ガレージライフ

2018年7月18日 (水)

高圧洗浄機を新調

高圧洗浄機を買い換えました。

Hpwasher
モノはBOSCHのAQT 33-11

今まで、東芝のウォーターパンチ JV-80Aを使っていたのですが、お役御免です。17年前の機械で、親父にプレゼントしたけれど、あまり使ってくれなかったので奪い返したもの(笑)。

ただ、この機械は、数年前から、高圧を発生させる圧力スイッチが壊れてしまい、スイッチを入れるために、水道ホースを折って圧力差を発生させる、という事をしていました。面倒です。ひとりでは、作業できません。

また高圧ポンプ周りから水漏れもあります。一回バラしてOリングなどを交換したけれど、直らず。ま、一回動き出せば普通に使えるので、だましだまし使っていました。

しかし、ここへ来て水圧が低く、外壁やコンクリートの洗浄能力が下がってきたと感じたので、思い切って買い換えることにしました。高圧洗浄機といえばケルヒャーが定番ですが、吐出圧が10.5 MPaと高く、コンパクトにしまえる BOSCHを選択。


現物を見ると、確かに小さい。写真では分かりづらいですが、フットプリントはウォーターパンチの2/3くらい。そして見ての通り、付属品を本体にくっつけて、しまえるのでいいです。ウチは棚にしまうので、立派なハンドルの付いたケルヒャーよりこちらの方が向いている。


さて、ウォーターパンチで上手く落ちなかった外壁の汚れに、AQT33で早速チャレンジ。でも、あんまりきれいにならない。。。どうやら細いホースリールで水供給していたのがダメだったみたいです。付属の太いホースに代えたら、モータ音が変わり、パワーアップ。スイスイとは行きませんが、汚れが落ちるようになりました。ということは、ウォーターパンチも、供給水量律速だっただけで、本当はまだパワーがあったのかも。。。


ま、買い換える踏ん切りがついたので、よしとしよう。

2018年7月 8日 (日)

リアハッチのタッチアップ

タッチアップも徐々に開始

Tools2paint
ネットで、ホルツのタッチアップペイント、エストリルブルー(B45)と、クリア(A4)を購入。純正だと、高いし、クリアのタッチアップって使わないからもったいないので。

左から順に使います。
シリコンオフできれいにして、タッチアップペンを薄め液で少し薄めて筆塗り。
これを何回か重ね塗りして、耐水ペーパで磨く。
その後、クリアを吹いてぼかす。
最後にコンパウンド。

こんな流れです。まだ、筆塗りしただけですが。

オイル交換(2018/7月)

オイルの銘柄でゴタゴタしましたが、オイル交換しました。

Oilexcg1
交換したのは、前の日曜日、7月1日です。
前述の通り、使うオイルはMobil1 0W-40と、カストロール Edge 5W-40。見づらいですが、EDGEも、BMW LONGLIFE-01認証を通っています。

Cstrl_edge
交換自体はいつも通り。

Oilexcg2

今回は、アンダーカバーのフタを番線を使って、開いた状態で仮止めしました。いい感じ。今後、この方法で行こうと思います。前回は養生テープなどを使いましたが、剥がれないようにするのが手間でした。

オイルエレメントも交換。いつものBOSCH。といっても2回目ですが。

Oilexcg3
Oリング2種類と、ドレンワッシャーが入っています。

Oilexcg4
ディップスティックがないので、iDriveで油量確認。6.5L入れましたが、上限ギリギリでした。
オイル交換のサービスインジケータをリセットします。方法は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
あと、サービスブックにも、オイルとエレメント交換したことを記載して終了。


2018年6月29日 (金)

オイルについて考えた。

オイルを注文したのですが、いろいろあったので、いろいろ調べました。

New_mobil1
これが、注文して届いたオイル Mobil 1の0W-40の説明書きです。BMW LONGLIFE-01の記載がありません。「旧規格」のオイルで、LONGLIFE-01認証です、というページで注文したのに、「新規格」のものが届きました。

