修理

2018年7月23日 (月)

車検終了

車検が終了しました。

Rm_japan_evo_20182
大きな問題もなく、無事終了。主なイベントは下記です。

  • ブレーキフルード交換 一式 約7,000円
  • サンルーフのきしみ →メカは問題なく、ゴムパッキンへの給油(ドライ・ルブ)
  • ナビマップの更新 JAPAN EVO 2018-1から JAPAN EVO 2018-2へ。
タイヤ、ブレーキ、バッテリなど全く問題なく、非常にコンディションが良かったとのこと。1万kmしか走ってないし、ガレージにしまい込んでいるから、当然かな。

3年経って車両の補償やマップの更新権が8月で切れます。BMW CONNECTED DRIVEには、新マップはアップされていませんが、最後にマップがアップデートされたのはうれしかった。

次からは、一回当たり約3万円の有償となります。アップデートするのは何年後かな~。
さて、気になる費用は約16万円。
内訳は、法定費用が6万円、24ヶ月点検が4万円、車検費用が5.3万円、ブレーキフルード交換が0.7万円です。まあ、工賃が高いですね。

比較のため簡単に調べましたが、工賃はHonda Cars 埼玉北(たまたま見つけた)の倍です。正規ディーラーであることによるノウハウ(安心料)と、よそではできないナビデータのアップデート、エレキ周りの点検が付加価値ですね。
Alfa 147の最後の車検(2013年)を調べたら、こちらもトータル16万円でした。あれ?BMWだから高いということもないようです。この辺が、輸入車正規ディーラーの相場なのかも。

2018年7月 8日 (日)

リアハッチのタッチアップ

タッチアップも徐々に開始

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ネットで、ホルツのタッチアップペイント、エストリルブルー(B45)と、クリア(A4)を購入。純正だと、高いし、クリアのタッチアップって使わないからもったいないので。

左から順に使います。
シリコンオフできれいにして、タッチアップペンを薄め液で少し薄めて筆塗り。
これを何回か重ね塗りして、耐水ペーパで磨く。
その後、クリアを吹いてぼかす。
最後にコンパウンド。

こんな流れです。まだ、筆塗りしただけですが。

オイル交換(2018/7月)

オイルの銘柄でゴタゴタしましたが、オイル交換しました。

Oilexcg1
交換したのは、前の日曜日、7月1日です。
前述の通り、使うオイルはMobil1 0W-40と、カストロール Edge 5W-40。見づらいですが、EDGEも、BMW LONGLIFE-01認証を通っています。

Cstrl_edge
交換自体はいつも通り。

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今回は、アンダーカバーのフタを番線を使って、開いた状態で仮止めしました。いい感じ。今後、この方法で行こうと思います。前回は養生テープなどを使いましたが、剥がれないようにするのが手間でした。

オイルエレメントも交換。いつものBOSCH。といっても2回目ですが。

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Oリング2種類と、ドレンワッシャーが入っています。

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ディップスティックがないので、iDriveで油量確認。6.5L入れましたが、上限ギリギリでした。
オイル交換のサービスインジケータをリセットします。方法は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
あと、サービスブックにも、オイルとエレメント交換したことを記載して終了。


2018年6月24日 (日)

傷つけた

ついに!クルマにキズを付けてしまいました。

Scratch3

場所はリアハッチのエッジ。充電しようとリアハッチを開けたら、ハッチが棚にガツンと。2カ所キズが入っています。

Scratch2

ぶつけたのは、棚の端部分。危険な場所なので、ぶつけないように車止めの位置を調整していました。だから、きちんと止めていれば当たりません。

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しかし今回は、少しクルマが斜めに止まっていたのです。 (´Д⊂

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これからも、こういうことはありうると肝に銘じ、棚の端にゴムを貼り付けました。

