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2017年10月 7日 (土)

偽グリルその2

今回のブログは、ホンダファンの人にとっては不愉快かもしれません。ご了承ください。

 最近、シビックのType Rが発売になりました。直接のライバルはメガーヌ R.S.でしょうが、同じクラスだから興味があり見ていました。で、びっくりしたのはヘッドライト下のグリルが全くのフタ、偽物だったのです。後ろにも同じような意匠のグリルがありますが、こちらも偽物です。

 ま、いっぱいアミアミがあった方が迫力は出るけど、Type Rでしょ。リアルなハイパフォーマンスカーであるべきなのに、ニセモノがくっついているなんて。。。折しも、カーグラTVで20年前のインサイトの番組を放送していました。インサイトのデザインはプレーン、偽グリルなんて付いていません。穴は全て仕事をしているし、スパッツをはじめCD値を下げるための努力がクルマの各所にあるように思います。最近は技術が進歩して、偽グリルがあってもCD値に問題は無いのかもしれませんが、Type Rにニセモノ部品が付いているなんてがっかり。M135iなら、私のようにGTと考える人も多いだろうから、ちょっとくらいニセモノがあってもいいんでしょうが、性能第一、スピード命みたいな熱狂的なファンがType Rを見たら、どうなんでしょうね。最近のホンダはF1でも振るわないし、新しいNSXも話題性が無くなったら、ジリ貧の様に感じられます。なんだか、身の丈以上に突っ張っているというか、熱意よりコマーシャリズムが勝っているような感じがしてなりません。NBOXで儲けるんだろうけど、ホンダは大丈夫かなあ。

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