M135i

2017年11月26日 (日)

リコール

リコールの案内はがきが届きました。

Airbag
運転席用エアバッグはタカタ製だったんですね。でも、直ちに危険では無い、19年3月頃だと部品が潤沢にそろう、実際の手続きは別途案内するとのこと。割にゆったりした物です。まあ、通常の環境からかなり離れた(3σとか?)環境だと問題が発生するのだから、それでいいのかも。

2017年11月12日 (日)

ボディの補強

リフトサポートの交換がてら、ボディの裏面を観察しました。

Stiffner

cpmというメーカが出している、ロアーレインフォースメントというアルミ板でできた補強板があります。これのとりつく場所を観察しました。純正は、1.5mm厚の鉄板をプレスしたもの。一方cpmはジュラルミン(アルミ合金)製で厚いです。メーカの言い分通り、剛性が上がるのでしょう。交換は簡単そうでした。
なお、取付ボルトはM8x18、工具はトルクスのT50が必要です。ジュラルミンとはいえ、ただのアルミ板にフライスかけたものの割には高いなあとは思いつつ、自分では加工できないわけで、そう考えたら、適切な値付けなのかも。

2017年11月 5日 (日)

こすった

ついに、クルマをこすってしまいました。

Liftsupport

といっても、こすったのは左前側のジャッキアップポイント。部品名で言うとリフトサポートです。コインパーキングで、他のクルマとすれ違うときに、ロック板を動かすユニットに気づかず、乗り上げてしまったのです。ゴリゴリと嫌な音がして、最悪の事態を覚悟しましたが、これだけで済んで良かった。1シリーズの下回りで一番出っ張っているのは、これなんですね。下面がフラットなクルマで良かった。

雨降りで視界が悪かったと言うこともありますが、アラウンドビューモニターが欲しいなあ。

さて、RealOEMで部品番号を調べたら、51717169981。ネットショップでは2,500円くらいで売っています。でも、たいていのショップでは、送料がかかるので、ディーラーに注文しようかと思います。

2017年8月30日 (水)

数字の遊び

 M135iは、フロントヘビーで、BMWの売り文句である50:50の重量配分ではありません。まあ、重たい直6エンジンを積んでいるんだから、直3の118iとは違うはず。M135iの重量配分は52:48だそうです。エンジン重量が100%フロントに乗っかっていて、車重が1.5tとすると、単純計算で30kgを後ろに持って行けば、50:50になります。

 じゃあ、N55B30Aというエンジンの重量はどれくらいなんだ? それは重たいのか?ということで調べました。主にこちらのサイトの情報を引用すると、次のようになります。

  • N55B30A   132kg
  • B38B15A       ?
  • RB26DETT   260kg (日産 R32 GT-R 2.6L)
  • KF               47kg (ダイハツ 3気筒 660cc)
 B38エンジンの重量を見つけられなかったのは残念ですが、ともかくN55は132kg。これは、日産のRB26の半分です。本当かな?RB26は30年近く前のエンジンではありますが、その半分です。差分で言うと128kg。大人二人。鋳鉄ブロックとアルミブロックの違いだとは思いますが、スカイラインGT-Rがフロントヘビーだと言われる所以が、分かったように思いました。それと、軽四はエンジンも軽いんですね。大人一人分の重量も無い。



 最近、1シリーズの2回目のLCIが実施されました。カタログをダウンロードしたので、どう変化したのか勉強します。ただ、価格を見てびっくりしました。M140iは618万円。たしか私が買ったとき、M135iは566万円だったので50万も高くなっている。いくらBSIが標準となり、ブレーキエアダクトが付いているとはいえ、高杉。BSIは10万円くらいだし、ブレーキエアダクトはサービスパーツで取り寄せても1万円。残りの40万を出せば、原価ベースではエンジンをもう一つ買えるのでは無いかな?
 まあ、タイミング良く買ったと思うことにしよう。これから買う人は、ちゃんと交渉すれば、大幅値引きを狙えるはずです(笑)。

2017年8月29日 (火)

やっとフタ

この日曜日、やっと内張りを取り付けました。

Trunk_4
 パワーアンプを取り付けるため、今年の5月に剥がしたトランク左側の内張り、作業が全て終わったので、やっと取り付けました。アンプもきれいに収まりました。欲を出してキャパシタも取り付けました。大容量バッテリが近くにあるので、意味が無いような気もしますが。。。。

