M135i

2017年8月30日 (水)

数字の遊び

 M135iは、フロントヘビーで、BMWの売り文句である50:50の重量配分ではありません。まあ、重たい直6エンジンを積んでいるんだから、直3の118iとは違うはず。M135iの重量配分は52:48だそうです。エンジン重量が100%フロントに乗っかっていて、車重が1.5tとすると、単純計算で30kgを後ろに持って行けば、50:50になります。

 じゃあ、N55B30Aというエンジンの重量はどれくらいなんだ? それは重たいのか?ということで調べました。主にこちらのサイトの情報を引用すると、次のようになります。

  • N55B30A   132kg
  • B38B15A       ?
  • RB26DETT   260kg (日産 R32 GT-R 2.6L)
  • KF               47kg (ダイハツ 3気筒 660cc)
 B38エンジンの重量を見つけられなかったのは残念ですが、ともかくN55は132kg。これは、日産のRB26の半分です。本当かな?RB26は30年近く前のエンジンではありますが、その半分です。差分で言うと128kg。大人二人。鋳鉄ブロックとアルミブロックの違いだとは思いますが、スカイラインGT-Rがフロントヘビーだと言われる所以が、分かったように思いました。それと、軽四はエンジンも軽いんですね。大人一人分の重量も無い。



 最近、1シリーズの2回目のLCIが実施されました。カタログをダウンロードしたので、どう変化したのか勉強します。ただ、価格を見てびっくりしました。M140iは618万円。たしか私が買ったとき、M135iは566万円だったので50万も高くなっている。いくらBSIが標準となり、ブレーキエアダクトが付いているとはいえ、高杉。BSIは10万円くらいだし、ブレーキエアダクトはサービスパーツで取り寄せても1万円。残りの40万を出せば、原価ベースではエンジンをもう一つ買えるのでは無いかな?
 まあ、タイミング良く買ったと思うことにしよう。これから買う人は、ちゃんと交渉すれば、大幅値引きを狙えるはずです(笑)。

2017年8月29日 (火)

やっとフタ

この日曜日、やっと内張りを取り付けました。

Trunk_4
 パワーアンプを取り付けるため、今年の5月に剥がしたトランク左側の内張り、作業が全て終わったので、やっと取り付けました。アンプもきれいに収まりました。欲を出してキャパシタも取り付けました。大容量バッテリが近くにあるので、意味が無いような気もしますが。。。。

Trunk_5
 閉じてしまえば、全く純正と変わらない。閉空間だから放熱は気になるけど、アンプに温度センサが付いているだろうからまあいいか。追々、ホームページの方を更新します。



2017年8月13日 (日)

ブレーキエアダクト取付終了

やっと取り付けました。ブレーキエアダクト。

Brakeairduct2

 詳細は、これからホームページの方に追加します。事前の予想通り、ダクトの取付よりも、バンパーの取り外しが大変でした。

 これで、フロントグリルのフタからおさらばです。


2017年7月29日 (土)

12ヶ月点検

ディーラーへ12ヶ月点検に出しました。

Rmje20172
 2年目にして走行距離は7,000km。特に問題は無く、基本工賃の20,736円のみ。オイル交換や、ポーレンフィルタなども実施せず、純粋な工賃です。まあ安心料としてお願いしている感じです。
 ただ、ナビマップは更新されました。2017-1から2017-2へ。1ヶ月しか違わなくて、なにが変わったんだろう。BMW Group下の数字は、04.10.0110から、05.10.2020と大きく変化しています。もうちょっと使ってみたら、違いが分かるのかも。
 話は変わりますが、今週末のカーグラTVは、Golf RとM140iの特集です。忘れずに見よう。



2017年7月17日 (月)

パワーアンプ取付終了

パワーアンプの動作確認まで終了しました。

Inst_power_amp
 線をすべてつなぎ、音が出ることまで確認しました。写真、左側の端子台はインプット(ASDから)で、右側の端子台はアウトプット(スピーカへ)です。本当は左側だけで納めたかったのですが、微妙に車側のケーブルが足らず、左右に端子台を分けました。

