2018年12月 9日 (日)

シフター修理

こないだ直した自転車のシフトレバーが、また壊れたので、直しました。

Broken_shifter

去る、11月22日。三連休を利用して、家族で西丹沢へ出かけました。サイクリングして、昼BBQ、夜は温泉に泊まるという魅力的なプラン。楽しい週末です。

河原で遊んでMTBに戻ってくると何かおかしい。見ると、シフトレバー(シフター)がぶら下がっているではないですか!!

ガーン! 根元のねじ部分の部品が破断している。こないだ直したとき、ねじを締め付けすぎたようです。2,3週間経ったので、少しずつヒビが進展していったのかな。
六角レンチでの手締めだし、大して軸力はかかっていないと思っていたのですが、油まみれで想定以上に軸力が発生したのでしょう。通常、ねじ締めトルクの9割方は摩擦で食われているから、摩擦が半分くらいになると、軸力は一気に数倍に跳ね上がっちゃう。

そんなことを思いつつ、とにかく壊したのは自分の失敗。悔しい。そして深刻な状態であることが頭をよぎります。前にも書きましたが、こんな30年近く前のメカなんて入手困難。もし手に入らなかったらどうしよう???

ともかく、なんとかしなければならない。フロントを2速に入れようと、おそるおそるレバーを動かすと、あさっての方向にレバーが動いて、ボディもバネがはじけたように膨らみました。もうダメ。アウト。

持ってきていたコンパクト工具を使って、シフターやディレイラーそのものを外すことにしました。お守りのつもりの工具が役立ちました。で、チェーンを2速にかけて、修理完了。ギアのカバレッジは減りますが、湖を回るだけの起伏の少ないコースのため、なんとかなりました。



そんなこんなで、旅が終わり、修理の検討です。
どうしようか。Deore DXはあきらめて、今のコンポーネントにするか。でも今のは、チェーン幅が違う、リア7速は10速とか11速になって、ブレーキもVブレーキやディスクになっている。すると、シフターだけでなく、ディレイラー、チェーン、ハブ、スプロケット、ブレーキなど全取っ替え。ハブだけ換えるのは大変だからホイールも交換か。本当に全然変わってしまう。だったら、新しいバイクを買った方がいい。でも、今のタンゲ・クロモリフレームのMTBはお気に入り。却下です。

中古部品を探したところ、ヤフオクには無かったのですが、メルカリにありました!
Deore XT(ST-M091)の中古。3000円。おあつらえ向きなことに、左シフター(フロント用)はあるが、右シフター(リア用)はないというもの。早速注文。メルカリデビューです。


Xt_shifter

届いた品物の程度は、それなりですが、ウチのものよりはよい。上が届いたもの。下がウチのブレーキレバー。アルマイトがはげて、シルバーになっています。DXからXTになるので、小物も若干グレードアップ。

Comp_shifter2_2
今度の写真は、上がウチの壊れたシフター(DX)、下が届いたもの(XT)です。壊れたシフターは見るも無惨。

Comp_shifter

Assy交換なので、楽ちんと思っていたら、新しいシフター、シフトチェンジできないのです!! 正確には、1速からシフトアップしても、2, 3速でロックされない。

再びのショック。メルカリダメかあ、と思いつつも、以前DXの修理したときのことを思い出し、XTのシフターをばらすことにしました。DXのシフターが部品取りに使えるかもしれないし。

Repair_xt_shifter
結論から言うと、たいしたことありませんでした。囲った部分、ラチェットのツメの動きが悪く、シフトドラムをロックできなかっただけでした。油を差して、ツメを動かして修理完了。

Repaired_shifter

今回のシフター騒動。発生から2ヶ月近くかかってようやく収束。というか、収束して欲しい。古いものを使い続けるというのも、大変ですね。

2018年12月 2日 (日)

双胴船

 11/29に珍しい船を見ました。

Millinocket
 出張先へ行くのに、横浜駅からの高速バスに乗ったのですが、途中ベイブリッジを渡っているときに見ました。くたびれたカタマラン(双胴船)。直感的に、TSL(テクノスーパーライナー)がお役御免になり化粧が落とされて捨てられに行くのかなと思いました。

 ただ、MarineTrafficで調べると、そうではなくてこの船はアメリカ海軍のMillinocketという輸送艦だと分かりました。もう少し調べると、遠征高速輸送艦というジャンルで、最高速度は42knot。80km/hで走るらしい。写真は、こちらのページに多くあります。さすがアメリカ海軍、個性的な船も持っているんですね。


 ところで、TSLは何かというと、1990年代に研究された高速船。私が学生の頃で、NHKで特集番組があり、すげーって思い強烈に記憶に残っていたのです。2種類が建造されて、一つは水中翼船型で、もう一つが、カタマランとホバークラフトの合わさった感じのもの。