ちなみに一年半前に買ったMobil1の表示はこれ。ちゃんとLONGLIFE-01の記載があります。

Mobil1_0w40
落胆はしましたが、そんなこと言っていてもしょうがないので、返品手続きを行いました。対応は速かったので、ショップの対応には満足しています。


さて、エクソンモービルは、何でこんな価値を下げることをするのか気になり、Wikiなどで調べてみました。代わりのオイルの検討も必要ですし。

こうなった理由は、カストロールとの係争で負けたから(負けて、商売がきつくなったから)の様です。

Mobil1 0W-40(昔の名前でRP, Race Proven)もカストロール Edgeも化学合成油を使った、高級オイルの位置づけです。

ただし、カストロール Edgeは鉱物油を水素化分解した超精製油を使用しているとのことです。

超精製油は、鉱物油がベースなので、化学合成油と名乗ってはいけないというのがエクソンモービルの主張。

一方、超精製油は、ただの鉱物油ではなく、高度な化学処理をして、性能も従来の化学合成油と比べてもそん色ないから化学合成油と名乗ってよいというのがカストロールの主張。

で、アメリカ政府の商標を扱う役所の判断で、カストロールの主張が通った。

結果、カストロールは低コストで作れる超精製油を化学合成油と呼んで安価に提供を始めました。これに太刀打ちするため、エクソンモービルも従来の化学合成油であるPAO (ポリアルファオレフィン)に超精製油を混ぜて生産を始めた。

それが新しい規格のMobil1 0W-40が出た理由です。

表にまとめるとこんな感じ。

 

A

B

C

D

銘柄

Mobil1 0W-40

(RP: Race Proven)

Mobil 1 0W-40

Castrol Edge

5W-40

BMW ロングライフ01

品質

API Group 4

API Group 3

API Group 3

API Group 3

主成分

PAO

PAO+超精製油

超精製油

超精製油

超精製油比率

0%

5~10%

ほぼ100%

ほぼ100%

BMW LONGLIFE-01

×

市価(2018/6月)

1,250円/L

1250/L

750/L

2,500/L

 

Bの新 Mobil1 となっても超精製油はそんなに混ざってはいません。ただ、理由はわかりませんが、Mobil 1は、A→Bとなったとき、BMW LONGLIFE-01や日産GT-Rアプルーバルなどが外れました。

一方で、Cと、カストロールのOEMであるDのBMW ロングライフ01は超精製油です。だったらBだってアプルーバルが通ってよさそうなものなのに。

ともかく、私が欲しいのは、BMWのアプルーバルが通ったオイルであるため、AはあきらめCを買うことにしました。Aを再注文して、またBが届いたらイヤだなという思いもあります。AとBの違いにこだわっているのは、BMWとGT-Rユーザぐらいだろうから、世の中、A, B関係なく流通している可能性も捨てきれないので。パッケージの見た目がほぼ同じというのも嫌らしい。


一歩引いてみると、カストロールがエラいと言っても良いのかもしれません。モービルは、高性能を実現するために高い製法を使用するしかなかったのですが、カストロールは、高性能を安価な超精製油で実現したのだから。


一方で、超精製油を化学合成油と呼ぶというのは、本当の霜降り肉も、脂肪注入した合成牛肉もどちらも霜降り肉と呼ぶと決めたようなもので、気持ちのいいものではありません。そうは言っても同じくらい上手いんだったら、安い方が良いとも言えます。

更に脱線しますが、牛肉は自然のものが高級品で合成したものは低級品という扱いなのに、エンジンオイルは、合成油が高級品で、鉱物油(自然のもの)が低級品というのは面白いですね。



ともかく、以上のことを考えて、カストロール Edgeの5W-40を注文しました。5W-40だけでなく0W-40もLONGLIFE-01を通っていますが、安い方の5W-40 (3,000円/4L)を注文しました。鎌倉は寒くないし、5Wでも問題ないでしょう。


今回のオイル交換では、在庫のMobil1 3LとEdgeを3.5Lを混ぜることになります。ほぼ半々。

これも気持ち悪いといえば、気持ち悪いですね。ただ、どちらもLONGLIFE-01を通っているオイルです。一般論としてエンジンオイルの銘柄を混ぜることによる不具合はほとんど無いようなので、気にせず混合します。

雰囲気は、コカコーラとペプシコーラを混ぜるようなものかな。どんな味がするんだろう。

2018年6月24日 (日)

