オーディオ

2017年6月25日 (日)

パワーアンプ取付金具完成

パワーアンプの取付金具が完成しました。

Holder_fin_2

 最近、このネタばっかりです。
 金具は、アルミ板で作っていますが、黒く塗ったので純正ライク。幸いどこかに干渉すると言うことも無く完成しました。左側のグレーの四角いものは、ワンタッチ端子台です。4chアンプだと、input/outputで8系統、プラスとマイナスがあるので16本もの電線をつなぐ必要があります。これだけ沢山の電線を圧着端子でガチャガチャやるのは面倒なので、端子台を設けました。スプリング式なので、簡単確実に接続できます。
 これでやっと、クルマ本体の作業に入れます。端子台への接続とバッ直にすること。ふつう外部アンプの取付って、これら作業が主体ですよね。ずいぶん遠回りをしているけど、工作を楽しんでいるから、これもまたよし。

 ガレージに籠もって、クルマを動かさないのはストレスがたまります。ほんのちょっとドライブしました。湘南モノレール沿いに江ノ島に出て、長谷から内陸に入り藤沢方面へ。柏尾川の手前で大船方面に折れて、三菱電機の脇を通って帰るコース。長谷寺や大仏のあたりは、人は多かったですが、幸い渋滞はほとんどありませんでした。また小袋谷の跨線橋への接続が良くなったので走りやすくなりました。結構うれしいです。

2017年6月13日 (火)

パワーアンプの取付開始

パワーアンプの取付作業を開始しました。

 といってもクルマには触らず、金具に対する切った貼ったの加工です。
 まず、外した金具を採寸して、必要な図面を一通り引きました。5枚くらい。使ったのはフリーの2D-CAD、ダッソーシステムのDraftSight。仕事だと3Dですが、こういう作業なら2Dも楽かな。

Holder
 で、それに基づき、金具をぶった切りました。ディスクグラインダを使って、ジェレミー・クラークソンの様に。
Holder_2
今回はここまで。

2017年5月21日 (日)

パワーアンプの取付準備

トランク左側面のポケットへのアンプ取付準備を始めました。

Bracket_1

 連休中にアンプを購入しましたが、これの取付を検討するため、内張を剥がし、金具を取り外しました。この先、時間がかかるので、内張以外は、原状復帰させます。
 トランク左側面のポケットには、DINサイズの取付金具が装着されていますが、購入したアンプ、アルパインのMRV-F300はDINサイズよりわずかに大きく、この空間に入りません。最近知ったロックフォードのPBR300X4なら無加工で入るので楽なんですが。まあ買ったものは仕方がない。改造を進めます。

Bracket_2
 金具を下ろし、詳しく観察しました。幅を少なくとも10mm増やすことと、アンプを取り付ける台が必要。Alfa 147のカーナビ本体の取付時と同じく、アルミ板のプレートを取り付けることになりそうです。下の写真で、黄色いテープ(マスキングテープ)が貼ってあるところは、切断する予定の所。ちょっとずつ準備して、夏休みの工作かな。

Bracket_3



2017年4月30日 (日)

パワーアンプ

もうちょっと音をよくしたいという思いと、いじるネタが欲しいという思いが重なり、パワーアンプを購入しました。

品物は、ALPINEのMRV-F300。2万円弱で売っているデジタルアンプ。羊羹のような小型アンプよりは大きく、普通のパワーアンプの中では一番下のレンジに位置する製品です。パイオニアならGM-D7400が同じクラスの製品になります。合わせて、バッテリー直結用のケーブル、audio-technicaのTPK-800も用意しました。

Mrvf300
なお、取付位置は、トランク左側のポケットの中とします。ここに2DIN分のスペースがあるので。このスペースのすぐ下にASDがあるので結線も楽。ただ、このアンプは幅が200mmあり、ちょうどそのスペースに収まりません(DINの幅は180mm)。フレームの切った貼ったが必要になりますが、まあ、それも楽しみのひとつです。

Mrvf300_2
ASDは生かすことにします。無い方がピュアでいいのですが、作り物でもいいから勇ましい音を聞きたいという思いが勝りました。

2016年10月30日 (日)

プチドライブとiPhoneとのBluetooth接続

 暇つぶしにドライブに出かけました。三浦半島西岸の立石公園そばにある、立石駐車場が目標地点。

 行きは、三浦半島中央道路を通って湘南国際村を通り抜け、帰りは海沿いに走り、逗子から朝比奈を越えて走ります。ちなみに、湘南国際村近辺は、tvkの「クルマでいこう」で、高性能でないクルマの試乗に使われています。走った理由は、iPhoneのBluetooth接続について試したかったから。何となく、iDriveのディスプレイにアルバムのジャケットを表示するときに固まる感じをしていたので、ほかの情報を表示すれば大丈夫かと思い、それを試したかったのです。結果として、いい調子でした。ただ、プレイリストの曲が終わり、違うプレイリストに変更しようとしたら、固まってしまいましたが。iOSは、10.0.2です。
 帰ってから、何気なくiPhoneをさわっていると、10.1がリリースされたとのこと。リリースノートを見るとBluetoothについての記載もあります。

その他の改善および修正

    • 他社製アクセサリのBluetooth接続の問題を改善
 ガレージでちょっと触ってみると、ジャケット写真を表示しても固まりませんでした。とりあえず、少しはよくなった様です。

2016年5月30日 (月)