 前者は、研究が終わった後、神戸港に飾られていました。97年ごろ偶然見つけてうれしかった。ただ最近解体されたとのこと。後者は、清水と伊豆半島を往復していたはずでしたが、こちらも最近解体になったようです。どっちも不幸というか、その後の経緯も見てみると、TSLって失敗だったんですね。。。

2018年11月11日 (日)

シフトワイヤー切れ

自転車のフロント・ディレイラーのシフトワイヤーが切れました。

Mtb1
びろ~んとワイヤーが垂れ下がっています。リアのシフトワイヤーが切れたのが、今年の3月だから、そろそろだったのかも。シマノのQuality Controlはすばらしい。

バラしてみると、タイコ下でワイヤーが切れてました。

Mtb2
用意したワイヤーは、シマノ Y60198090 MTBオプティスリックシフトケーブルセット ブラック 。安心の純正品。しかもケーブルに樹脂がコートしてあって、滑りが良いというもの。

Mtb3

10分で作業終了♪と思っていたら、はまりました。
時間が前後しますが、上の写真で示した切れたケーブルを取り出すために、シフトレバーのメカを全バラする羽目になったのです。

Mtb4
じっさいには、ワイヤーを取り出すためには、蓋を開けなければならないということが分かりました。それで意を決してねじを緩めると、ばねがびよ~んと飛び出すという最悪な状態に。しかも、一部部品は割れてるし。

もう触らない方がよいというオーラがプンプン出ていましたが、ここまで来てしまうと、バラして組立て直すしかない。

シフトレバーはDeore DX (ST-M071)という商品名で、機構にはラピッドファイヤーという名前が付いています。これは、ラピッドファイヤーの中でも初代のタイプで、全て親指でシフトするものです。

ラチェットが入っていて正確にシフトを位置決めできるのがメリットですが、ワイヤーが巻かれるドラム、二つのレバーなど、5つのバネが入っています。よく見ておきたかったのですが、分解の前に、大事な機構部分のねじが緩んでおり、いくつかバネが飛び出してしまい、よく分からない状態。

土日で計4時間くらいかけて直すことができました。ですが、組立性が最悪でした。正しい方向に取り付けないといけない部品が、違う勝手でも取り付けられてしまう。ねじ締めの時に部品を押さえたり、ねじを引っ張ったりと、手が3~4本無いと組み立てられない。こんなので、よく量産したなあ。


組立て終わって、ネットで調べてみたら、ある自転車屋さんのブログで、おなじDeore DXを修理した記事を見つけました。でも、部品形状が全然違う。組み立てやすそう。

たぶん、あれですね。早くインデックスタイプ(位置決めが正確な)のシフトを出したくて、機構だけを考えて、初代ラピッドファイヤーを出したけど、組み立てるのが大変だったのでメカだけは、早々にフルモデルチェンジしたということでしょう。その辺のこと聞いてみたい気はしますが、もう30年近く前のメカです。開発したエンジニアの人たちは、とうにリタイアしてますね。まあ、レアな初期型だし、大事に使います。

2018年10月22日 (月)

平和な毎日

平和です。

Fuji_eno
クルマ以外の用事がいろいろあり、忙しく過ごす毎日。一方で、M135iもエイプも調子いい。

そうすると、ブログに載せることがあんまりありません。
そのため、2ヶ月近く更新していませんでした。

無理矢理感もありますが、今朝ドライブしました。R134を西方向へ。信号で止まって正面を見ると、江の島と富士山。きれいです。インスタ映えする景色。
富士山は、もう雪をかぶってますね。秋だなあ。

これからもぼちぼち更新していきます。

2018年8月25日 (土)

チェーンルブ購入

自転車のチェーン用油を買いました。

Chainlube
今まで、FINISH LINEのDRYリューブを使っていましたが、無くなったので、クレのCHAIN LUBE Dryへ。

クレは、FINISH LINEを大分意識した(まねした?)っぽい感じはしますが、それ故、試しに換えてみます。

2018年8月19日 (日)

自転車を積むと

お盆休みに私の実家へ帰省しました。

Bicycles
行ったのは、私と上の子だけ。最近はやりの言葉で言うと、父子旅ですね。それで、遊び道具として自転車を積んで帰りました。(上の写真はイメージ。16年に長瀞へ行ったときのもの)

旅の中身は割愛しますが、移動時の燃費が結構悪いのです。ずっと高速で平均速度91 km/hと順調だったのですが、10.8 km/L。過去のデータをみると13 km/Lを越えても良さそうなのに。

それで、理系の私としては、自転車を積むことによる負荷が知りたいわけです。計算しました。

Calc_drag_2
空気抵抗のみに着目した計算です。肝心要の自転車のCd値や断面積がテキトーなので概算ですが、時速91 km/hの時は、92.7N、つまり9kg位の空気抵抗がかかっていることが分かりました。それで370km走ると、7.2 L余分に燃料を消費します。燃料の消費量が自転車を積まなかったら、28Lのところ、35Lになるので結構大きい。

