ガレージライフ

2017年9月24日 (日)

タイヤ

何気なく、エイプのタイヤを見たら、9年前のタイヤでした。

Tire_of_ape
 08年の24週に製造。9年以上経っています。やばい。でも、タイヤをよく見てみると、結構きれい。ヒビは見えないし、カチカチでもないし、側面にはヒゲがまだ残っている。ま、2000kmも走ってないですからね。
 一般的には3年とか、5年でタイヤは寿命というのをよく見受けますが、実際どうなんだろう。タイヤの保管という観点で調べたら、トーヨータイヤグッドイヤーに分かりやすい記述がありました。ともかく、避けるべきは、紫外線、水、油、高温とのこと。それから、あまり高圧にしない。そういう意味では、ウチのエイプは優良です。ずっと真っ暗で、温度変化の少ない地下車庫に保管しっぱなし。雨にも降られない。アスファルトじゃ無いから油にも接しない。というわけで、一般的な保管環境よりタイヤが長持ちする環境なのだろうと考え、直ちにはタイヤを交換しないことにします。

Punc

 そう思っていた矢先、MTBがパンクしてしまいました。チューブにパッチを当てて修理しましたが、場所的にどうやらスネークバイト(リム打ち)っぽい。1カ所だけでしたが。自転車のタイヤは、ちゃんと空気圧を高くしておかないとだめですね。



2017年8月29日 (火)

やっとフタ

この日曜日、やっと内張りを取り付けました。

Trunk_4
 パワーアンプを取り付けるため、今年の5月に剥がしたトランク左側の内張り、作業が全て終わったので、やっと取り付けました。アンプもきれいに収まりました。欲を出してキャパシタも取り付けました。大容量バッテリが近くにあるので、意味が無いような気もしますが。。。。

Trunk_5
 閉じてしまえば、全く純正と変わらない。閉空間だから放熱は気になるけど、アンプに温度センサが付いているだろうからまあいいか。追々、ホームページの方を更新します。



2017年8月13日 (日)

ブレーキエアダクト取付終了

やっと取り付けました。ブレーキエアダクト。

Brakeairduct2

 詳細は、これからホームページの方に追加します。事前の予想通り、ダクトの取付よりも、バンパーの取り外しが大変でした。

 これで、フロントグリルのフタからおさらばです。


2017年8月12日 (土)

工具の更新

プラスドライバ #2と、六角レンチ 3mmを新しいものに変えました。

Wera
 スクリュードライバーは、KTC製の21世紀バージョンセットを使っています。しかし、使用頻度の一番高い#2サイズのカムアウトが激しくなり、このままではどんどんねじを痛めてしまうので、新しいドライバーを買いました。またKTCにしようかと思いましたが、Weraのダイヤモンドコーティングドライバーにしました。家ではダイヤモンドコーティングビットを使っているのですが、食いつきがよく使い勝手が良かったので。KTCの21世紀バージョンよりは、値段が倍しますが、回しやすいし、カムアウトしづらいので、Weraです。工具箱の中での統一感は崩れましたが、見た目より使い勝手。

Wera2
 定番評価ですが、磁石の付かないSUSねじをビット先端に付けてみました。しっかり保持してくれています。使い古したKTCではポロリ。このパフォーマンスを長く保ってほしいものです。

 六角レンチ。Snap-Onのセットを使用しています。とはいえ、この青いやつはどこかのOEM製で高いシリーズでは無いらしいです。こちらも使用頻度の高い3mmのボール側がバカになり、回せなくなってしまいました。というわけで、3mmだけ買いました。BONDHUSの黒染めのもの。安いし丈夫。ボールポイントならBONDHUS。セットで買うなら、PBのカラフルなやつも惹かれますが、この力強い感じも好きです。

Bondhus

 







2017年7月17日 (月)

パワーアンプ取付終了

パワーアンプの動作確認まで終了しました。

Inst_power_amp
 線をすべてつなぎ、音が出ることまで確認しました。写真、左側の端子台はインプット(ASDから)で、右側の端子台はアウトプット(スピーカへ)です。本当は左側だけで納めたかったのですが、微妙に車側のケーブルが足らず、左右に端子台を分けました。

 調整が不十分な中での第一印象。エンジンサウンドが良くなった!(笑) N55エンジンが美しくも勇ましい音を奏でるようになりました。ASDの下流にパワーアンプを仕込んで良かった(笑)。ゲイン調整が不十分なため、相対的にASDが作るエンジン音が大きくなったというのもあるでしょうが、ASD内のワンチップへなちょこアンプから、ちゃんとしたアンプにした効果なのでしょう。これから、ゲインやバランス、トーンなどを調整していきます。