クルマの方は、鉄板の地肌が出ていたので、とりあえず手持ちのタッチアップペイント(色はスズキのスキューバーブルーM)を塗っておきました。

Scratch4

わかりにくいかもしれませんが、メタリック青、黒い下地、鉄板となっています。

とりあえず、エストリルブルーのタッチアップペイントとクリアーを注文しました。来週末にはちゃんと直します。


それはそうと、走行距離を見てみたら、9,990kmでした。次外出したら、1万km越えますね。もうすぐ車検で、3年乗っているのにやっと1万キロか。全然走ってないですね。これだったら、燃費が少々悪くても、そんなに気にならないなあ。

しばらくエンジンオイルを交換してないなと思い、このブログを調べたら、5,000kmで交換してから1年半オイル交換していなかったです。距離はともかく、1年半経ったのでオイル交換をしようと思います。車検の時にディーラーに任せると高いというのもあるし。

前回オイル交換したときに使った 4L缶のMobil1がかなり余っているので、もうひとつ4L缶を買えば大丈夫。で、ネットを調べたら、新規格のMobil1 0W-40は、BMWのLongLife-01認証が切れていました。とりあえず旧規格のMobil1の0W-40を注文。別銘柄のオイルと混ぜたくなかったのでMobil1です。値段は新旧とも5,000円程度で変わりません。

で、もうちょっと調べたら、Castrol EdgeはLongLife-01大丈夫でした。しかも安い。3,000円/4L位。今度からはこちらかな。

2018年5月13日 (日)

フロントウィンドウひび割れ

フロントウィンドウのひび割れを発見(;ω;)

Crack_f_window1
連休明けの土曜日。長距離走行の汚れを落とすため、洗車をしました。

そこで発見してしまいました。フロントウィンドウのひび割れ。透明な部分ではなく、周りの黒枠部分でした。行きの新東名で、「バシっ」とイヤな音がしたのですが、おそらくそのときでしょう。

修理に出して、ウィンドウ交換10万越、リペアを業者に頼んで2万円くらい、自分で修理して2000円くらいか。自分で直すことにします。

ルーペで拡大してみるとこんな感じ。

Crack_f_window2

貫通している大きなキズと、左隣に表層のみのキズが見えます。ぼちぼち直していきます。


2018年4月22日 (日)

点検・整備

連休に、私の実家へ行くことになったので、整備しました。

実家は岐阜県。片道で400km位は走ります。まず、タイヤの空気圧の調整です。4人乗って荷物も多いし、高速走るから、高負荷モードだなあと思い、運転席ドアを開けたところのシールで確認すると、フロント 250 kPa、リア 300 kPaとありました。300 kPa !ってずいぶん高いんですけど。ちょっと気持ち悪いので、280 kPaにしました。4人乗るけどその内訳には子どもがふたり入っていて、大人5人のフルペイロードではないから。調整前の空気圧は、210 kPaから240 kPaと、そんなに落ちてはいませんでした。
ついでに、タイヤワックス、ミシュランのタイヤシャインを塗って見た目もきれいに。気分良し。

そうそう、空気を入れるのに車載の電動ポンプを使ったのですが、ポンプを取り出すとき、無くしたと思っていた工具を発見しました。KTCのマイナスドライバと、はさみ。トランクのポケットに突っ込んでありました。あきらめていた物が見つかって、うれしかった。


次に給油。今回は100 km位走った所での給油でしたが、燃費が悪い。5.7km/L。平均速度16 km/hで、街乗りばっかりだし仕方が無いですが。早く、長距離走行や、田舎ののんびりドライブをしたい。

2018年3月25日 (日)

やっぱりパンク

サイズ違いのチューブを入れていたPAS Babby。やっぱりパンクしました。

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3月4日に、径が4割小さいチューブを入れたPAS Babby。大丈夫か心配していましたが、パンクしました。前回と同じく、ガレージに置いてある間にタイヤがぺっちゃんこになっていました。外でなくてよかった。ばらしてみたら、ニップルの付け根のゴム補強部分が裂けてエア漏れ。まさにチューブが伸びたとき、一番ストレスのかかるところが破れましたね。持ったのは3週間でした。

