときには、ノーブレーキで最後まで行きました。ただ、ひとりで乗ったときは、思いの外スピードが出たため、恐怖に負け、一度だけブレーキをかけてしまいました。ちょっと悔しい。コーナーでは垂直方向のGも感じられて気持ちよいです。バイクみたいです。

アルプス公園自体は、無料で広大な公園。大きな広場、子ども向けアスレチックや小動物の動物園(力は入ってない印象だが)もあり、楽しめます。なお、レストランなどはないので、食事は持って行きました。

Asada
初日に行ったそば屋さん。浅田。10割そばを食べました。そばの風味がしっかりと有り、美味しかった。

最終日は、ビーナスラインを走りたかったのですが、あいにく台風12号が近づいてきており、キャンセル。
Kaichischool松本城の北にある、開智学校を見学して帰りました。




2018年7月28日 (土)

日産ヘリテージコレクション

座間にある日産のミュージアム、日産ヘリテージコレクションを見学しました。

Nhc1
事前にWebで申し込みをして、決められた時間に40人位で見学するという限られた機会。ですが、あまり知られてないからか、平日だと余裕で予約できました。

ヘリテージコレクションは、日産の座間事業所内にあります。座間事業所は、もともと日産の座間工場として車両を生産していましたが、現在は生産技術の開発拠点となっています。入場方法も、事業場の受付で手続きが必要で、ビジネススタイルです。
ヘリテージコレクションには400台の日産の車両が保存されており、うち、300台程度を展示しています(以上、説明の受け売り)。

1930_datsun

それで、1930年代生産のダットサン1号機から、最近のクルマまで展示してあるので、いろいろ懐かしいわけです。

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まず、うれしかったのが親父が乗っていたクルマが何だったか分かったこと。私が3,4歳の頃は、PB210サニーエクセレント、そのあと、810ブルーバード、そして910ブルーバードでした。910は知っていましたが、その前はウインカーやヘッドライトの形など、おぼろげな記憶しかなかったのですが、現物を見ることによって、車種を特定できました。


個人的な思いの外に、改めて様々なクルマを見た結果、思ったのは、「Zって格好いい」です。

Z432432Z

Z_gts_ii240ZG GTS-II

Safari_datsun_z73年サファリラリー優勝の240Z

Reebok_gtsr中学の卒業文集に、このクルマの絵を描きました。(今となっては恥ずかしい)


トヨタ博物館は、アカデミックにポリシーに従って展示。メーカーを分け隔てなく、いろんなクルマを置いてあります。規模も大きく分かりやすい。
ホンダのコレクションホールは、市販車の展示もありますが、基本はレースでのホンダの栄光を展示といった感じです。ここの魅力は、それらとは異なり、フツーのクルマが展示してあることです。

日産の車はどんどん良くなり、90年代には、S13シルビアやR32スカイライン、Z32、P10プリメーラ、シーマなど輝ける時代となりました。数々のCカーも耐久レースで好成績を収めています。しかし、その後は、皆さんご存じのようにジリ貧。そのような歴史を感じさせる展示でもありました。最近は復活しているかな。

2018年7月23日 (月)

車検終了

車検が終了しました。

Rm_japan_evo_20182
大きな問題もなく、無事終了。主なイベントは下記です。

  • ブレーキフルード交換 一式 約7,000円
  • サンルーフのきしみ →メカは問題なく、ゴムパッキンへの給油(ドライ・ルブ)
  • ナビマップの更新 JAPAN EVO 2018-1から JAPAN EVO 2018-2へ。
タイヤ、ブレーキ、バッテリなど全く問題なく、非常にコンディションが良かったとのこと。1万kmしか走ってないし、ガレージにしまい込んでいるから、当然かな。

3年経って車両の補償やマップの更新権が8月で切れます。BMW CONNECTED DRIVEには、新マップはアップされていませんが、最後にマップがアップデートされたのはうれしかった。

次からは、一回当たり約3万円の有償となります。アップデートするのは何年後かな~。
さて、気になる費用は約16万円。
内訳は、法定費用が6万円、24ヶ月点検が4万円、車検費用が5.3万円、ブレーキフルード交換が0.7万円です。まあ、工賃が高いですね。

比較のため簡単に調べましたが、工賃はHonda Cars 埼玉北(たまたま見つけた)の倍です。正規ディーラーであることによるノウハウ(安心料)と、よそではできないナビデータのアップデート、エレキ周りの点検が付加価値ですね。
Alfa 147の最後の車検(2013年)を調べたら、こちらもトータル16万円でした。あれ?BMWだから高いということもないようです。この辺が、輸入車正規ディーラーの相場なのかも。

218d Active Tourerのインプレ

代車で用意されたアクティブツアラーで、ちょっとだけドライブしました。

218d_msp2
はじめに簡単にクルマの素性を記すと、このクルマはLCI前の218d Active Tourer M sportです。いま、218dのM sportはX drive付きのみとなっています。ディーラーは型落ちの国内在庫を安く入手したのでしょうね。

早朝、まだ車の少ない時間に近くを走りました。県道22号を朝比奈から、峠を越えて鎌倉に入り、八幡宮まで行って、そこからまっすぐ海へ。そして海沿いのR134を江の島まで行って湘南モノレール沿いに戻ってくるコース。40kmくらいかな。

走り出すと下からのトルクは、M135iと比べても同等レベルにあり、快適。ディーゼルの音や振動も気になりません。アイドリングストップからの復帰は、M135iより振動が少なく、レスポンスもいいです。視線は高く周りを見渡しやすい。当然ながら着座姿勢は高く、スポーティではありません。それ故、町中では運転しやすいと感じました。ただ、上の子と一緒に出かけたのですが、彼曰く、曲がるときカクカクするとのこと。重心の高さやFF故なのかな?