自転車を積んでなかったと仮定すると、燃費は10.8 km/L → 13.6km/Lへ 2.8 km/L向上するということになります。ざっくり計算の割に結構いい感じかもしれません。ともかく、思ったよりインパクト大きいですね。

クルマ本体の Cd x A (空気抵抗係数 x 断面積)が0.3 x 2.0で0.6くらい。自転車を積むとそれに0.22が加算されます。つまり空気抵抗が4割近く増加します。これは大きいですね。
転がりや摺動抵抗は速度に対してリニアですが、空気抵抗は速度の二乗で効いてくるため、高速走行の時の大半は空気抵抗です。クルマに余計な出っ張りを付けないよう気を付けよう。

2018年8月 6日 (月)

Schlein (シュライン)

気になる自転車を見つけました。

Img_schlein_2018_mg_zoom2x
ブリヂストンサイクルHPより

町中を歩いていて気づいた、何の変哲もない子ども向け自転車です。小学生の女の子が乗っていました。「SCHLEIN」と書いてあります。「自転車メーカーの SCHWINNKLEIN (なくなってしまった(涙))を足して2で割って、色はBianchiのチェレステ(緑色)をまねしてる。これなら単純なコピーじゃない。中国ってあざといなあ」と思ったのです。

で、どんな怪しいところが作っているんだろう、と野次馬根性で「SCHLEIN」をぐぐってみたら、なんと!ブリヂストンサイクル製ではないですか。え~今の日本メーカーって、こんなことをしているの?

ブリヂストンサイクルは、「anchor」ブランドで、高性能なロードバイクやMTBを作っています。上記コンペティタを知らないはずはないわけで、そうしたら、このネーミングに対して、社内で反対があったと思うのですが。。。大丈夫かなあ。電動アシストには力が入っていますが、普通の自転車はつらいのかな。

そういえば、ミヤタとか、ツノダ、マルイシ、ニシキなども買収されたり、無くなったりして昔の面影はほとんどありません。自転車もすっかりコモディティとなり安い外国製に押されてしまい、儲からないんでしょうね。頑張るだけではなく、新しいビジネスモデルを構築するなど、変わっていくことに知恵を絞らなくては生きてはいけないんだということを、改めて思い知らされました。

2018年7月29日 (日)

松本旅行

夏期休暇を使い、松本へ旅行しました。

Matsumotocstl
松本を選んだ理由は、涼しそうなところで、子どもが遊べる良い公園があるから。
じっさいには、松本は軽井沢や野辺山のような涼しいところではなかったのですが(笑)。

2泊3日の旅で、松本市内にある浅間温泉に宿泊。初日は、松本城を中心に市内観光。中日に、アルプス公園へ出かけました。

Dreamcoaster
ドリームコースター。ローラーで滑るリュージュみたいなもの。600mもあり、楽しめます。ブレーキだけ操作します。下まで付くと、そりにのったまま、ウインチでスタート地点まで戻してくれるので楽ちん。上の写真はウインチで上っている途中のもの。これは有料ですが、乗り物好きなら是非乗るべきです。

子どもと乗ったときには、ノーブレーキで最後まで行きました。ただ、ひとりで乗ったときは、思いの外スピードが出たため、恐怖に負け、一度だけブレーキをかけてしまいました。ちょっと悔しい。コーナーでは垂直方向のGも感じられて気持ちよいです。バイクみたいです。

アルプス公園自体は、無料で広大な公園。大きな広場、子ども向けアスレチックや小動物の動物園(力は入ってない印象だが)もあり、楽しめます。なお、レストランなどはないので、食事は持って行きました。

Asada
初日に行ったそば屋さん。浅田。10割そばを食べました。そばの風味がしっかりと有り、美味しかった。

最終日は、ビーナスラインを走りたかったのですが、あいにく台風12号が近づいてきており、キャンセル。
Kaichischool松本城の北にある、開智学校を見学して帰りました。




2018年7月28日 (土)

日産ヘリテージコレクション

座間にある日産のミュージアム、日産ヘリテージコレクションを見学しました。

Nhc1
事前にWebで申し込みをして、決められた時間に40人位で見学するという限られた機会。ですが、あまり知られてないからか、平日だと余裕で予約できました。

ヘリテージコレクションは、日産の座間事業所内にあります。座間事業所は、もともと日産の座間工場として車両を生産していましたが、現在は生産技術の開発拠点となっています。入場方法も、事業場の受付で手続きが必要で、ビジネススタイルです。
ヘリテージコレクションには400台の日産の車両が保存されており、うち、300台程度を展示しています(以上、説明の受け売り)。

1930_datsun

それで、1930年代生産のダットサン1号機から、最近のクルマまで展示してあるので、いろいろ懐かしいわけです。

910_bluebird

まず、うれしかったのが親父が乗っていたクルマが何だったか分かったこと。私が3,4歳の頃は、PB210サニーエクセレント、そのあと、810ブルーバード、そして910ブルーバードでした。910は知っていましたが、その前はウインカーやヘッドライトの形など、おぼろげな記憶しかなかったのですが、現物を見ることによって、車種を特定できました。


