エイプ

2017年9月24日 (日)

タイヤ

何気なく、エイプのタイヤを見たら、9年前のタイヤでした。

Tire_of_ape
 08年の24週に製造。9年以上経っています。やばい。でも、タイヤをよく見てみると、結構きれい。ヒビは見えないし、カチカチでもないし、側面にはヒゲがまだ残っている。ま、2000kmも走ってないですからね。
 一般的には3年とか、5年でタイヤは寿命というのをよく見受けますが、実際どうなんだろう。タイヤの保管という観点で調べたら、トーヨータイヤグッドイヤーに分かりやすい記述がありました。ともかく、避けるべきは、紫外線、水、油、高温とのこと。それから、あまり高圧にしない。そういう意味では、ウチのエイプは優良です。ずっと真っ暗で、温度変化の少ない地下車庫に保管しっぱなし。雨にも降られない。アスファルトじゃ無いから油にも接しない。というわけで、一般的な保管環境よりタイヤが長持ちする環境なのだろうと考え、直ちにはタイヤを交換しないことにします。

Punc

 そう思っていた矢先、MTBがパンクしてしまいました。チューブにパッチを当てて修理しましたが、場所的にどうやらスネークバイト(リム打ち)っぽい。1カ所だけでしたが。自転車のタイヤは、ちゃんと空気圧を高くしておかないとだめですね。



2017年9月12日 (火)

牧場のアイスクリーム

エイプに乗ってプチツーリング。三浦半島を牧場へ。

Sekiguchi
 三浦半島を少し下り、よこすか関口牧場へ行きました。往復50kmくらいの道のり。牧場のアイスクリームと言うだけでおいしそう。ソフトクリーム(300円)を食べましたが、ほどよい甘さでおいしかった。量が多くて、最後は苦労しましたが。カップだけ50円で売っている意味が分かりました。カップルにお勧めですね。

 この時期は牛乳の乳脂肪分が少ないそうなので(牛乳パックの情報)、もう少し寒くなったらまた行こうと思います。

 ウチの近くには、飯田牧場という牧場が藤沢にあります。こちらでもアイスクリームを売っています。飯田牧場にも、この夏に行ったので、それぞれのインプレッションを書きます。

  • 種類は飯田牧場の方が多い。ソフトクリームに、アイスクリーム(各種味付けあり)と牛乳。関口牧場は、ソフトクリームと牛乳のみ。
  • クルマはどちらも止められるが、飯田牧場はガードマンが案内してくれる。関口牧場は狭くてテクニックが必要。ただし、関口牧場は、周辺の土地が開けているのでなんとかなりそう。
  • 飯田牧場は、品物が無くなったら閉店。小さな牧場だからか。実はそれで一度行ったけど食べられなかったことがあるのです。
  • 関口牧場は、ゴミ箱を見つけられませんでした。食べ終わりのゴミは持って帰る必要があるかも。
  • どちらがおいしいか。どちらへ行っても満足できると思います。

 

2017年7月17日 (月)

エイプ バッテリー交換。

エイプのバッテリーを交換しました。

 Amazonで互換バッテリー(CT4L-BS)を購入し、取り付けました。

Batt_excg

 ちなみに、死んだのも同じCT4L-BSでした。1,600円だし、まあいいか。左下に伸びている赤黒のケーブルは、CTEKの充電器用のコネクタケーブル。これがあるおかげで、シートを外さなくとも充電が出来ます。これからはこまめに充電しよう。

2017年7月 5日 (水)

エイプ バッテリー死亡。

久しぶりにエイプを起動したら、バッテリーが死んでいました。

Batt_dead

 最近は、近所のヨーカドーへのお使いにしか使っていなかったエイプ。日曜日にもお使いに使おうと、キーを回したところ無反応。Nランプも、スピードメータのバックライトも全く点かない。完全放電っぽい。あちゃ~と思いましたが、とりあえずキック。一発でエンジンはかかりました。偉い。キャブセッティングが合っているからだな。

 ともかく、帰ってから充電器をつなぎました。CTEKの充電器。ディサルフェーション機能に期待です。しかし、3回充電を繰り返しましたが、充電器には、「このバッテリーダメです」の"!"マークが点灯。完全に死亡したっぽい。ガレージに籠もっている時間が長かったのに、何をしているのやら。