傷つけた

ついに!クルマにキズを付けてしまいました。

Scratch3

場所はリアハッチのエッジ。充電しようとリアハッチを開けたら、ハッチが棚にガツンと。2カ所キズが入っています。

Scratch2

ぶつけたのは、棚の端部分。危険な場所なので、ぶつけないように車止めの位置を調整していました。だから、きちんと止めていれば当たりません。

Scratch5
しかし今回は、少しクルマが斜めに止まっていたのです。 (´Д⊂

Scratch6

これからも、こういうことはありうると肝に銘じ、棚の端にゴムを貼り付けました。

クルマの方は、鉄板の地肌が出ていたので、とりあえず手持ちのタッチアップペイント(色はスズキのスキューバーブルーM)を塗っておきました。

Scratch4

わかりにくいかもしれませんが、メタリック青、黒い下地、鉄板となっています。

とりあえず、エストリルブルーのタッチアップペイントとクリアーを注文しました。来週末にはちゃんと直します。


それはそうと、走行距離を見てみたら、9,990kmでした。次外出したら、1万km越えますね。もうすぐ車検で、3年乗っているのにやっと1万キロか。全然走ってないですね。これだったら、燃費が少々悪くても、そんなに気にならないなあ。

しばらくエンジンオイルを交換してないなと思い、このブログを調べたら、5,000kmで交換してから1年半オイル交換していなかったです。距離はともかく、1年半経ったのでオイル交換をしようと思います。車検の時にディーラーに任せると高いというのもあるし。

前回オイル交換したときに使った 4L缶のMobil1がかなり余っているので、もうひとつ4L缶を買えば大丈夫。で、ネットを調べたら、新規格のMobil1 0W-40は、BMWのLongLife-01認証が切れていました。とりあえず旧規格のMobil1の0W-40を注文。別銘柄のオイルと混ぜたくなかったのでMobil1です。値段は新旧とも5,000円程度で変わりません。

で、もうちょっと調べたら、Castrol EdgeはLongLife-01大丈夫でした。しかも安い。3,000円/4L位。今度からはこちらかな。

2018年5月31日 (木)

スポーク修理

保育園送迎用のママチャリ、PAS Babbyのスポークを交換しました。

Babby6
リアタイヤのスポークは、重たい自転車と子どもの重量を背負い、さらにはリング型のカギのギロチン攻撃にさらされてボロボロ。数年前にも自転車屋さんに直してもらいました。2本のスポーク折れを直してもらい、5千円くらいだったか。納期は4日くらいかかったような。今回もそうしようと思いましたが、自転車を預けている間乗れなくなるのが苦痛で、自分で直すことにしました。

スポークって、長さだとか太さだとかいろいろあって面倒くさそうですが、PASの場合ヤマハの純正部品検索で探すことができ、部品の確認は簡単でした。このページは在庫確認までできて、すごく親切ですね。スポークと、念のためニップルも交換します。

XA1-25195-01 ヤマハ純正ニップルスポーク20本入り 422円
X30-25397-02 ヤマハ純正スポ-ク アウタ 2 20本入り 927円

部品発注は、純正部品の通販をしている(株)ヒロチー商事。送料含めて、2,000円弱。注文して、4日程度で届きました。自転車の部品ですが、商流はまんまバイクです。ブリヂストンやパナソニックだとどうなるのかな。
Babby1
折れたスポークは他の所ですが、見ての通りゆがんだスポークが沢山あります。なぜこうなるか。後ろに子どもを乗せスタンドを下ろしたとき、リングキーを外し忘れていると、ガツンとキーのリングでスポークを強打してしまうのです。これらもひどい物はついでに交換することにします。

Babby2
交換するスポークにテープで印を付けましたが、こんな感じ。まあひどい物です。1本ずつ気長に交換します。

Babby4
これだけ交換すると、振れも取りも必要。でも振れ取り台なんて持ってない(たまにしか使わないのに1万円は高い)ので、チャリの立派なスタンドを用いて、簡易調整。まあ、振れ幅が1 mm以下になったので、良しとします。写真は、半径方向の振れ取り中のもの。スタンドの上にシャフトをのっけて調整しましたが、きちんとスタンドにねじ止めした方が調整しやすかっただろうと、直し終わってから思いました。

Tools180602
写真は、修理に使ったちょっと特殊な工具。16mmのスパナとニップル回しです。スポーツバイクと異なり、こういう自転車はタイヤの取り外しが面倒ですが、PAS Babbyの場合、チェーンがクリップで外れるようになっているので楽です。また、シャフトに多くの部品が共締めされているので、その順番を間違えないよう、写真を撮りながらの作業が必要かと思います。それとスポークに取り付けられている反射鏡は、クリップ部分にマイナスドライバを突っ込むと、ツメを押さえることができ取り外せました。