個人的な思いの外に、改めて様々なクルマを見た結果、思ったのは、「Zって格好いい」です。

Z432432Z

Z_gts_ii240ZG GTS-II

Safari_datsun_z73年サファリラリー優勝の240Z

Reebok_gtsr中学の卒業文集に、このクルマの絵を描きました。(今となっては恥ずかしい)


トヨタ博物館は、アカデミックにポリシーに従って展示。メーカーを分け隔てなく、いろんなクルマを置いてあります。規模も大きく分かりやすい。
ホンダのコレクションホールは、市販車の展示もありますが、基本はレースでのホンダの栄光を展示といった感じです。ここの魅力は、それらとは異なり、フツーのクルマが展示してあることです。

日産の車はどんどん良くなり、90年代には、S13シルビアやR32スカイライン、Z32、P10プリメーラ、シーマなど輝ける時代となりました。数々のCカーも耐久レースで好成績を収めています。しかし、その後は、皆さんご存じのようにジリ貧。そのような歴史を感じさせる展示でもありました。最近は復活しているかな。

2018年7月23日 (月)

車検終了

車検が終了しました。

Rm_japan_evo_20182
大きな問題もなく、無事終了。主なイベントは下記です。

  • ブレーキフルード交換 一式 約7,000円
  • サンルーフのきしみ →メカは問題なく、ゴムパッキンへの給油(ドライ・ルブ)
  • ナビマップの更新 JAPAN EVO 2018-1から JAPAN EVO 2018-2へ。
タイヤ、ブレーキ、バッテリなど全く問題なく、非常にコンディションが良かったとのこと。1万kmしか走ってないし、ガレージにしまい込んでいるから、当然かな。

3年経って車両の補償やマップの更新権が8月で切れます。BMW CONNECTED DRIVEには、新マップはアップされていませんが、最後にマップがアップデートされたのはうれしかった。

次からは、一回当たり約3万円の有償となります。アップデートするのは何年後かな~。
さて、気になる費用は約16万円。
内訳は、法定費用が6万円、24ヶ月点検が4万円、車検費用が5.3万円、ブレーキフルード交換が0.7万円です。まあ、工賃が高いですね。

比較のため簡単に調べましたが、工賃はHonda Cars 埼玉北(たまたま見つけた)の倍です。正規ディーラーであることによるノウハウ(安心料)と、よそではできないナビデータのアップデート、エレキ周りの点検が付加価値ですね。
Alfa 147の最後の車検(2013年)を調べたら、こちらもトータル16万円でした。あれ?BMWだから高いということもないようです。この辺が、輸入車正規ディーラーの相場なのかも。

218d Active Tourerのインプレ

代車で用意されたアクティブツアラーで、ちょっとだけドライブしました。

218d_msp2
はじめに簡単にクルマの素性を記すと、このクルマはLCI前の218d Active Tourer M sportです。いま、218dのM sportはX drive付きのみとなっています。ディーラーは型落ちの国内在庫を安く入手したのでしょうね。

早朝、まだ車の少ない時間に近くを走りました。県道22号を朝比奈から、峠を越えて鎌倉に入り、八幡宮まで行って、そこからまっすぐ海へ。そして海沿いのR134を江の島まで行って湘南モノレール沿いに戻ってくるコース。40kmくらいかな。

走り出すと下からのトルクは、M135iと比べても同等レベルにあり、快適。ディーゼルの音や振動も気になりません。アイドリングストップからの復帰は、M135iより振動が少なく、レスポンスもいいです。視線は高く周りを見渡しやすい。当然ながら着座姿勢は高く、スポーティではありません。それ故、町中では運転しやすいと感じました。ただ、上の子と一緒に出かけたのですが、彼曰く、曲がるときカクカクするとのこと。重心の高さやFF故なのかな?

峠の登りでSportsモードにして、アクセルをベタ踏みしてみました。一瞬ホイルスピンして加速するものの、あまり伸びがない。パワーバンドが狭い。この辺りはディーゼルなんだなと思いました。

室内は、幅、天地、後席の前後長いずれも広く、快適です。アルカンターラっぽいシートは質感がいい。そして燃費もいい。瞬間燃費計の数字は、たいていM135iの1.5~2倍の値を示しています。しかも軽油だから安い。ファミリーにはうってつけのクルマだなと思いました。

ウチの奥さんにこんなの乗せたら、こっちにしようよと言われてしまう。危ない危ない(笑)。

2018年7月18日 (水)

高圧洗浄機を新調

高圧洗浄機を買い換えました。

Hpwasher
モノはBOSCHのAQT 33-11

今まで、東芝のウォーターパンチ JV-80Aを使っていたのですが、お役御免です。17年前の機械で、親父にプレゼントしたけれど、あまり使ってくれなかったので奪い返したもの(笑)。

