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2018年8月 6日 (月)

Schlein (シュライン)

気になる自転車を見つけました。

Img_schlein_2018_mg_zoom2x
ブリヂストンサイクルHPより

町中を歩いていて気づいた、何の変哲もない子ども向け自転車です。小学生の女の子が乗っていました。「SCHLEIN」と書いてあります。「自転車メーカーの SCHWINNKLEIN (なくなってしまった(涙))を足して2で割って、色はBianchiのチェレステ(緑色)をまねしてる。これなら単純なコピーじゃない。中国ってあざといなあ」と思ったのです。

で、どんな怪しいところが作っているんだろう、と野次馬根性で「SCHLEIN」をぐぐってみたら、なんと!ブリヂストンサイクル製ではないですか。え~今の日本メーカーって、こんなことをしているの?

ブリヂストンサイクルは、「anchor」ブランドで、高性能なロードバイクやMTBを作っています。上記コンペティタを知らないはずはないわけで、そうしたら、このネーミングに対して、社内で反対があったと思うのですが。。。大丈夫かなあ。電動アシストには力が入っていますが、普通の自転車はつらいのかな。

そういえば、ミヤタとか、ツノダ、マルイシ、ニシキなども買収されたり、無くなったりして昔の面影はほとんどありません。自転車もすっかりコモディティとなり安い外国製に押されてしまい、儲からないんでしょうね。頑張るだけではなく、新しいビジネスモデルを構築するなど、変わっていくことに知恵を絞らなくては生きてはいけないんだということを、改めて思い知らされました。

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