2016年10月 8日 (土)

三浦半島一週

7日の金曜日、三浦半島一周ツーリングに出かけました。

会社のカレンダーを見たら、7日(金)は「特別休業日」となっていました。10日の体育の日と絡めて、4連休を楽しんでくださいという計らい。気づいたのが最近で、何の準備もしていない。ぽっかり空いた一人だけの時間。とはいえ、子どもの保育園の送り迎えを考えると、あんまり大きなこともできません。そこで、三浦半島一周に出かけることにしました。100km位のコースなので、チャリダーの定番コースですが、4時間程度のバイクツーリングにもちょうどいい。

Touring1
 コースは、大船を出て、八幡宮の前を通り朝比奈、追浜と走って、東京湾に出ます。そこからは時計回りにぐるっと一周し、三崎でまぐろの漬け丼を食べて帰るという定番コース。なお、後述しますが、ディーラへ行く用事もあるので逗子のあたりで横浜方面に向かいます。そういう意味では、一周と言うより8の字コースかな。

Touring2
 横須賀のヴェルニー公園で休憩。「海軍の碑」という重い石碑が。ほかにもそのような碑がいくつか。

 Touring3

 遠くを見ると、南極観測船「しらせ」(2代目)

Touring4
 対岸には、潜水艦。米軍基地内だけど、自衛隊の潜水艦部隊です。この潜水艦の立ち位置って微妙ですね。さて、三笠公園はパスして、観音崎、久里浜、剣崎と走り、三崎へ。昼食は、宮川湾にある「まるよし食堂」でとりました。

Touring5_3
 見てのとおり、ひなびたところ。静かで落ち着けました。一番人気の「まぐろの漬け丼」を注文。でもこの店のおすすめは、「海かけ丼」とのこと。こちらも気になります。

Touring6

 食後に、港を散策。静かだし、海水もきれいで和みました。

 Touring7

 三崎から先、三浦半島西岸は、割と淡々と進みました。そうそう、ディーラへ行くのは、ブレーキエアダクトが届いたので、それを取りに行くため。こちらは、もう一つタイトルを立てます。

2016年9月29日 (木)

雑感

最近思ったことや、発見。

1. iOSのバージョンを上げてから、iDriveが自動再生しなくなった

 iPhone 7が発売になりました。それにあわせてiOSもVer. 10になりました。私は、車内ではiPhone 5をBluetoothでつないで音楽を聴くことがほとんどですが、iOSのVer.を上げてから自動再生してくれなくなりました。iDriveの再生ボタンってどこにあるのか今もって不明のため、いちいちiPhoneを取り出して再生ボタンを押さなくてはならず面倒くさい。iOSの細かなRev. upで解決するのかどうか。また、iDriveの再生ボタンが分かればそれでもいいんだけど。困ったものです。
2. BMWが3年保証サービスを無料にした

 webニュースを読んでいて、BMW Japanが3年無料保証サービスである、サービスインクルーシブを全車標準装備とすることを知りました。その分、車両価格を値上げするとも言っていないから、歓迎すべきことなのでしょう。1年前に販売したクルマにまで遡及して付けてくれることはないだろうな。ただ、9/27に発表して10/1から適用なんて、急すぎるな。買い控え抑制とかあるのかもしれないけど、若干ずるさも感じます。

3. オレンジ色がはやり?

 これは、WebCGを見ていて。GT-Rと86のマイナーチェンジした車両の写真が、ともにオレンジ色でした。最近のスポーツカーのトレンドカラーはオレンジなのかな。M135iは1年前からテーマカラーがオレンジ(バレンシア・オレンジ)でしたが、案外トレンドの先取りをしているのかも。

4. カワサキのGROM?