リアスピーカ取付完了

 この週末ですが、今まで、こつこつと作っていたリアスピーカが完成し、車に取り付けました。おさらいとして書くと、スピーカはアルパインのDLC-109Xで、エンクロージャを作りました。容量計算すると、物理的に収まらないことが分かったため、パッシブラジエータも取り付けました。これから、ウェブサイトのほうを更新していきます。

下の写真は、取付前。標準のStereoです。

Before

取付後(内張をつける前に写真をとってしまいました)。Harman/Kardon用の純正シェルフを取り寄せ、その中に仕込んでいます。

After

 新旧ユニットの比較。言うまでもないですが下が純正、上が交換したスピーカ(左用)。新ユニットでこっちを向いているのはパッシブラジエータでスピーカではありません。ウーファは純正と同じところに向こう向きに付いています。エンクロージャは、MDFとアルミ板製。アルミを使ったのは薄く仕上げるため。ただアルミが錆びる(粉を吹く)のがいやだったので塗装しました。折角なので、エストリルブルーを意識して、メタリックブルー(タミヤカラー)を塗りました。こんな見えないところに差し色をしてもしょうがないのですが、自己満足です。
Diff

とりあえず取り付けただけで何の調整もしていません。音が出ることまでは確認しました。続きは来週ということで。

2016年4月24日 (日)

リアスピーカ交換準備とASD

 リアスピーカの交換準備として、スピーカ周りを採寸しました。リアスピーカ システムは、アルパインのDLC-109XとパッシブラジエータのPeerless 830878を組み合わせたシステムをエンクロージャに入れるつもりです。下の写真は、左がパッシブラジエータ、右がアルパインのウーファ、奥が取り外して家の中に転がっている純正フロントスピーカ(フルレンジ)です。

Rearspeaker1

 エンクロージャを作るためには、どれだけの空間があるか測らねばなりません。内張りを剥がして測りました。結論としては思った以上に狭い。ボックスティッシュくらいのサイズのエンクロージャが作れるかと思っていましたが、それより一回り小さいモノになってしまいそうです。なお、写真に写っているスピーカ下の弁当箱(金属箱)はリアカメラのコントローラでした。
Rearspeaker

 バラシついでにASD(Active Sound Design)を外しました。ASDは、上の写真の中央付近(写ってないけど)、2DINサイズの空間の下にあります。見てみると、TypeにAmplifierと書いてあるではありませんか。てことは、標準Stereoのクルマでも外付けアンプが付いていると言うこと?
Asd

 更にネットでダイアグラムを探してみると、確かにヘッドユニットとスピーカの間にコイツが挟まっている。ケーブルのアサインも分かったので、ASDをバイパスしてパワーアンプを取り付けることもできそう。ただ、ASDを取り外すにしてもASDをソフト的に殺す必要があり、そのCordingまでは調べきれなかったです。

 ASDの上に2DIN分のスペースがあるし、関係するケーブルも集まっている。バッテリーも近くだから、電源のバッ直もやりやすい。社外品パワーアンプ取付のハードルが思っていた以上に低いことが分かりました。なお、harman/kardonオプションの場合は、ASDの後ろに専用パワーアンプが繋がっています。つまり、このオプションもそんな凝ったことはしてなくて、結局ハイレベルインプットだったのですね。もちろんASD内蔵のヘナチョコアンプでスピーカをドライブするより、良いことは確かです。

2016年4月 3日 (日)

リアスピーカ

 リアスピーカにもアルパインのDLC-109Xを仕込むこととし、音を良くするためエンクロージャを作る計画でいます。それで、ネックなのはエンクロージャを仕込む空間が小さそうなこと。正確にはM135iのスピーカ回りをバラして計る必要がありますが、裏側の隙間から金尺を突っ込んであちこち測ったところ、12x20x5cm程度の空間しか無さそうです。つまり、エンクロージャの容積は1200cc, 肉厚もあるから、ざっくり1L程度の容積しか確保できなさそうです。以前、複数のスピーカ設計サイトを用いて計算したときには3Lという答えが出ていましたから、その1/3。1/3しかないことの影響の度合いはよく分かりませんが、良くないことは確かです。

 しばらく、悩んでいました。で、ふと気付きました。パッシブラジエータを使おう!直訳すると受動的な放射器。これは何かというと、コイルと磁石の付いていないスピーカです。なのでそれ自体では音は出せませんが、太鼓の反対側の革と同じで共振して音を出します。リクツはバスレフ式のスピーカに近いですが、バスレフは気柱を使うのでマスが小さく弾性率もコントロール出来ないからスピーカの容積が大きくなりますが、パッシブラジエータだと、マスは振動板で大きく、機械的に拘束されているから弾性率(バネ定数)も制御できるので、コンパクトにできます。気柱じゃないから、エンクロージャの容積も適当で良さそう。設計も楽になる。いいことずくめです。

 リクツ通り行けばはその通りですが、モノが入手できるかどうか。調べたらありました。ただあまり売っていない。速攻で買いました。Peerlessというメーカの830878というもの。10cmのユニットです。ネットでいろいろ情報を調べると、このパッシブラジエータは振動板の質量を増やして、共振域を30Hz位に下げているとのこと。DLC-109XのウーファのFsは120Hz。830878がきちんと仕事をしてくれる領域まで音が出るのかなあ?などと心配になりますが、ただ容積が適正値の1/3しかない密閉式スピーカを作るよりは良さそうな気がするので、エンクロージャにこれを付けることにします。
Peerless830878

 そもそも、スピーカを作るのはこれが初めてです。上手くいくといいのですが。詳しくはオーディオのコーナに書いていきます。

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