修理

2019年2月11日 (月)

ボーっと生きていると

ガレージドアに、クルマをぶつけてしまいました。

Garagedoor

買い物が終わり家に着き、ガレージドアをリモコンで開け、考え事をしながら、クルマを仕舞おうとしていました。そのとき、ゴゴゴっとイヤな音が。リアハッチのスポイラーとガレージドアの一番下の段が衝突(涙)。ガレージドアは座屈して、内側に曲がってしまいました。派手に曲がりました。N55エンジンのトルク450 Nmは伊達ではありません。ドアは、油圧ジャッキを使って押し返すことで開閉できるようにはなりました。

バックカメラは路面を写すだけで、上の方は見えないですよね。いつもはドアミラーでしっかりガレージドアが開いていることを確認してバックしているのに、考え事をしていたせいで、このザマ。注意力が散漫になっていると、つまらないことで失敗してしまうのですね。ボーッとして運転するのは危険なのだと、実感。

Scratch
クルマのキズはこんな感じ。さほどひどく見えませんが、ぶつけた時はガレージドアの白いペイントが沢山付いて目も当てられない状態でした。この写真はディーラーに持って行って、サービスがコンパウンドをかけてくれた後のもの。ペイントが完全にはげたのは二筋だけで、他はクリアにキズが付いただけでした。やれやれ。

ただ、この自損事故で、保険に関していろいろ勉強になりました。

まず、クルマの任意保険。一般条件で車両保険に入っているので、保険会社に問い合わせ、これを使えるか確認しました。結論としては、使えます。ただし、免責5万円に加え、等級が3つ下がることによる保険料アップ(3年分)を加味すると、私の場合、約16万円保険料が増えます。つまり、修理代が16万円以上を越えないで保険を使うと損をします。また、ガレージドアは物損ですが、他人のものでは無いので、保険料は支払われません。

次に、ガレージドア修理に関して自宅の火災保険を調べました。建物に門やへいは含まれ、外部からの物体の落下、衝突などは補償されます。またクルマの任意保険の様に等級ダウンはありません。ですが、保険契約者が運転する車両などの衝突は対象外とのこと。要は、保険は使えません。

結局の所、このような、頻度が高そうで被害の少ない事故に対しては、保険は役に立たないようです。ま、ごくたまにある大きな被害の時には使えるわけですから、意味はあるのですが。保険会社は損をしないよう、上手く仕組みを作っているなと感じました。

2019年2月 3日 (日)

10年もののブレーキフルード

エイプのブレーキフルード

Bf3

ウチのエイプはType D。つまり油圧ブレーキ。うちのエイプは100cc。よって、車検もなく整備しなければ、ずっとそのままです。10年経って、ブレーキフルードを交換していないことに気づき、交換しました。

思い立ったのは、M135iは1回目の車検でブレーキフルードを交換してもったのですが、調べたところ2~3年ごとの交換が推奨される油脂であることを知ったから。

ブレーキフルードは劣化すると、沸点が下がりベーパーロックしやすくなります。命を預けるブレーキがこんな状態ではまずい。リアブレーキのリザーバタンクを開けた様子が、上の写真。すっかり茶色くなっています。危ない危ない。

フロントも同じような感じ。交換の様子は、HPの方にアップします。

2018年12月 9日 (日)

シフター修理

こないだ直した自転車のシフトレバーが、また壊れたので、直しました。

Broken_shifter

去る、11月22日。三連休を利用して、家族で西丹沢へ出かけました。サイクリングして、昼BBQ、夜は温泉に泊まるという魅力的なプラン。楽しい週末です。

河原で遊んでMTBに戻ってくると何かおかしい。見ると、シフトレバー(シフター)がぶら下がっているではないですか!!

ガーン! 根元のねじ部分の部品が破断している。こないだ直したとき、ねじを締め付けすぎたようです。2,3週間経ったので、少しずつヒビが進展していったのかな。
六角レンチでの手締めだし、大して軸力はかかっていないと思っていたのですが、油まみれで想定以上に軸力が発生したのでしょう。通常、ねじ締めトルクの9割方は摩擦で食われているから、摩擦が半分くらいになると、軸力は一気に数倍に跳ね上がっちゃう。

そんなことを思いつつ、とにかく壊したのは自分の失敗。悔しい。そして深刻な状態であることが頭をよぎります。前にも書きましたが、こんな30年近く前のメカなんて入手困難。もし手に入らなかったらどうしよう???