峠の登りでSportsモードにして、アクセルをベタ踏みしてみました。一瞬ホイルスピンして加速するものの、あまり伸びがない。パワーバンドが狭い。この辺りはディーゼルなんだなと思いました。

室内は、幅、天地、後席の前後長いずれも広く、快適です。アルカンターラっぽいシートは質感がいい。そして燃費もいい。瞬間燃費計の数字は、たいていM135iの1.5~2倍の値を示しています。しかも軽油だから安い。ファミリーにはうってつけのクルマだなと思いました。

ウチの奥さんにこんなの乗せたら、こっちにしようよと言われてしまう。危ない危ない(笑)。

2018年7月18日 (水)

高圧洗浄機を新調

高圧洗浄機を買い換えました。

Hpwasher
モノはBOSCHのAQT 33-11

今まで、東芝のウォーターパンチ JV-80Aを使っていたのですが、お役御免です。17年前の機械で、親父にプレゼントしたけれど、あまり使ってくれなかったので奪い返したもの(笑)。

ただ、この機械は、数年前から、高圧を発生させる圧力スイッチが壊れてしまい、スイッチを入れるために、水道ホースを折って圧力差を発生させる、という事をしていました。面倒です。ひとりでは、作業できません。

また高圧ポンプ周りから水漏れもあります。一回バラしてOリングなどを交換したけれど、直らず。ま、一回動き出せば普通に使えるので、だましだまし使っていました。

しかし、ここへ来て水圧が低く、外壁やコンクリートの洗浄能力が下がってきたと感じたので、思い切って買い換えることにしました。高圧洗浄機といえばケルヒャーが定番ですが、吐出圧が10.5 MPaと高く、コンパクトにしまえる BOSCHを選択。


現物を見ると、確かに小さい。写真では分かりづらいですが、フットプリントはウォーターパンチの2/3くらい。そして見ての通り、付属品を本体にくっつけて、しまえるのでいいです。ウチは棚にしまうので、立派なハンドルの付いたケルヒャーよりこちらの方が向いている。


さて、ウォーターパンチで上手く落ちなかった外壁の汚れに、AQT33で早速チャレンジ。でも、あんまりきれいにならない。。。どうやら細いホースリールで水供給していたのがダメだったみたいです。付属の太いホースに代えたら、モータ音が変わり、パワーアップ。スイスイとは行きませんが、汚れが落ちるようになりました。ということは、ウォーターパンチも、供給水量律速だっただけで、本当はまだパワーがあったのかも。。。


ま、買い換える踏ん切りがついたので、よしとしよう。

2018年7月16日 (月)

10,000km 達成

3年が経ち、やっと10,000 km走りました。

10000km
ここに至るまで、3年です。Alfa 147の時は半年、A-160の時は1年強でした。どうせならきれいなところを走って、10,000 kmを迎えたかったのでドライブ。湘南の海だったら良かったのですが、その手前の北鎌倉で10,000 kmでした。そのまま江の島まで行って、帰ってきました。

今日は、車検に出します。車検に出している間に10,000 kmになっては悲しいので、ドライブしたのです(笑)。
さて、クルマを預けにディーラーへ行くと、ディーラーでは代車が用意されていました。特に頼んではいなかったけれど、BMWでは代車を用意するのがデフォルトらしい。クルマは218d Active TourerのMスポーツ。

218d_msp
最近代車を新調したとのことで、1,000 kmも走っていないほぼ新車でした。FFのファミリーカーなのにパドルが付いていました。モノはM135iと同じ。ハンドルもほぼ同じなので、同じ感覚で操作できます。最近のディーゼル エンジンのクルマに乗るのは初めてなので、興味津々。思っていたより静かで、そしてトルクフル。そして、室内も広い。ファミリーカーとしてみたら、M135i (1シリーズ)より、ずっとずっといいですね。もちろん、軽やかさや、曲がったときの安定感は、M135iの方が上なわけで、あえてこのクルマを買う理由はありませんが。

あ、HUD付きなのと、iDriveの画面が大きくなってタッチパネルなのはいいなあと思いました。

2018年7月 8日 (日)

リアハッチのタッチアップ

タッチアップも徐々に開始

Tools2paint
ネットで、ホルツのタッチアップペイント、エストリルブルー(B45)と、クリア(A4)を購入。純正だと、高いし、クリアのタッチアップって使わないからもったいないので。

左から順に使います。
シリコンオフできれいにして、タッチアップペンを薄め液で少し薄めて筆塗り。
これを何回か重ね塗りして、耐水ペーパで磨く。
その後、クリアを吹いてぼかす。
最後にコンパウンド。

こんな流れです。まだ、筆塗りしただけですが。

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