Trunk_5
 閉じてしまえば、全く純正と変わらない。閉空間だから放熱は気になるけど、アンプに温度センサが付いているだろうからまあいいか。追々、ホームページの方を更新します。



2017年8月13日 (日)

ブレーキエアダクト取付終了

やっと取り付けました。ブレーキエアダクト。

Brakeairduct2

 詳細は、これからホームページの方に追加します。事前の予想通り、ダクトの取付よりも、バンパーの取り外しが大変でした。

 これで、フロントグリルのフタからおさらばです。


2017年7月29日 (土)

12ヶ月点検

ディーラーへ12ヶ月点検に出しました。

Rmje20172
 2年目にして走行距離は7,000km。特に問題は無く、基本工賃の20,736円のみ。オイル交換や、ポーレンフィルタなども実施せず、純粋な工賃です。まあ安心料としてお願いしている感じです。
 ただ、ナビマップは更新されました。2017-1から2017-2へ。1ヶ月しか違わなくて、なにが変わったんだろう。BMW Group下の数字は、04.10.0110から、05.10.2020と大きく変化しています。もうちょっと使ってみたら、違いが分かるのかも。
 話は変わりますが、今週末のカーグラTVは、Golf RとM140iの特集です。忘れずに見よう。



2017年7月17日 (月)

パワーアンプ取付終了

パワーアンプの動作確認まで終了しました。

Inst_power_amp
 線をすべてつなぎ、音が出ることまで確認しました。写真、左側の端子台はインプット(ASDから)で、右側の端子台はアウトプット(スピーカへ)です。本当は左側だけで納めたかったのですが、微妙に車側のケーブルが足らず、左右に端子台を分けました。

 調整が不十分な中での第一印象。エンジンサウンドが良くなった!(笑) N55エンジンが美しくも勇ましい音を奏でるようになりました。ASDの下流にパワーアンプを仕込んで良かった(笑)。ゲイン調整が不十分なため、相対的にASDが作るエンジン音が大きくなったというのもあるでしょうが、ASD内のワンチップへなちょこアンプから、ちゃんとしたアンプにした効果なのでしょう。これから、ゲインやバランス、トーンなどを調整していきます。

2017年6月25日 (日)

パワーアンプ取付金具完成

パワーアンプの取付金具が完成しました。

Holder_fin_2

 最近、このネタばっかりです。
 金具は、アルミ板で作っていますが、黒く塗ったので純正ライク。幸いどこかに干渉すると言うことも無く完成しました。左側のグレーの四角いものは、ワンタッチ端子台です。4chアンプだと、input/outputで8系統、プラスとマイナスがあるので16本もの電線をつなぐ必要があります。これだけ沢山の電線を圧着端子でガチャガチャやるのは面倒なので、端子台を設けました。スプリング式なので、簡単確実に接続できます。
 これでやっと、クルマ本体の作業に入れます。端子台への接続とバッ直にすること。ふつう外部アンプの取付って、これら作業が主体ですよね。ずいぶん遠回りをしているけど、工作を楽しんでいるから、これもまたよし。

 ガレージに籠もって、クルマを動かさないのはストレスがたまります。ほんのちょっとドライブしました。湘南モノレール沿いに江ノ島に出て、長谷から内陸に入り藤沢方面へ。柏尾川の手前で大船方面に折れて、三菱電機の脇を通って帰るコース。長谷寺や大仏のあたりは、人は多かったですが、幸い渋滞はほとんどありませんでした。また小袋谷の跨線橋への接続が良くなったので走りやすくなりました。結構うれしいです。

2017年6月13日 (火)

パワーアンプの取付開始

パワーアンプの取付作業を開始しました。

 といってもクルマには触らず、金具に対する切った貼ったの加工です。
 まず、外した金具を採寸して、必要な図面を一通り引きました。5枚くらい。使ったのはフリーの2D-CAD、ダッソーシステムのDraftSight。仕事だと3Dですが、こういう作業なら2Dも楽かな。

Holder
 で、それに基づき、金具をぶった切りました。ディスクグラインダを使って、ジェレミー・クラークソンの様に。
Holder_2
今回はここまで。
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

無料ブログはココログ