ともかく、なんとかしなければならない。フロントを2速に入れようと、おそるおそるレバーを動かすと、あさっての方向にレバーが動いて、ボディもバネがはじけたように膨らみました。もうダメ。アウト。

持ってきていたコンパクト工具を使って、シフターやディレイラーそのものを外すことにしました。お守りのつもりの工具が役立ちました。で、チェーンを2速にかけて、修理完了。ギアのカバレッジは減りますが、湖を回るだけの起伏の少ないコースのため、なんとかなりました。



そんなこんなで、旅が終わり、修理の検討です。
どうしようか。Deore DXはあきらめて、今のコンポーネントにするか。でも今のは、チェーン幅が違う、リア7速は10速とか11速になって、ブレーキもVブレーキやディスクになっている。すると、シフターだけでなく、ディレイラー、チェーン、ハブ、スプロケット、ブレーキなど全取っ替え。ハブだけ換えるのは大変だからホイールも交換か。本当に全然変わってしまう。だったら、新しいバイクを買った方がいい。でも、今のタンゲ・クロモリフレームのMTBはお気に入り。却下です。

中古部品を探したところ、ヤフオクには無かったのですが、メルカリにありました!
Deore XT(ST-M091)の中古。3000円。おあつらえ向きなことに、左シフター(フロント用)はあるが、右シフター(リア用)はないというもの。早速注文。メルカリデビューです。


Xt_shifter

届いた品物の程度は、それなりですが、ウチのものよりはよい。上が届いたもの。下がウチのブレーキレバー。アルマイトがはげて、シルバーになっています。DXからXTになるので、小物も若干グレードアップ。

Comp_shifter2_2
今度の写真は、上がウチの壊れたシフター(DX)、下が届いたもの(XT)です。壊れたシフターは見るも無惨。

Comp_shifter

Assy交換なので、楽ちんと思っていたら、新しいシフター、シフトチェンジできないのです!! 正確には、1速からシフトアップしても、2, 3速でロックされない。

再びのショック。メルカリダメかあ、と思いつつも、以前DXの修理したときのことを思い出し、XTのシフターをばらすことにしました。DXのシフターが部品取りに使えるかもしれないし。

Repair_xt_shifter
結論から言うと、たいしたことありませんでした。囲った部分、ラチェットのツメの動きが悪く、シフトドラムをロックできなかっただけでした。油を差して、ツメを動かして修理完了。

Repaired_shifter

今回のシフター騒動。発生から2ヶ月近くかかってようやく収束。というか、収束して欲しい。古いものを使い続けるというのも、大変ですね。

2018年11月11日 (日)

シフトワイヤー切れ

自転車のフロント・ディレイラーのシフトワイヤーが切れました。

Mtb1
びろ~んとワイヤーが垂れ下がっています。リアのシフトワイヤーが切れたのが、今年の3月だから、そろそろだったのかも。シマノのQuality Controlはすばらしい。

バラしてみると、タイコ下でワイヤーが切れてました。

Mtb2
用意したワイヤーは、シマノ Y60198090 MTBオプティスリックシフトケーブルセット ブラック 。安心の純正品。しかもケーブルに樹脂がコートしてあって、滑りが良いというもの。

Mtb3

10分で作業終了♪と思っていたら、はまりました。
時間が前後しますが、上の写真で示した切れたケーブルを取り出すために、シフトレバーのメカを全バラする羽目になったのです。

Mtb4
じっさいには、ワイヤーを取り出すためには、蓋を開けなければならないということが分かりました。それで意を決してねじを緩めると、ばねがびよ~んと飛び出すという最悪な状態に。しかも、一部部品は割れてるし。

もう触らない方がよいというオーラがプンプン出ていましたが、ここまで来てしまうと、バラして組立て直すしかない。

シフトレバーはDeore DX (ST-M071)という商品名で、機構にはラピッドファイヤーという名前が付いています。これは、ラピッドファイヤーの中でも初代のタイプで、全て親指でシフトするものです。

ラチェットが入っていて正確にシフトを位置決めできるのがメリットですが、ワイヤーが巻かれるドラム、二つのレバーなど、5つのバネが入っています。よく見ておきたかったのですが、分解の前に、大事な機構部分のねじが緩んでおり、いくつかバネが飛び出してしまい、よく分からない状態。