以下蛇足。

Babby_paint
うちのPAS Babby Specialは限定色のマットオリーブです。初期型Babbyの最終処分品ですが、ねじを外すとペンキがはげて、下地の赤色がこんな感じで出てきます。余ったフレームにテキトーにオールペンしたんだなという感じがよく分かります。お買い得仕様だからいいんだけど。。。

Babby5
ついでに、チェーンを掃除しました。きれいになって気持ちがいい。もとはシルバーだったことが分かりました。

2018年4月22日 (日)

点検・整備

連休に、私の実家へ行くことになったので、整備しました。

実家は岐阜県。片道で400km位は走ります。まず、タイヤの空気圧の調整です。4人乗って荷物も多いし、高速走るから、高負荷モードだなあと思い、運転席ドアを開けたところのシールで確認すると、フロント 250 kPa、リア 300 kPaとありました。300 kPa !ってずいぶん高いんですけど。ちょっと気持ち悪いので、280 kPaにしました。4人乗るけどその内訳には子どもがふたり入っていて、大人5人のフルペイロードではないから。調整前の空気圧は、210 kPaから240 kPaと、そんなに落ちてはいませんでした。
ついでに、タイヤワックス、ミシュランのタイヤシャインを塗って見た目もきれいに。気分良し。

そうそう、空気を入れるのに車載の電動ポンプを使ったのですが、ポンプを取り出すとき、無くしたと思っていた工具を発見しました。KTCのマイナスドライバと、はさみ。トランクのポケットに突っ込んでありました。あきらめていた物が見つかって、うれしかった。


次に給油。今回は100 km位走った所での給油でしたが、燃費が悪い。5.7km/L。平均速度16 km/hで、街乗りばっかりだし仕方が無いですが。早く、長距離走行や、田舎ののんびりドライブをしたい。

トップビューミラー

駐車をしやすくするため、アラウンドビューカメラを付けたかったですが、これで良しとします。

Mirror1
駐車するとき、全体を俯瞰して見えるとクルマを動かしやすいです。これを実現するアラウンドビュー/トップビュー機能は、たしか、日産がエルグランドで初めて採用した機能だったと思います。便利なだけあってどんどん普及して、今や軽自動車でも当たり前の機能になりつつあります。

BMWでは3シリーズ以上にだけ用意されています。ただ、ボトムレンジである1シリーズにはオプション設定がありません。ヒエラルキー構成のため意図的にオプション設定を無くしているのでしょう。うちのM135iにも欲しい機能ですが、F30用の部品を取り寄せて付けるのは高いだろうし、社外品のカメラを付けるのも大変だし美しくない。

アラウンドビュー/トップビューが欲しくなるのは主に駐車の時です。そして、最も駐車頻度の高い場所は自宅ガレージ。普段は、ガレージを広く使うため、クルマを壁ギリギリに止めています。そのため左側面のビューに対する要求が高いです。

クルマの後部はリアビューカメラやドアミラーがあるので位置決めは正確ですが、フロントを壁に平行に止めるのが難しい。寄せすぎてこするのもいやだし。そこで、考えました。自宅ガレージだけはトップビューができるようにして、フロント側の壁との隙間を分かるようにしようと。

方法は、簡単。見ての通りです。上の方に曲面ミラーを取付けます。で、サンルーフ越しに見れば、まさにトップビューです。左側だけだけど。
Mirror2
購入したのは、「光 ガレージミラーGM-224」。約1,900円。安い物ですが、視野が適切になるよう、エーモン製、光製など、いくつかのミラーを検討し、曲率が320mmと小さいこのミラーを選びました。壁への取付には、RCのPコン穴のねじを利用しました。
じっさいに、サンルーフ越しにみるとこんな感じ。見事、トップビューを実現しました(笑)。左フェンダーの位置がばっちりです。この写真ではフロントタイヤの前に、落ち葉を集めたゴミ袋も見えます。
ただ、もう一声言うと、夜になると見えない可能性が高いです。対策として、ドアハンドル照明を点灯させる事を思いつきました。
コーディング情報を調べたら、FEM_BODYのOVT_BEI_RUECKFAHRLICHTをaktivにすれば良いとのこと。今度、変更します。


