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2016年3月 7日 (月)

ブレーキクーリング

 いつだったか忘れましたが、雨の日のドライブ中にフォグライトが欲しいなあ~と感じたことを思い出し、ネットで調べていて脱線しました。

 LCI後M135i にはブレーキ冷却ダクトが付いていません。助手席側のバンパー下のグリルにはフタがしてあります。グレー塗装の枠で強調しているのにグリルはニセ物かよ!ってがっかりする部分ですね。で、毎度毎度のRealOemやGoogleなどで調べ、いくつかのことが分かりました。

  • 空気取り入れ口は、左右のグリルではなく中央下グリルの左右脇部分。LCI前M135iはここにちゃんと穴がある。LCI後M135iは板で塞がれている。なお、うちのクルマの該当部分を触ってみると、板は別パーツでした。板を外して簡単に空気取り入れ口になるかも。なお、ブレーキエアダクトへの導風板を兼ねているであろう下側中央エアダクトはLCI前後で型番が違います。

    Grille
  • M135i LCIもタイヤハウス内にエアアウトレットはあり、フタ(51748062709)を外せば空気は出る。ただし、グリルとタイヤハウスを繋ぐブレーキエアダクト(L:51748050997/R:51748050998)が装着されていない

  • LCI前M135iは、タイヤハウス内にエアアウトレットがあるがフタをしてある。空気取り入れ口があり、ブレーキエアダクトも装着されている。ってことはLCI前もブレーキ冷却されてないってこと? 本当かな??? LCI前M135iのオーナーさんは確認してみてください。本当にフタがされているとして、BMWがフタをした理由は何なんでしょう。ひとつ思いついたのは、ブレーキダストによるホイール汚れがひどくなることですが、理由としては弱いような。。。。

 ともかく、グリルとタイヤハウス内のフタを外して、ブレーキエアダクト(L:51748050997/R:51748050998)を取り付ければ、LCI後でもブレーキ冷却はできそうです。ただし、LCI前後で中央下グリルの形が変わってますから、ブレーキエアダクトがどこかに干渉する可能性はあります。いっそブレーキエアダクトが無くてもいいかな?バンパーを外すのは面倒ですが、ヘッドライトを外す必要は無いのでこの改造のハードルは低いです。ヘッドライトを動かすと光軸調整など手間ですからね。

 気持ち的にはかなり盛り上がりました。しかし一方に冷静な自分がいます。「ブレーキをフェードさせるようなハードなドライブするのか?」と。たしかに、サーキットを走る予定もないし、ターンパイクを何度も往復(お金は払いますよ)することもまず無い。ダクトを付けても宝の持ち腐れです。でも、M135i自体、そんなハイパフォーマンスは要らないわけで宝の持ち腐れです。それにもかかわらずそれを選んだからからには、この改造もしてもいいかなと思いました。
 そのうち、これやってみます。リアスピーカが先ですが。
おまけ:
運転席側のグリル内にあるのはオイルクーラ、中央下はインタークーラです。N55のみオイルクーラが付いています。これのせいでフォグライトがつかないんですね。
 

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