ただ、この機械は、数年前から、高圧を発生させる圧力スイッチが壊れてしまい、スイッチを入れるために、水道ホースを折って圧力差を発生させる、という事をしていました。面倒です。ひとりでは、作業できません。

また高圧ポンプ周りから水漏れもあります。一回バラしてOリングなどを交換したけれど、直らず。ま、一回動き出せば普通に使えるので、だましだまし使っていました。

しかし、ここへ来て水圧が低く、外壁やコンクリートの洗浄能力が下がってきたと感じたので、思い切って買い換えることにしました。高圧洗浄機といえばケルヒャーが定番ですが、吐出圧が10.5 MPaと高く、コンパクトにしまえる BOSCHを選択。


現物を見ると、確かに小さい。写真では分かりづらいですが、フットプリントはウォーターパンチの2/3くらい。そして見ての通り、付属品を本体にくっつけて、しまえるのでいいです。ウチは棚にしまうので、立派なハンドルの付いたケルヒャーよりこちらの方が向いている。


さて、ウォーターパンチで上手く落ちなかった外壁の汚れに、AQT33で早速チャレンジ。でも、あんまりきれいにならない。。。どうやら細いホースリールで水供給していたのがダメだったみたいです。付属の太いホースに代えたら、モータ音が変わり、パワーアップ。スイスイとは行きませんが、汚れが落ちるようになりました。ということは、ウォーターパンチも、供給水量律速だっただけで、本当はまだパワーがあったのかも。。。


ま、買い換える踏ん切りがついたので、よしとしよう。

2018年7月16日 (月)

10,000km 達成

3年が経ち、やっと10,000 km走りました。

10000km
ここに至るまで、3年です。Alfa 147の時は半年、A-160の時は1年強でした。どうせならきれいなところを走って、10,000 kmを迎えたかったのでドライブ。湘南の海だったら良かったのですが、その手前の北鎌倉で10,000 kmでした。そのまま江の島まで行って、帰ってきました。

今日は、車検に出します。車検に出している間に10,000 kmになっては悲しいので、ドライブしたのです(笑)。
さて、クルマを預けにディーラーへ行くと、ディーラーでは代車が用意されていました。特に頼んではいなかったけれど、BMWでは代車を用意するのがデフォルトらしい。クルマは218d Active TourerのMスポーツ。

218d_msp
最近代車を新調したとのことで、1,000 kmも走っていないほぼ新車でした。FFのファミリーカーなのにパドルが付いていました。モノはM135iと同じ。ハンドルもほぼ同じなので、同じ感覚で操作できます。最近のディーゼル エンジンのクルマに乗るのは初めてなので、興味津々。思っていたより静かで、そしてトルクフル。そして、室内も広い。ファミリーカーとしてみたら、M135i (1シリーズ)より、ずっとずっといいですね。もちろん、軽やかさや、曲がったときの安定感は、M135iの方が上なわけで、あえてこのクルマを買う理由はありませんが。

あ、HUD付きなのと、iDriveの画面が大きくなってタッチパネルなのはいいなあと思いました。

2018年7月 8日 (日)

リアハッチのタッチアップ

タッチアップも徐々に開始

Tools2paint
ネットで、ホルツのタッチアップペイント、エストリルブルー(B45)と、クリア(A4)を購入。純正だと、高いし、クリアのタッチアップって使わないからもったいないので。

左から順に使います。
シリコンオフできれいにして、タッチアップペンを薄め液で少し薄めて筆塗り。
これを何回か重ね塗りして、耐水ペーパで磨く。
その後、クリアを吹いてぼかす。
最後にコンパウンド。

こんな流れです。まだ、筆塗りしただけですが。

オイル交換(2018/7月)

オイルの銘柄でゴタゴタしましたが、オイル交換しました。

Oilexcg1
交換したのは、前の日曜日、7月1日です。
前述の通り、使うオイルはMobil1 0W-40と、カストロール Edge 5W-40。見づらいですが、EDGEも、BMW LONGLIFE-01認証を通っています。

Cstrl_edge
交換自体はいつも通り。

Oilexcg2

今回は、アンダーカバーのフタを番線を使って、開いた状態で仮止めしました。いい感じ。今後、この方法で行こうと思います。前回は養生テープなどを使いましたが、剥がれないようにするのが手間でした。

オイルエレメントも交換。いつものBOSCH。といっても2回目ですが。

Oilexcg3
Oリング2種類と、ドレンワッシャーが入っています。

Oilexcg4
ディップスティックがないので、iDriveで油量確認。6.5L入れましたが、上限ギリギリでした。
オイル交換のサービスインジケータをリセットします。方法は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
あと、サービスブックにも、オイルとエレメント交換したことを記載して終了。


2018年6月29日 (金)

