旅行

2017年5月13日 (土)

GWの帰省

GWに、私の実家がある岐阜に帰省しました。

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 片道約350kmのドライブ。でも新東名のおかげでスイスイ。いなさから豊田市までつながった効果は絶大です。今回は今までで一番楽だったかも。

 実家には3泊しましたが、4泊目は近所にある養老の滝へ行き、料理旅館に宿泊。上げ膳据え膳でのびのびしました。

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 自転車は、持って行って正解でした。サイクリングとは呼べない程度のチョイノリでしたが行動範囲が広がり重宝しました。

2017年4月30日 (日)

帰省準備

今年のゴールデンウィークは岐阜にある私の実家へ行くことにします。

平らな実家近辺を楽しむべく、自転車を持って行きます。サイクルキャリアを取り付けました。

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2017年1月16日 (月)

東京オートサロン2017

日曜日に空き時間ができたので、東京オートサロン2017へいきました。

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 10年ぶりです。ビッグサイトだと思っていたら、幕張メッセ。遠かったけど、行った甲斐はありました。会場についてびっくりしました。ビッグサイトのすべてのホールを使っていました。中に入ったら、ものすごい量の人。東京モーターショーより人が多い。歩くのも大変でした。

 トヨタ、日産やメルセデスなどの自動車メーカの展示はありましたが、残念ながらBMWは出していません。StadieともうもうひとつのブースでBMWの展示がありました。どちらにもM2がありました。確かに、いじる対象としては一番ホットかも。
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 時間がなく駆け足でしたが、全体を見渡して、一番良かったと思うのはトヨタ(レクサス)。Super GTやLe Mans、今年から再挑戦するWRCなど、普段見られないクルマが盛りだくさんで良かったです。私はどちらかというと日産党(古い表現だ)ですが、明らかにトヨタの方が良かった。日産は、GT-Rで引っ張るのもキツくなってきたように思いました。ホンダはNSXが沢山あったのと、電動バイクのマン島TTデモが良かった。時間がなくて、体験できませんでしたが。

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 最後に、幕張メッセについて。やっぱり遠いですね。家から2時間。イヤになる。今回は時間の確実さをとって電車で行きました。神奈川からは、横須賀線・総武線快速で、幕張本郷へ行き、そこからバスでメッセに向かう経路が楽だと思います。東京駅でのやたら歩く乗り換えがなく、津田沼まで上手くすれば座っていけるから。クルマはNGですね。周辺駐車場のキャパが需要に対して小さいようで駐車場待ちのクルマを沢山見ました。

2016年10月22日 (土)

ビーナスライン

 先週の土曜日、15日にビーナスラインまでドライブに出かけました。

 8月の朝箱に引き続いて、会社のクルマ好きの人の集まりです。関東圏の人と新潟からの人が多いため、間をとってビーナスラインとなりました。今回は、トータルで17台が集合。大きな集まりになったものです。見てのとおり、国産車や輸入車様々です。今回目を引いたのは、Golf Rが2台来たことです。一番派手なクルマはフェアレディZのコンバーチブル。

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 今回のイベント、実は一泊してビーナスラインや浅間山、榛名山を走るという大変楽しいものでした。しかし私は都合が悪く、日帰りでビーナスラインだけです。フルで参加したかったな。最初の集合場所である、美ヶ原高原美術館に1hほど滞在しただけで、とんぼ返り。全く何をしているんだか。。。一応、紅葉が始まりかけたビーナスラインは、とてもきれいでした。

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 往復500kmの旅ですが、今回は集合前に諏訪ICを下りたところで給油しました。タンクが50Lしかないため、燃費的にきついので。結果的には12km/L程度の燃費をマークし往復できたのですが、やはりM135iは足が短いですね。118dだと、18km/Lで900km位走れるのかな。うらやましい。そういえば、先週のカーグラTVで、田辺さんが三気筒118iのMスポーツに乗っていると話していました。ちょっと親近感がわきました。

