F20

2018年2月24日 (土)

LCIその2

先週の土曜日のことですが、エンブレムをとりにディーラーへ行ったついでに、新車の見物をしました。ショールームには、EDITION SHADOWの118dが置いてありました。
EDITION SHADOWだけに、ヘッドライトの隈取りがすごいのかなと思ったのですが、そんなに違わない。あれ?何でだろう。
最新型の1シリーズは内装が大きく変わっています。こちらの方が興味津々。
インパネは確かにスリークになりました。ウチのM135iの世代までは、わざと凹凸を付けている感じがしますが、そういうのが無くなりました。ただ、メーターナセルの端にステッチも成型されます。ぱっと見の高級感は増したけど、すぐに偽物と分かるので微妙な感じです。

iDriveのコントローラスイッチもスリーク。ディスプレイはサイズが大きくなっています。
メーターはフルLCD。ただし、2眼メーターを模するリング(半月状)は存在。こだわりというか、AudiのVirtual CockpitやMBのフルLCDを意識しているけど、全く同じにはしたくなかった模様。なんとなくだけど、次のFF 1シリーズではVirtual Cookpit風のUIになると思いますが、それまでの間、Audi A3と比較され「いまだに針のメーター使ってるの?格好悪い!」と言われないための言い訳のように感じました。要はフルLCDにしたけど、地図など表示できずメーターだけなので、メーター専用です!と言い訳をしている感じ。
脱線しますが、LCDインパネは世の中の趨勢ですね。日本精機とかトレンドに乗っていけているかな?それより問題なのは計器メーカに部品を卸しているところで、ステッピングモーターメーカーは需要がどんどん減りますね。そしてLCDメーカの引き合いが増える。そういえば、最近のバイクも見た目は丸いメーターでもLCDになっている物もあります。メーターが大幅に薄くなり、メリットも感じますが。
Edition_shadow
センターコンソールを見ると、EDITION SHADOWのラベルが野暮ったい。なんとなく、古いイギリスの雰囲気。ただ、自分で買ったなら、あばたもえくぼで気に入ると思います。
また、ドリンクホルダーにフタが付いています。改めて実物をみると、フタを閉めた姿はかっこいい。これはこれでいいかも。ただそうなるとペントレイがイヤですね。むしろ無くしてしまった方が良かったのかも。
いずれにしても、些細なことでの差別化であり、知っている人でないと気にならないレベルです。まあ、できることもこれくらいでしょうし、やはりFMCのタイミングなのでしょう。
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