エイプ バッテリー交換。

エイプのバッテリーを交換しました。

 Amazonで互換バッテリー(CT4L-BS)を購入し、取り付けました。

Batt_excg

 ちなみに、死んだのも同じCT4L-BSでした。1,600円だし、まあいいか。左下に伸びている赤黒のケーブルは、CTEKの充電器用のコネクタケーブル。これがあるおかげで、シートを外さなくとも充電が出来ます。これからはこまめに充電しよう。

2017年7月 5日 (水)

エイプ バッテリー死亡。

久しぶりにエイプを起動したら、バッテリーが死んでいました。

Batt_dead

 最近は、近所のヨーカドーへのお使いにしか使っていなかったエイプ。日曜日にもお使いに使おうと、キーを回したところ無反応。Nランプも、スピードメータのバックライトも全く点かない。完全放電っぽい。あちゃ~と思いましたが、とりあえずキック。一発でエンジンはかかりました。偉い。キャブセッティングが合っているからだな。

 ともかく、帰ってから充電器をつなぎました。CTEKの充電器。ディサルフェーション機能に期待です。しかし、3回充電を繰り返しましたが、充電器には、「このバッテリーダメです」の"!"マークが点灯。完全に死亡したっぽい。ガレージに籠もっている時間が長かったのに、何をしているのやら。

2017年6月25日 (日)

パワーアンプ取付金具完成

パワーアンプの取付金具が完成しました。

Holder_fin_2

 最近、このネタばっかりです。
 金具は、アルミ板で作っていますが、黒く塗ったので純正ライク。幸いどこかに干渉すると言うことも無く完成しました。左側のグレーの四角いものは、ワンタッチ端子台です。4chアンプだと、input/outputで8系統、プラスとマイナスがあるので16本もの電線をつなぐ必要があります。これだけ沢山の電線を圧着端子でガチャガチャやるのは面倒なので、端子台を設けました。スプリング式なので、簡単確実に接続できます。
 これでやっと、クルマ本体の作業に入れます。端子台への接続とバッ直にすること。ふつう外部アンプの取付って、これら作業が主体ですよね。ずいぶん遠回りをしているけど、工作を楽しんでいるから、これもまたよし。

 ガレージに籠もって、クルマを動かさないのはストレスがたまります。ほんのちょっとドライブしました。湘南モノレール沿いに江ノ島に出て、長谷から内陸に入り藤沢方面へ。柏尾川の手前で大船方面に折れて、三菱電機の脇を通って帰るコース。長谷寺や大仏のあたりは、人は多かったですが、幸い渋滞はほとんどありませんでした。また小袋谷の跨線橋への接続が良くなったので走りやすくなりました。結構うれしいです。

2017年6月13日 (火)

パワーアンプの取付開始

パワーアンプの取付作業を開始しました。

 といってもクルマには触らず、金具に対する切った貼ったの加工です。
 まず、外した金具を採寸して、必要な図面を一通り引きました。5枚くらい。使ったのはフリーの2D-CAD、ダッソーシステムのDraftSight。仕事だと3Dですが、こういう作業なら2Dも楽かな。

Holder
 で、それに基づき、金具をぶった切りました。ディスクグラインダを使って、ジェレミー・クラークソンの様に。
Holder_2
今回はここまで。

2017年5月21日 (日)

パワーアンプの取付準備

トランク左側面のポケットへのアンプ取付準備を始めました。

Bracket_1

 連休中にアンプを購入しましたが、これの取付を検討するため、内張を剥がし、金具を取り外しました。この先、時間がかかるので、内張以外は、原状復帰させます。
 トランク左側面のポケットには、DINサイズの取付金具が装着されていますが、購入したアンプ、アルパインのMRV-F300はDINサイズよりわずかに大きく、この空間に入りません。最近知ったロックフォードのPBR300X4なら無加工で入るので楽なんですが。まあ買ったものは仕方がない。改造を進めます。

Bracket_2
 金具を下ろし、詳しく観察しました。幅を少なくとも10mm増やすことと、アンプを取り付ける台が必要。Alfa 147のカーナビ本体の取付時と同じく、アルミ板のプレートを取り付けることになりそうです。下の写真で、黄色いテープ(マスキングテープ)が貼ってあるところは、切断する予定の所。ちょっとずつ準備して、夏休みの工作かな。

Bracket_3



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