 今の生活では、こんな泊まりがけのイベントに行ったり、その日にブログを更新することは困難です。早く子どもが大きくなり、余裕がでてくるといいのですが。

2016年10月 8日 (土)

三浦半島一週

7日の金曜日、三浦半島一周ツーリングに出かけました。

会社のカレンダーを見たら、7日(金)は「特別休業日」となっていました。10日の体育の日と絡めて、4連休を楽しんでくださいという計らい。気づいたのが最近で、何の準備もしていない。ぽっかり空いた一人だけの時間。とはいえ、子どもの保育園の送り迎えを考えると、あんまり大きなこともできません。そこで、三浦半島一周に出かけることにしました。100km位のコースなので、チャリダーの定番コースですが、4時間程度のバイクツーリングにもちょうどいい。

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 コースは、大船を出て、八幡宮の前を通り朝比奈、追浜と走って、東京湾に出ます。そこからは時計回りにぐるっと一周し、三崎でまぐろの漬け丼を食べて帰るという定番コース。なお、後述しますが、ディーラへ行く用事もあるので逗子のあたりで横浜方面に向かいます。そういう意味では、一周と言うより8の字コースかな。

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 横須賀のヴェルニー公園で休憩。「海軍の碑」という重い石碑が。ほかにもそのような碑がいくつか。

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 遠くを見ると、南極観測船「しらせ」(2代目)

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 対岸には、潜水艦。米軍基地内だけど、自衛隊の潜水艦部隊です。この潜水艦の立ち位置って微妙ですね。さて、三笠公園はパスして、観音崎、久里浜、剣崎と走り、三崎へ。昼食は、宮川湾にある「まるよし食堂」でとりました。

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 見てのとおり、ひなびたところ。静かで落ち着けました。一番人気の「まぐろの漬け丼」を注文。でもこの店のおすすめは、「海かけ丼」とのこと。こちらも気になります。

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 食後に、港を散策。静かだし、海水もきれいで和みました。

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 三崎から先、三浦半島西岸は、割と淡々と進みました。そうそう、ディーラへ行くのは、ブレーキエアダクトが届いたので、それを取りに行くため。こちらは、もう一つタイトルを立てます。

2016年9月18日 (日)

長瀞サイクリング

 先週末、10,11日に、家族で長瀞(ながとろ)へサイクリングに出かけました。私のMTBと上の子のMTBはクルマに載せて運び、妻の自転車は、現地にて電動アシストをレンタルです。下の子はおんぶ。長瀞(秩父地方)を選んだのも、電動アシストをはじめとしたレンタサイクルが充実しているからです。参考までにレンタサイクルの説明ページはこちら。複数の貸し出し箇所があり、乗り捨て自由なのも有り難い。なお、長瀞とあしがくぼは、予約が可能で、秩父市内は予約不可のようです。

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 サイクリングコースの選定については、ちちぶサイクリングマップ「CLELE(クルル)」を参考にしました。ここにある「長瀞・岩畳を走る(初心者向)」コースをベースに、距離を短縮して逆回りにしました。上の子は夏休みに30kmのサイクリングに出かけましたが、今回は初心者向けコースとはいえ、高低差があるので、ムリはしません。

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 さて、県道82号ではのんびり田舎道サイクリングを満喫できました。ひたすら続く登りも無事クリアすることができ、一安心。
 昼食は、「ニ八そば ひらい」にて頂きました。透明感と歯ごたえのあるそばでよかった。味へのこだわりはよいのですが、待ち時間が長いことに閉口しました。そばはファストフードという認識は、マニアックな店では通用しないようです。

 11日の晩は新木鉱泉に宿泊し、翌日は長瀞ライン下り。定番の観光コースですね。ま、急流を下るのは楽しいし。Nagatoro3 できればラフティングをしたかったけれど、できるようになるのは何年後だろうか。あ、ライン下りの船待ちをしているときに、荒川橋梁を渡るパレオエクスプレスを見ました。これまたベタだけど、いい景色ですね。