土日で計4時間くらいかけて直すことができました。ですが、組立性が最悪でした。正しい方向に取り付けないといけない部品が、違う勝手でも取り付けられてしまう。ねじ締めの時に部品を押さえたり、ねじを引っ張ったりと、手が3~4本無いと組み立てられない。こんなので、よく量産したなあ。


組立て終わって、ネットで調べてみたら、ある自転車屋さんのブログで、おなじDeore DXを修理した記事を見つけました。でも、部品形状が全然違う。組み立てやすそう。

たぶん、あれですね。早くインデックスタイプ(位置決めが正確な)のシフトを出したくて、機構だけを考えて、初代ラピッドファイヤーを出したけど、組み立てるのが大変だったのでメカだけは、早々にフルモデルチェンジしたということでしょう。その辺のこと聞いてみたい気はしますが、もう30年近く前のメカです。開発したエンジニアの人たちは、とうにリタイアしてますね。まあ、レアな初期型だし、大事に使います。

2018年7月23日 (月)

車検終了

車検が終了しました。

Rm_japan_evo_20182
大きな問題もなく、無事終了。主なイベントは下記です。

  • ブレーキフルード交換 一式 約7,000円
  • サンルーフのきしみ →メカは問題なく、ゴムパッキンへの給油(ドライ・ルブ)
  • ナビマップの更新 JAPAN EVO 2018-1から JAPAN EVO 2018-2へ。
タイヤ、ブレーキ、バッテリなど全く問題なく、非常にコンディションが良かったとのこと。1万kmしか走ってないし、ガレージにしまい込んでいるから、当然かな。

3年経って車両の補償やマップの更新権が8月で切れます。BMW CONNECTED DRIVEには、新マップはアップされていませんが、最後にマップがアップデートされたのはうれしかった。

次からは、一回当たり約3万円の有償となります。アップデートするのは何年後かな~。
さて、気になる費用は約16万円。
内訳は、法定費用が6万円、24ヶ月点検が4万円、車検費用が5.3万円、ブレーキフルード交換が0.7万円です。まあ、工賃が高いですね。

比較のため簡単に調べましたが、工賃はHonda Cars 埼玉北(たまたま見つけた)の倍です。正規ディーラーであることによるノウハウ(安心料)と、よそではできないナビデータのアップデート、エレキ周りの点検が付加価値ですね。
Alfa 147の最後の車検(2013年)を調べたら、こちらもトータル16万円でした。あれ?BMWだから高いということもないようです。この辺が、輸入車正規ディーラーの相場なのかも。

2018年7月 8日 (日)

リアハッチのタッチアップ

タッチアップも徐々に開始

Tools2paint
ネットで、ホルツのタッチアップペイント、エストリルブルー(B45)と、クリア(A4)を購入。純正だと、高いし、クリアのタッチアップって使わないからもったいないので。

左から順に使います。
シリコンオフできれいにして、タッチアップペンを薄め液で少し薄めて筆塗り。
これを何回か重ね塗りして、耐水ペーパで磨く。
その後、クリアを吹いてぼかす。
最後にコンパウンド。

こんな流れです。まだ、筆塗りしただけですが。

オイル交換(2018/7月)

オイルの銘柄でゴタゴタしましたが、オイル交換しました。

Oilexcg1
交換したのは、前の日曜日、7月1日です。
前述の通り、使うオイルはMobil1 0W-40と、カストロール Edge 5W-40。見づらいですが、EDGEも、BMW LONGLIFE-01認証を通っています。

Cstrl_edge
交換自体はいつも通り。

Oilexcg2

今回は、アンダーカバーのフタを番線を使って、開いた状態で仮止めしました。いい感じ。今後、この方法で行こうと思います。前回は養生テープなどを使いましたが、剥がれないようにするのが手間でした。

オイルエレメントも交換。いつものBOSCH。といっても2回目ですが。

Oilexcg3
Oリング2種類と、ドレンワッシャーが入っています。

Oilexcg4
ディップスティックがないので、iDriveで油量確認。6.5L入れましたが、上限ギリギリでした。
オイル交換のサービスインジケータをリセットします。方法は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
あと、サービスブックにも、オイルとエレメント交換したことを記載して終了。