2018年4月 7日 (土)

6段ギヤから7段ギヤへ

子どもの自転車のギヤを7段変速へ換えました。

7s_gear3
最近は、自転車ばかりです(笑)。子どもの自転車 GIOS GENOVA (22インチ)のギヤを6段変速から、7段変速へ換えました。サイクリングに出たとき、もう少し速いギヤが欲しいと言っていたので。

手配したのは、

  • DNP 11T-28T ボスフリー 7段ギア LY-1107KFN (7速 11-28T)
  • シマノ SL-RS35-7R レボシフター 右7S ASLRS35R7AP
  • ボスフリー抜き
の三つ。約5,000円。
7s_gear1
DNPのスプロケットは4,000円しました。正直、高い。でもトップギヤが11Tのものはこれしか無く、仕方がありません。13T-28Tだと1,500円くらいのものも見つかったんですが、上を伸ばしたいのでこれしかありません。なお、標準は14T-28Tの6段です。クランク一回転で進む距離(デベロップメント)は、5.8 mから7.4 mへ大幅増加。これは大分違うでしょうね。
お手軽改造と思っていたら、いろいろ面倒でした。まず、スプロケットが厚くなりハブより出っ張ってしまったため、タイヤを取り付けられなくなりました。次に純正のリア・ディレイラー(Tourney)には、7段変速分のストロークが無く、6段変速分しか動いてくれませんでした。

7s_gear2
上の写真は修正後の物ですが、軸間座(ワッシャ)を2種類購入して、ハブの位置を3.5mmずらすことで解決しました。軸間座はAmazonで1コ95円。ただ合わせ買い対象の
ため、Wako'sのラスペネを買って2,000円超としました。まあCRCが切れかけていたのでついでです。土曜日に注文して、日曜日の昼に届きました。便利です。ハブの位置をずらすと、タイヤのセンターもずれてしまいますが、ニップルを回して、気持ちオチョコ量を変えました。適当ですが。

6段変速分しかディレイラーのストロークが無い問題は、あっさりTourneyをあきらめて違うディレイラーへ換えました。昔ミニベロ(Bianchi  Pisa Sports)用に買ってあった7/8速ディレイラーALIVIO (RD-M410-NS)があったので、これに交換です。

ミニベロは、電動アシスト自転車を買う前、キャリアを付けて保育園送迎に使っていたのですが、坂道対策として、カセットスプロケットをワイドレンジに換えました。このときディレイラーのキャパシティが足りなくなるかもしれないから、と買った物でした。結局使わなかったんだけど。

あ、このディレイラーが無かったら、7段変速にできなかったから、7段変速化への改造費用は7,000円くらいですね。

7s_gear4
取り外した部品群。リア・ディレイラーのTourneyは、写真ではそこそこ良さそうに見えますが、主要部品はプレスで作ってあり、かなりちゃちいです。イメージ的には、昔のスターレットとか、アルト47万円という感じ。ALIVIOになってAquaクラスかな。

でも、そんなことは関係なく、自転車のトップスピードが伸び、子どもは大喜びであちこち走り回っています。近いうちにまたサイクリングへ行こう。

2018年3月25日 (日)

やっぱりパンク

サイズ違いのチューブを入れていたPAS Babby。やっぱりパンクしました。

Punc7
3月4日に、径が4割小さいチューブを入れたPAS Babby。大丈夫か心配していましたが、パンクしました。前回と同じく、ガレージに置いてある間にタイヤがぺっちゃんこになっていました。外でなくてよかった。ばらしてみたら、ニップルの付け根のゴム補強部分が裂けてエア漏れ。まさにチューブが伸びたとき、一番ストレスのかかるところが破れましたね。持ったのは3週間でした。

買っておいた正規サイズのチューブに交換して、修理完了です。前回から時間が立っていないので、手際よく半分くらいの時間で終了です。ちゃんと、正しい規格のものを入れないとダメですね。

別件ですが、ついでに。

バイクショップへ行き、CB125Rを試乗しました。なかなか格好いいです。エイプに比べるとかなり今のバイクです。ただ、シートが高かった。ネットで情報収集して覚悟はしていましたが、私の場合は両足がつま先立ちとなりました。自分の短足を呪います。なお、足つき性はヤマハのMT07の方が良いです。
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

無料ブログはココログ