2016年8月 8日 (月)

朝箱

 会社の中でクルマ好きの人たちの集まりがあり、お誘いがありました。楽しそうなイベントなので参加しました。7月30日ですから、1週間ほど前の話です。この集まりは、今回が3回目です。場所は、箱根の大観山と芦ノ湖スカイライン。その後、小田原に下りて昼食をとって解散です。

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 クルマは雑多です。でもオープンが多いことが特徴でしょう。Boxter, マツダ・ロードスター,ダイハツ・コペンなど。一番手前のクルマはAlfa Spiderです。芦ノ湖スカイラインでは、クルマを交換しながら試乗会。MTであることに気後れしてロードスターに乗らなかったことは、ちょっと後悔しています。

2016年7月28日 (木)

新幹線なるほど発見デー2016

 新幹線なるほど発見デーに24日の日曜日に行って来ました。場所は、浜松市にあるJR東海の浜松工場です。運転台見学を申し込んだら、当たったので行くことにしました。
 このイベントは、JR東海のお祭りで、新幹線のいろんなものが見られるというものです。入場無料です。夏休みの子ども向けイベントですね。もちろん、大きなお友達もたくさんいます。
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 大人気のドクターイエロー。

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 で、お待ちかねの運転台見学(N700Aタイプ)です。持ち時間は2分で、カウントダウンされます。どのスイッチをさわっても大丈夫と説明されました。子どもがいすに座ってがちゃがちゃやっている間に終了。この2分のために往復5時間かと思うと複雑。

 意外に運転台はコンパクトでした。昔の0系や300系までと違い、ランチヤ・ストラトスの様にドーム状に窓で覆われています。そして、ほぼ中央に席がありました。コクピット的。極端に傾いたフロントウィンドウと相まって、速さを感じさせます。けっこうかっこいいと思いました。

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 車体上げ、乗せ作業。天井クレーンを使って、新幹線ボディを台車の上に載せる動作を行います。このイベントの目玉ですが、今年が最後とのこと。普段あまり見ない新幹線の裏側が見られるのは面白かったです。

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 台車と車体との結合ですが、中央にピンがあるのではなく、左右の巨大なブッシュで止まっているのですね。初めて知りました。小回りするわけではないからこの方がいいのか。このブッシュはエアサスの空気袋かな。車体側には横向きにアクチュエータのシリンダが2本並んでいます。昔何かの本で、新幹線の端の車両はアクティブサスというのを読んだのですが、これなのかも。また、隣の工場は輪軸工場と書いてあったのですが、そこには鋳鉄っぽく見えるブレーキディスクがたくさんおいてありました。

 さて、浜松までの交通手段はクルマ。片道約250kmの旅でしたが、高速道路は疲れず、快適でした。ただ、浜松市は高速のインターと中心部までの距離が遠いですね。下道は疲れました。

2016年7月20日 (水)

環東京湾

 7月17,18日に、家族で旅行に出かけました。17日は千葉県に行き、「リソル生命の森」中のターザニアで遊び、九十九里浜のホテルに泊まり、翌18日は東京湾を挟んだ反対側、横須賀市にある日産追浜工場の工場見学をしました。千葉への往復にはアクアラインを利用し、フェリーは使いませんでした。

 旅行の中で感じたことをつらつらと。

 リソル生命の森って今回初めて知ったのですが、どんな組織なのか正直よく分かりません。私のような凡人にはうかがい知れない大きな力が働いてできた施設のように感じました。次の東京オリンピックの時には、縁の下の力持ちになるのでしょう。

 ターザニアは、プーリー付きの安全帯を身につけ、ワイヤーを伝って木の上を移動して、地上に滑り降りる遊びです。今回は、子どもと一緒なので身長110cm以上OKな「キャノピーコース」で遊びました。木の上、非常に高いところを伝うのですが、巧くできています。安全帯は物理的にワイヤーから離れない構造になっています。また、不思議なもので、高いところに居るのに、感覚が麻痺してきて怖くなくなります。他人の作った人工物である安全帯を信じられるかに依るところは大きいと思いますが、あんまり怖くない。また最後滑り降りるときの爽快感は病みつきになります。今度は、もっとチャレンジングなことをしたくなりました。