 子どもの運動会で小学校へ行き、見慣れないバイクに釘付けになりました。GROMっぽいけどカワサキ。カクカクしていて最近のバイクらしい。ピンクナンバーでコンパクト。結構かっこいい。二人乗りもできる。帰って調べたら、Z125 PROというバイクでした。横型エンジンとか、タイで作って輸入とか、値付けとかまんまGROMですね。速そうだけど、4速しか無いのが、玉にきず。エイプのままでいいや。

2016年5月26日 (木)

時の流れ

レスポンスで、M140iの発表がニュースになっていました。

ホンダのサイトでは、エイプ100が販売終了モデルになっていました。


何となく思ったこと。
 エンジンがN55⇒B58となります。ロングストローク化するので、燃費的には有利だろう。ただ重心が上がったりしないのかな。馬力が326PS⇒340PSとなりますが、それよりもトルクが450Nmから500Nmとなることはうらやましい。ATもZFの8HP45から、8HP50へ変更かな。

 N55のボアxストロークが84 × 89.6 mmでB58のそれは82.0 × 94.6 mmです。どっちも7,000 rpmまで回るとすると、平均ピストンスピードは、20.9 m/sと 22.1 m/s。すごいですね。20 m/s越えているんですね。昔に読んでいた兼坂さんの本だと、20 m/sを越えるとF1エンジンと言っていましたが、今はそれが普通の量産エンジンなんですね。
 あとBMWが戦略的にすごいと思うのは、B58を7から1までに乗せるということ。とうぜん、派生のSUVもあります。SAVか。また、FFにも乗せる3、4気筒は縦横どっちにも置ける。3シリーズと1シリーズはモデルチェンジ無く、エンジンを入れ替えているので、口金が合っているということ。そもそも、エンジンをモジュラー化しているので気筒数が変わっても同じ500ccの燃焼室です。ということは燃焼室まわりをはじめR&Dのリソースを集中できる。製造時の金型や治工具も、部品も統一できる。ということは質を上げやすい。
 ややもすると、設計者がやりたがる個別最適化をさせないマネジメントができているんですね。しかも徹底している。摺合せとは対極の考え方だなあ。国産だとそれがなぜできない(か中途半端な)んだろう。リスクヘッジのため? 開発者がプレッシャーに耐えられないから? 尖がった設計者がいないから? クルマ自体もメーカのCIがばらついていますね。統一性を感じるのは、スバルとマツダ。トヨタ日産ホンダなどは車ごとに個性が振られています。フルラインメーカ故仕方がないのかな。

 話は変わって、エイプ100はひっそりと生産終了。噂はずっと前から聞いていましたが、ホントに終わっちゃった。大事に乗っていこう。実は、エイプを買ってから一度も100 kmを越えるようなツーリングしていないんですよね。子育てが一段落したらかなあ。
 

2016年3月24日 (木)

エイプ、エンジンかからず

 一ヶ月以上ほったらかしのエイプ。さすがに良くないだろうとと思い、エンジンをかけようとしましたが、かからず。キックを30回、40回と体力の限界までがんばりましたが、かからず。

 プラグを見ると、ガソリンで濡れ、碍子も真っ黒。火花を確認するためエンジンのフィンにくっつけてキックをしましたが、当然ながら全く火花が出ていません。ライターで焼いてもダメ。こりゃダメだ。原因がプラグかコイルかを切り分けるため(たぶんプラグだろうけど)、新しいプラグを買うことにしました。

 プラグを見てみると、NGKですがSILR6Aという見慣れない型番が書いてあります。調べた所、Type Dだけ少し特殊なプラグを使っているようです。曰く、点火性を良くしたイリジウムプラグで、アイドリングを安定させるとのこと。価格を見ると高い。2000円位します。普通のプラグが350円、普通のイリジウムプラグが1000円前後で買えるのに。

 排ガス対応でうす~くなった混合気でも始動出来るようにするための工夫かと考え、それならキャブやサイレンサーを替えたウチのバイクなら関係無いやということで、普通のイリジウムプラグを購入しました。型番はCR7HIX。

Plug1

 新しいプラグで確認したところ、きちんと火花が飛びます。コイルが原因ではないことが分かり一安心。
 エンジンをずっと放置していると、、キャブのフロート室に揮発しづらいガソリン成分が多くなり始動性が悪くなるとのこと。キャブのドレンからガソリンを抜いてから、エンジン始動にチャレンジです。果たして、一発でかかりました。ちょっと近所を走ってからプラグを見ました。まだ新品で碍子の大部分は白いのですが、一部ススが付き始めています。ちょっと燃料が濃いのかもしれません。キャブ調整をやり直した方が良さそう。

Plug3

ちなみに、火花が飛ばなくなった純正プラグ。真っ黒です。

Plug2

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