買っておいた正規サイズのチューブに交換して、修理完了です。前回から時間が立っていないので、手際よく半分くらいの時間で終了です。ちゃんと、正しい規格のものを入れないとダメですね。

別件ですが、ついでに。

バイクショップへ行き、CB125Rを試乗しました。なかなか格好いいです。エイプに比べるとかなり今のバイクです。ただ、シートが高かった。ネットで情報収集して覚悟はしていましたが、私の場合は両足がつま先立ちとなりました。自分の短足を呪います。なお、足つき性はヤマハのMT07の方が良いです。

2018年3月 4日 (日)

自転車の修理

一週間前、奥さんからMTBのシフトチェンジができなくなったと言われました。

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もう27歳になるビンテージMTB。見るとリアディレイラーがトップ側に張り付いていました。原因は、シフトワイヤー切れでした。ワイヤーが切れたのは、シフトレバーのワイヤー巻き取り部分で、タイコの少し下でした。確か、このワイヤーは12年位前に交換した物。当時はあったシマノXTRの黒いワイヤーでした。グレードアップした気分になりうれしかったけど、寿命はあるのですね。実は切れる予兆はありました。数週間位前から、リアのチェーンラインの位置決めが狂っていたのです。下手に調整する前に切れてくれて良かったのかも。500円で新しいシマノのMTBシフトインナーワイヤーを購入し、交換しました。

そうこうしているうちに今度は、ママチャリ(電動アシスト自転車)のパンク。うちは保育園の送迎用にヤマハのPas Babbyを使用しています。正確に言うと2013年に出た、Pas Babby Specialです。Pas Babbyは何回かマイナーチェンジをしているのですが、ホイルベースの短い初期型の最終お買い得バージョンです。色はオリーブグリーン(つや消し)ですが、下地に真っ赤なペイントが隠れていました。ロングホイルベースに変わる前に、古いフレームの在庫処分のため、Pas 20周年記念と銘打って特別バージョンを仕立てたのではないかと勝手に想像しています。まあじっさいお得仕様だし、ロングホイルベース版が発表になり型落ちになったタイミングで買うことができ、安かったので文句はありません。

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で、なんで下地に赤が塗られているのに気づいたかと言えば、購入直後にタイヤを交換したからです。リアタイヤを外すとき、スタンドやブレーキなどを外すと、ペンキが剥がれて真っ赤な下地の色が見えました。さて、標準のブロックタイヤは、「BRIDGESTONE」とホワイトペイントのある(ここにずるさを感じる)、CHENG SHIN(チェンシン・中国)製タイヤ。
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ブロックパターン故、仕方ないかもしれませんが、ふにゃふにゃする、コーナリングの時踏ん張りがきかない、剛性アップのため空気圧を上げようとしても上限は280kPaで上げられない、とダメダメタイヤです。乗ってて楽しくありません。デザインのために走りづらくなるなんて、本末転倒。なので、換えました。SCHWALBE (シュワルベ)のBIG APPLE 20HE x 2.0へ。

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前置きが長くなりましたが、これが4年前の話です。

で、このタイヤがパンク、というか実情はバーストしたのです。乗っているときでは無く、ガレージに止めているときになったようで、前日は問題なかったのが、朝見たらぺっちゃんこになっていました。乗車中で無かったのはラッキーでした。

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タイヤを見ると、サイドウォールのリムとの接するところが裂けています(そのせいで反射テープも切れている)。触ってみるとバイアス状に編まれている繊維の片方もぱっくり切れていました。5.0 bar (500kPa)まで持つタイヤで4.0 bar位で使っていたので大丈夫なはずですが、寿命は4年でしたね。裂けた所にストレスを与えたのは、高い空気圧ではなく、空気圧の規定値以下への低下だったのかもしれませんが。で、チューブを見るとこんな感じ。