オイルについて考えた。

オイルを注文したのですが、いろいろあったので、いろいろ調べました。

New_mobil1
これが、注文して届いたオイル Mobil 1の0W-40の説明書きです。BMW LONGLIFE-01の記載がありません。「旧規格」のオイルで、LONGLIFE-01認証です、というページで注文したのに、「新規格」のものが届きました。

ちなみに一年半前に買ったMobil1の表示はこれ。ちゃんとLONGLIFE-01の記載があります。

Mobil1_0w40
落胆はしましたが、そんなこと言っていてもしょうがないので、返品手続きを行いました。対応は速かったので、ショップの対応には満足しています。


さて、エクソンモービルは、何でこんな価値を下げることをするのか気になり、Wikiなどで調べてみました。代わりのオイルの検討も必要ですし。

こうなった理由は、カストロールとの係争で負けたから(負けて、商売がきつくなったから)の様です。

Mobil1 0W-40(昔の名前でRP, Race Proven)もカストロール Edgeも化学合成油を使った、高級オイルの位置づけです。

ただし、カストロール Edgeは鉱物油を水素化分解した超精製油を使用しているとのことです。

超精製油は、鉱物油がベースなので、化学合成油と名乗ってはいけないというのがエクソンモービルの主張。

一方、超精製油は、ただの鉱物油ではなく、高度な化学処理をして、性能も従来の化学合成油と比べてもそん色ないから化学合成油と名乗ってよいというのがカストロールの主張。

で、アメリカ政府の商標を扱う役所の判断で、カストロールの主張が通った。

結果、カストロールは低コストで作れる超精製油を化学合成油と呼んで安価に提供を始めました。これに太刀打ちするため、エクソンモービルも従来の化学合成油であるPAO (ポリアルファオレフィン)に超精製油を混ぜて生産を始めた。

それが新しい規格のMobil1 0W-40が出た理由です。

表にまとめるとこんな感じ。

 

A

B

C

D

銘柄

Mobil1 0W-40

(RP: Race Proven)

Mobil 1 0W-40

Castrol Edge

5W-40

BMW ロングライフ01

品質

API Group 4

API Group 3

API Group 3

API Group 3

主成分

PAO

PAO+超精製油

超精製油

超精製油

超精製油比率

0%

5~10%

ほぼ100%

ほぼ100%

BMW LONGLIFE-01

×

市価(2018/6月)

1,250円/L

1250/L

750/L

2,500/L

 

Bの新 Mobil1 となっても超精製油はそんなに混ざってはいません。ただ、理由はわかりませんが、Mobil 1は、A→Bとなったとき、BMW LONGLIFE-01や日産GT-Rアプルーバルなどが外れました。

一方で、Cと、カストロールのOEMであるDのBMW ロングライフ01は超精製油です。だったらBだってアプルーバルが通ってよさそうなものなのに。

ともかく、私が欲しいのは、BMWのアプルーバルが通ったオイルであるため、AはあきらめCを買うことにしました。Aを再注文して、またBが届いたらイヤだなという思いもあります。AとBの違いにこだわっているのは、BMWとGT-Rユーザぐらいだろうから、世の中、A, B関係なく流通している可能性も捨てきれないので。パッケージの見た目がほぼ同じというのも嫌らしい。


一歩引いてみると、カストロールがエラいと言っても良いのかもしれません。モービルは、高性能を実現するために高い製法を使用するしかなかったのですが、カストロールは、高性能を安価な超精製油で実現したのだから。


一方で、超精製油を化学合成油と呼ぶというのは、本当の霜降り肉も、脂肪注入した合成牛肉もどちらも霜降り肉と呼ぶと決めたようなもので、気持ちのいいものではありません。そうは言っても同じくらい上手いんだったら、安い方が良いとも言えます。

更に脱線しますが、牛肉は自然のものが高級品で合成したものは低級品という扱いなのに、エンジンオイルは、合成油が高級品で、鉱物油(自然のもの)が低級品というのは面白いですね。



ともかく、以上のことを考えて、カストロール Edgeの5W-40を注文しました。5W-40だけでなく0W-40もLONGLIFE-01を通っていますが、安い方の5W-40 (3,000円/4L)を注文しました。鎌倉は寒くないし、5Wでも問題ないでしょう。


今回のオイル交換では、在庫のMobil1 3LとEdgeを3.5Lを混ぜることになります。ほぼ半々。

これも気持ち悪いといえば、気持ち悪いですね。ただ、どちらもLONGLIFE-01を通っているオイルです。一般論としてエンジンオイルの銘柄を混ぜることによる不具合はほとんど無いようなので、気にせず混合します。

雰囲気は、コカコーラとペプシコーラを混ぜるようなものかな。どんな味がするんだろう。

2018年6月24日 (日)

