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2018年12月29日 (土)

テスラ

テスラを見に行きました。

Teslas
仕事で、川崎に行ったのですが、早く終わったので駅前のラゾーナ川崎へ行ったところ、テスラのディーラーがありました。興味過半で見てみました。こういう所にあるショールームといえば、昔、新宿の高島屋にあったサターンを思い出します(ちょっと不吉)。

Model 3の混乱は、収まってきているとのことですが、社長さんのこともあるし、その辺は不安要素ですね。

ショールームにはModel S (4ドアセダン)とModel X (SUV)が置いてありました。営業担当の人は割に親切。いろいろ分かりました。

まず、クルマを眺めての印象ですが、テスラはちゃんと右ハンドル仕様でした。アメ車だから左しかないだろうと思っていたので、意外でした。これなら国内でも使い勝手は悪くないでしょうね。ただし、フットプリントは 5m x 1.9m 程度あり、これはアメリカサイズ。でも、カメラが沢山付いているので、そんなに大変じゃないかも。

4WDかつモーターの大トルクがあるから、車重が2.5tあっても、発進加速はM135より断然速い。

数人しか乗らないクルマが重たいのは、無駄が多そうでイヤですが、燃料費(円/km)はウチのクルマより安いんでしょう。バッテリ容量は75 kWhと 100 kWh。航続距離は公称で400 kmくらいはあるから、岐阜の実家へ行く分には、途中一回充電すれば大丈夫でしょう。そう思うと、割合現実的かなあ。車両価格は1,000万円を超えるから、こちらは非現実的だけど。

テスラに依頼するものではありませんが、自宅コンセントの200V化工事の費用を聞いたのですが、15~50万円くらい。ただし、50万円はかなり希なケースとのこと。

Teslax1
Model Sの方が好みではありますが、いろいろギミックのある Model Xを中心に見ました。まず、ファルコンウィングと呼ばれるドア。意味も無く開閉して自慢したくなりそう(笑)。ランボルギーニのようなものか。リアシートも変わっていて、一本足のステーで固定されていて、リクライニングはシート全体が倒れる。前後にも移動可能。友達に自慢できる。

Teslax3

コンソールの大きなディスプレイ。実物を見ましたが、確かに大きい。未来感。ドアミラーは普通の鏡でしたが、早々にカメラに更新されるでしょうね。

Teslax4
シトロエンのような大きなフロントウィンドウ。これはファミリーカーとしていいかも。乗った人全員が楽しめそうでいいです。

そういえば、このクルマ、かなり高機能な運転アシストが付いているんですよね。車線変更もしてくれる。そういう所も魅力的。長距離ドライブが大分楽できそうです。


総合的に見た印象ですが、しっかりと作られているし、先進的な機能も沢山あるし、速いしいいクルマだと思います。、お金持ちのオモチャとして買われるクルマかなと思いました。ただ、飽きられてしまうのも早そう。

逆に言えば、オリジナルのままで30年くらい保有していれば、ヒーローになれるかも。



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