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局所的に強く伸ばされたようで、大きな穴が開いていました。パッチを当てるのは無理です。タイヤもダメ、チューブもダメ、でも月曜日からまた乗れるようにしなければならない、ということで、CHENG SHINタイヤに再度頑張ってもらうことにしました。チューブは、昔使っていたミニベロ用のチューブを死蔵していたのでそれを利用。ただし、サイズが違います。

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20x1.50 (ETRTO 40-406)まで用のチューブです。一方タイヤサイズは20x2.125 (同57-406)。規格より約40%伸ばされています。すぐパンクしそうだなあ。とりあえず、太いチューブを手配しておきます。

月曜日から、つまらない自転車になりそうです。まあ、おっかなびっくり乗るから、問題ないかも。もしかしてつまらない自転車に慣れたとしたら、このCHENG SHINタイヤを履き潰すのもいいかなと思っています。SCHWALBEと同様4年位持ってくれれば、保育園送迎も不要となります。そしたら、いらない物を取っ払って軽量化して、良いタイヤに換えよう。

2018年2月17日 (土)

みんカラ役立つ

みんカラを見ていると役立つことが多いと思いました。

みんカラのBMW 1シリーズを見ていて、新Mapが出ていることを知り、更新しました。

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Road Map JAPAN EVO 2018-1。作業は1年前に実施したことと同じ。今回は、クルマへのデータ書き込みは、イグニッションONの状態で、エンジンを回さずにガレージで行いました。安心のため、充電器を繋ぎつつ。40分後には終わっていました。今年、車検です。そのタイミングで無料アップデート権は無くなってしまいます。更新できて良かった。

また、みんカラを何気なく見ていて、M135iにフォグランプを取り付けている記事を見つけました。hikomaeさんのブログ。なるほど、こういうやり方があるのかと感心しました。

新しい5シリーズの540i Mスポーツが、M135/140と同じような意匠のグリルで額縁部分に薄型のフォグランプを付けています。「これ付かないかな?」と思い、見積もったのですが、片側3.6万円。高い。それにとうぜんボルトオンで付く物ではないし、フォグランプはあきらめていました。

でも、hikomaeさんは汎用品を使ってきれいに付けています。2輪用の汎用ランプを使うのはいいアイディア。また、割にラフな取付方法でも大丈夫そうなことも分かりました。これ、参考にさせていただきます。付けるなら、ドライビングランプでは無く、照射角の広いフォグランプにしたいな。

2018年1月14日 (日)

究極のエンジンを求めて

兼坂 弘の「究極のエンジンを求めて」が復刻されていることを知り購入しました。

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復刻する前のオリジナルも持っていたのですが、大学の友人に貸したまま行方不明。もう20年前だし、あきらめていたところなので、ラッキー。「続」、「新」と合わせて久しぶりに三冊がそろいました。

改めて読むと面白い。学生の頃だとよく分かっていなかったことが、今だとよく分かります。
ねじの塑性域締結だとか、品質の考え方だとか、会社の内情だとか(笑)。まだ1/3程度しか読めていませんがあっという間に読破できそう。そういえば、25年(1/4世紀)経って、ミラーサイクルはすっかり当たり前の技術になりました。兼坂さんすごいな。


じつは、パソコンが壊れました。電源が入らなくなったのです。一瞬立ち上がり(MBの電源が入り、CPUファンが回る)が、そこで止まってしまう。電源っぽい。15年前に買った電源だししょうが無いかと思い、新しい電源を購入しました。写真は取り外した電源。

Ps
ただ、新品に交換しても症状は変わらず。焦りました。果たして、故障したのは電源スイッチ。閉じた状態でスティックしていたのです。要は、電源スイッチを長押ししている状態になっていたんですね。だから、一定時間でオフになってしまう。リセットスイッチを電源にコンバートして一時復旧。そういえば、スイッチ含めて筐体も15年物だ。スイッチ・LED一式を注文しました。

2018年7月
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