傷つけた

ついに!クルマにキズを付けてしまいました。

Scratch3

場所はリアハッチのエッジ。充電しようとリアハッチを開けたら、ハッチが棚にガツンと。2カ所キズが入っています。

Scratch2

ぶつけたのは、棚の端部分。危険な場所なので、ぶつけないように車止めの位置を調整していました。だから、きちんと止めていれば当たりません。

Scratch5
しかし今回は、少しクルマが斜めに止まっていたのです。 (´Д⊂

Scratch6

これからも、こういうことはありうると肝に銘じ、棚の端にゴムを貼り付けました。

クルマの方は、鉄板の地肌が出ていたので、とりあえず手持ちのタッチアップペイント(色はスズキのスキューバーブルーM)を塗っておきました。

Scratch4

わかりにくいかもしれませんが、メタリック青、黒い下地、鉄板となっています。

とりあえず、エストリルブルーのタッチアップペイントとクリアーを注文しました。来週末にはちゃんと直します。


それはそうと、走行距離を見てみたら、9,990kmでした。次外出したら、1万km越えますね。もうすぐ車検で、3年乗っているのにやっと1万キロか。全然走ってないですね。これだったら、燃費が少々悪くても、そんなに気にならないなあ。

しばらくエンジンオイルを交換してないなと思い、このブログを調べたら、5,000kmで交換してから1年半オイル交換していなかったです。距離はともかく、1年半経ったのでオイル交換をしようと思います。車検の時にディーラーに任せると高いというのもあるし。

前回オイル交換したときに使った 4L缶のMobil1がかなり余っているので、もうひとつ4L缶を買えば大丈夫。で、ネットを調べたら、新規格のMobil1 0W-40は、BMWのLongLife-01認証が切れていました。とりあえず旧規格のMobil1の0W-40を注文。別銘柄のオイルと混ぜたくなかったのでMobil1です。値段は新旧とも5,000円程度で変わりません。

で、もうちょっと調べたら、Castrol EdgeはLongLife-01大丈夫でした。しかも安い。3,000円/4L位。今度からはこちらかな。

2018年6月 9日 (土)

クランクシャフト

M135iのエンジン、N55B30Aのクランクシャフトは、鍛造で特別だという話がありました。

N55_crank_shaft

ホンマかいなと、Realoemで調べてみたら、ホンマでした。

下は、M135iのクランクシャフトの部品番号です。

N55_f20
M135i / M235iと、前の7シリーズ、前のX435、それとM2やM235i Motorsportでのみ使われています。M2やモータースポーツ用でも使われていると言うことは、特別な品。

翻って、3シリーズなどはどうかというと、下のリストのように非常に多くの車種で使われいました。量産品ですね。

N55_3

喜んでみたものの、上には上があって、M3/M4のS55エンジンのクランクシャフトはまた、べつものです。

S55

それで、4月頃ですかね。2018年後半から、M2がN55エンジンから、S55エンジンに換装してM2 コンペティションになるとのニュースが出たのは。

今、N55のクランクシャフトを使っているのは、ほぼM2だけで、他の直6は全てB58エンジンに変わってしまったから、もうN55エンジンのクランクシャフトを作るのが面倒くさくなったから、M3/M4と一緒にしちゃえ!って事ですよね。M2を買うお客さんも喜ぶから一石二鳥だし。


なお、M135iのピストンや、コンロッドは3シリーズなどと同じです。量産品。
M140iが積んでいるB58エンジンのクランクシャフトは、3, 4, 5, 6, 7シリーズでも使われているものと同じで、量産品です。数字は40より小さい35だけど、特別だったのだと思うとうれしい。

以上、どうでもいい自慢話でした。

2018年5月31日 (木)

スポーク修理

保育園送迎用のママチャリ、PAS Babbyのスポークを交換しました。

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リアタイヤのスポークは、重たい自転車と子どもの重量を背負い、さらにはリング型のカギのギロチン攻撃にさらされてボロボロ。数年前にも自転車屋さんに直してもらいました。2本のスポーク折れを直してもらい、5千円くらいだったか。納期は4日くらいかかったような。今回もそうしようと思いましたが、自転車を預けている間乗れなくなるのが苦痛で、自分で直すことにしました。

スポークって、長さだとか太さだとかいろいろあって面倒くさそうですが、PASの場合ヤマハの純正部品検索で探すことができ、部品の確認は簡単でした。このページは在庫確認までできて、すごく親切ですね。スポークと、念のためニップルも交換します。

XA1-25195-01 ヤマハ純正ニップルスポーク20本入り 422円
X30-25397-02 ヤマハ純正スポ-ク アウタ 2 20本入り 927円

部品発注は、純正部品の通販をしている(株)ヒロチー商事。送料含めて、2,000円弱。注文して、4日程度で届きました。自転車の部品ですが、商流はまんまバイクです。ブリヂストンやパナソニックだとどうなるのかな。
Babby1
折れたスポークは他の所ですが、見ての通りゆがんだスポークが沢山あります。なぜこうなるか。後ろに子どもを乗せスタンドを下ろしたとき、リングキーを外し忘れていると、ガツンとキーのリングでスポークを強打してしまうのです。これらもひどい物はついでに交換することにします。