Tarzania
 千葉県の印象です。アクアラインが館山自動車道にぶつかるまでは、横浜や川崎とさして違いはありません。ただそこから先、圏央道を外房側に向かって走ると一気に田舎の風情になります。私の実家のある岐阜県に近い雰囲気。正直、和みました。鎌倉からさして離れていないところに、こんな景色があったのですね。クルマも運転しやすい。千葉県の印象は工業地帯とディズニーランドだけでしたが、好感度が増しました。
 翌日は日産追浜工場の工場見学です。見学内容の詳細は仕事っぽくなってしまうので割愛しますが、こちらも非常に楽しい見学でした。

Nissan_oppama
 まず見学のホスピタリティがしっかりしています。今回は子ども向け見学コースでしたが、子どもも大人も楽しめるようにしっかり練られている印象を持ちました。コースは、最終組み立てラインと検査ライン、そして自動車の搬入搬出専用港をバスから見るというものですが、ガイドのお姉さんのスキルが高いです。行ったことのない人には是非お勧めします。そして、策略にはまり日産が好きになります(笑)。

2016年4月 3日 (日)

家族サービス

 この春、我が家は様々な変化があります。子どもたちはそれぞれ小学校入学、保育園入園、私も仕事は変わりませんが所属が変わる。がんばりましょうの意味を込めて、3月26、27日に一泊二日の旅行に出かけました。

 小田原のわんぱくランドで遊んで奥湯河原温泉に泊まり、翌日芦ノ湖に寄って帰って来るという近場のコースです。メインはわんぱくランド。そういえば、行った直後の3月30日にここの空気式滑り台が転倒してけが人が出たというニュースがありました。びっくりです。それはともかく、わんぱくランドは小さな子どもを連れて行くには絶好の場所です。複数の場所に遊具があり、汽車(電動)が走り、ポニーなどの動物と触れあうことができ、かなりの時間楽しめます。

 私の楽しみと言えば、宿への往復。行きは箱根新道で箱根峠まで行き、湯河原パークウェイ経由で宿へ。翌朝は椿ラインで大観山を通って芦ノ湖というコースです。海側は通りません。混むし退屈だから。奥湯河原温泉を選んだのも半分ドライブのためです。
 湯河原パークウェイや椿ラインを走るのは初めて。でも気持ちよく走ることができました。BMWのストレートシックスを堪能です。力強く滑らかな加速と心地いい排気音。サスペンションもしなやか。このままずっと走っていたくなります。
 道の印象ですが、湯河原パークウェイの下りについて。普通車だと490円する有料道路ですが、それもあってか、全然混んでいません。道幅はそんなに広くなく、路面も綺麗とは言えない。Rはターンパイクに比べるときつめ。ターンパイクは、それこそ150km/h以上出せてしまいそうな道ですが、ここだとがんばって100km/hくらい。途中に休憩出来る展望エリアなどもほとんど無く、コスパはあまり良くない感じです。奥湯河原温泉へ行くための近道というのが存在意義のような気もします。翌朝の椿ラインの上りについて。雰囲気は湯河原パークウェイとそう変わりません。若干狭いかも。無料なので、交通量は湯河原パークウェイよりあります。チャリダーも走っています。ライダーも多く見ました。特に景色が良いと言うこともありませんが、気持ちよく走れるいい道だと思います。
 芦ノ湖では芦ノ湖遊覧船の周遊船に乗りました。海賊船に対するメリットは、時間が短い(40分)ので飽きないこと、安いこと(しかも3月は神奈川県民は2割引だった)と、海賊船を外から眺められること(^-^)です。そんな感じで小さな旅を堪能してきました。
Jr
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