2018年6月24日 (日)

傷つけた

ついに!クルマにキズを付けてしまいました。

Scratch3

場所はリアハッチのエッジ。充電しようとリアハッチを開けたら、ハッチが棚にガツンと。2カ所キズが入っています。

Scratch2

ぶつけたのは、棚の端部分。危険な場所なので、ぶつけないように車止めの位置を調整していました。だから、きちんと止めていれば当たりません。

Scratch5
しかし今回は、少しクルマが斜めに止まっていたのです。 (´Д⊂

Scratch6

これからも、こういうことはありうると肝に銘じ、棚の端にゴムを貼り付けました。

クルマの方は、鉄板の地肌が出ていたので、とりあえず手持ちのタッチアップペイント(色はスズキのスキューバーブルーM)を塗っておきました。

Scratch4

わかりにくいかもしれませんが、メタリック青、黒い下地、鉄板となっています。

とりあえず、エストリルブルーのタッチアップペイントとクリアーを注文しました。来週末にはちゃんと直します。


それはそうと、走行距離を見てみたら、9,990kmでした。次外出したら、1万km越えますね。もうすぐ車検で、3年乗っているのにやっと1万キロか。全然走ってないですね。これだったら、燃費が少々悪くても、そんなに気にならないなあ。

しばらくエンジンオイルを交換してないなと思い、このブログを調べたら、5,000kmで交換してから1年半オイル交換していなかったです。距離はともかく、1年半経ったのでオイル交換をしようと思います。車検の時にディーラーに任せると高いというのもあるし。

前回オイル交換したときに使った 4L缶のMobil1がかなり余っているので、もうひとつ4L缶を買えば大丈夫。で、ネットを調べたら、新規格のMobil1 0W-40は、BMWのLongLife-01認証が切れていました。とりあえず旧規格のMobil1の0W-40を注文。別銘柄のオイルと混ぜたくなかったのでMobil1です。値段は新旧とも5,000円程度で変わりません。

で、もうちょっと調べたら、Castrol EdgeはLongLife-01大丈夫でした。しかも安い。3,000円/4L位。今度からはこちらかな。

2018年5月13日 (日)

フロントウィンドウひび割れ

フロントウィンドウのひび割れを発見(;ω;)

Crack_f_window1
連休明けの土曜日。長距離走行の汚れを落とすため、洗車をしました。

そこで発見してしまいました。フロントウィンドウのひび割れ。透明な部分ではなく、周りの黒枠部分でした。行きの新東名で、「バシっ」とイヤな音がしたのですが、おそらくそのときでしょう。

修理に出して、ウィンドウ交換10万越、リペアを業者に頼んで2万円くらい、自分で修理して2000円くらいか。自分で直すことにします。

ルーペで拡大してみるとこんな感じ。

Crack_f_window2

貫通している大きなキズと、左隣に表層のみのキズが見えます。ぼちぼち直していきます。


2018年4月22日 (日)

点検・整備

連休に、私の実家へ行くことになったので、整備しました。

実家は岐阜県。片道で400km位は走ります。まず、タイヤの空気圧の調整です。4人乗って荷物も多いし、高速走るから、高負荷モードだなあと思い、運転席ドアを開けたところのシールで確認すると、フロント 250 kPa、リア 300 kPaとありました。300 kPa !ってずいぶん高いんですけど。ちょっと気持ち悪いので、280 kPaにしました。4人乗るけどその内訳には子どもがふたり入っていて、大人5人のフルペイロードではないから。調整前の空気圧は、210 kPaから240 kPaと、そんなに落ちてはいませんでした。
ついでに、タイヤワックス、ミシュランのタイヤシャインを塗って見た目もきれいに。気分良し。

そうそう、空気を入れるのに車載の電動ポンプを使ったのですが、ポンプを取り出すとき、無くしたと思っていた工具を発見しました。KTCのマイナスドライバと、はさみ。トランクのポケットに突っ込んでありました。あきらめていた物が見つかって、うれしかった。


次に給油。今回は100 km位走った所での給油でしたが、燃費が悪い。5.7km/L。平均速度16 km/hで、街乗りばっかりだし仕方が無いですが。早く、長距離走行や、田舎ののんびりドライブをしたい。
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