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交換するスポークにテープで印を付けましたが、こんな感じ。まあひどい物です。1本ずつ気長に交換します。

Babby4
これだけ交換すると、振れも取りも必要。でも振れ取り台なんて持ってない(たまにしか使わないのに1万円は高い)ので、チャリの立派なスタンドを用いて、簡易調整。まあ、振れ幅が1 mm以下になったので、良しとします。写真は、半径方向の振れ取り中のもの。スタンドの上にシャフトをのっけて調整しましたが、きちんとスタンドにねじ止めした方が調整しやすかっただろうと、直し終わってから思いました。

Tools180602
写真は、修理に使ったちょっと特殊な工具。16mmのスパナとニップル回しです。スポーツバイクと異なり、こういう自転車はタイヤの取り外しが面倒ですが、PAS Babbyの場合、チェーンがクリップで外れるようになっているので楽です。また、シャフトに多くの部品が共締めされているので、その順番を間違えないよう、写真を撮りながらの作業が必要かと思います。それとスポークに取り付けられている反射鏡は、クリップ部分にマイナスドライバを突っ込むと、ツメを押さえることができ取り外せました。


以下蛇足。

Babby_paint
うちのPAS Babby Specialは限定色のマットオリーブです。初期型Babbyの最終処分品ですが、ねじを外すとペンキがはげて、下地の赤色がこんな感じで出てきます。余ったフレームにテキトーにオールペンしたんだなという感じがよく分かります。お買い得仕様だからいいんだけど。。。

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ついでに、チェーンを掃除しました。きれいになって気持ちがいい。もとはシルバーだったことが分かりました。

2018年5月13日 (日)

東名と新東名

今年のGWも帰省しました。

私の実家のある岐阜へ帰省しました。併せて、初日に滋賀に住む妻のお祖母ちゃんに会いに行きました。目的は、下の子(ひ孫)を会わせるため。お祖母ちゃんは96歳のため、会えるときに会っておかないと、一生会えないかもしれないので(笑)。

さて、日程は5/3の早朝に出かけ、5/6に帰ります。5/3は下り渋滞のピークの日。本来なら避けるべき日ですが、子どもが小学校へ行っているとどうしてもこの日になってしまう。何でこんな日に行くバカがいるんだろう?と思っていたのですが、そうせざるを得ない状況もあることがやっと分かりました。


とはいえ、工夫をしました。まずは情報収集。JARTICの渋滞予測を見て時間を設定。早朝の2時に出発です。この時間でも渋滞している東名の海老名近辺の渋滞を避けるため、海沿いのR134を走って秦野中井から東名に乗ります。この時間なら、観光道路のR134の渋滞もなくスムーズ。やれやれです。

渋滞予測もないので、何も考えず道がまっすぐだからと御殿場から新東名に乗りました。しかし、これが失敗でした。大型連休に新東名を走るべきではありません。

まっすぐで綺麗な道なのに、思いもしないところで加減速があり疲れます。走行車線も追い越し車線もなく、同じペースです。ACC付きの車で居眠り運転覚悟なら良いですが、深夜に走るには危険すぎる。3日の深夜は、静岡は大雨でした。トンネルに入ると加速,出口から減速です。クルマも多い。このまま前を走る車のブレーキランプを見て走るのかと思うとうんざり。まっすぐ故、先も見えません。緊張。疲れ。そしてSA/PAは満車で入れないという切迫感。

途中、焼津で連絡道を経由して東名に移りました。そしたらどうでしょう。クルマは全然いない。すいすい。楽々。アップダウンやカーブもちょうど良い刺激。休憩も余裕です。正直なところ、新東名をそのまま走っていたら、睡魔に襲われて事故をしていたのかもしれません。東名に移って良かった。

帰りは6日の朝です。渋滞予測によれば、今日は大丈夫のはず。今回はと思い豊田JCTから新東名に入りました。しかし、残念ながら行きと同じモードでした。渋滞はないけれど、速度は80km/h~100km/h超を行ったり来たりで安定しません。例のごとく走行車線も追い越し車線もない。こんな所を200km走るなんてありえない。

遠回りになりますが、浜松いなさから東名へ移りました。クルマの量は1/3程度。ペースも速いです。安定してずっと走ることができました。SA/PAも混むことはありません。

帰ってから、ちょっと調べたのですが、平日は東名、休日は新東名の交通量が多いようです。大型連休になると、それも増長されるでしょう。

結論。GWをはじめ,大型連休は新東名ではなく東名を走りましょう。


余談ですが、M135iに乗り換えてから、高速が楽になりました。東名牧ノ原付近や、静岡=愛知の県境付近、関ヶ原や滋賀の黒丸PA付近など、アップダウンが全然気にならないのです。登りだけでなく、下りも平気。カーブも怖くない。安定。こういうキャラクターはまさにGTなんだと思いました。なればこそ、混んだ道よりは空いたワインディングをずっと走りたいですね。

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