 調整が不十分な中での第一印象。エンジンサウンドが良くなった!(笑) N55エンジンが美しくも勇ましい音を奏でるようになりました。ASDの下流にパワーアンプを仕込んで良かった(笑)。ゲイン調整が不十分なため、相対的にASDが作るエンジン音が大きくなったというのもあるでしょうが、ASD内のワンチップへなちょこアンプから、ちゃんとしたアンプにした効果なのでしょう。これから、ゲインやバランス、トーンなどを調整していきます。

2017年6月25日 (日)

パワーアンプ取付金具完成

パワーアンプの取付金具が完成しました。

Holder_fin_2

 最近、このネタばっかりです。
 金具は、アルミ板で作っていますが、黒く塗ったので純正ライク。幸いどこかに干渉すると言うことも無く完成しました。左側のグレーの四角いものは、ワンタッチ端子台です。4chアンプだと、input/outputで8系統、プラスとマイナスがあるので16本もの電線をつなぐ必要があります。これだけ沢山の電線を圧着端子でガチャガチャやるのは面倒なので、端子台を設けました。スプリング式なので、簡単確実に接続できます。
 これでやっと、クルマ本体の作業に入れます。端子台への接続とバッ直にすること。ふつう外部アンプの取付って、これら作業が主体ですよね。ずいぶん遠回りをしているけど、工作を楽しんでいるから、これもまたよし。

 ガレージに籠もって、クルマを動かさないのはストレスがたまります。ほんのちょっとドライブしました。湘南モノレール沿いに江ノ島に出て、長谷から内陸に入り藤沢方面へ。柏尾川の手前で大船方面に折れて、三菱電機の脇を通って帰るコース。長谷寺や大仏のあたりは、人は多かったですが、幸い渋滞はほとんどありませんでした。また小袋谷の跨線橋への接続が良くなったので走りやすくなりました。結構うれしいです。

2017年6月13日 (火)

パワーアンプの取付開始

パワーアンプの取付作業を開始しました。

 といってもクルマには触らず、金具に対する切った貼ったの加工です。
 まず、外した金具を採寸して、必要な図面を一通り引きました。5枚くらい。使ったのはフリーの2D-CAD、ダッソーシステムのDraftSight。仕事だと3Dですが、こういう作業なら2Dも楽かな。

Holder
 で、それに基づき、金具をぶった切りました。ディスクグラインダを使って、ジェレミー・クラークソンの様に。
Holder_2
今回はここまで。

2017年5月21日 (日)

パワーアンプの取付準備

トランク左側面のポケットへのアンプ取付準備を始めました。

Bracket_1

 連休中にアンプを購入しましたが、これの取付を検討するため、内張を剥がし、金具を取り外しました。この先、時間がかかるので、内張以外は、原状復帰させます。
 トランク左側面のポケットには、DINサイズの取付金具が装着されていますが、購入したアンプ、アルパインのMRV-F300はDINサイズよりわずかに大きく、この空間に入りません。最近知ったロックフォードのPBR300X4なら無加工で入るので楽なんですが。まあ買ったものは仕方がない。改造を進めます。

Bracket_2
 金具を下ろし、詳しく観察しました。幅を少なくとも10mm増やすことと、アンプを取り付ける台が必要。Alfa 147のカーナビ本体の取付時と同じく、アルミ板のプレートを取り付けることになりそうです。下の写真で、黄色いテープ(マスキングテープ)が貼ってあるところは、切断する予定の所。ちょっとずつ準備して、夏休みの工作かな。

Bracket_3



2017年5月13日 (土)

GWの帰省

GWに、私の実家がある岐阜に帰省しました。

Yoro1
 片道約350kmのドライブ。でも新東名のおかげでスイスイ。いなさから豊田市までつながった効果は絶大です。今回は今までで一番楽だったかも。

 実家には3泊しましたが、4泊目は近所にある養老の滝へ行き、料理旅館に宿泊。上げ膳据え膳でのびのびしました。

Yoro2_2
 自転車は、持って行って正解でした。サイクリングとは呼べない程度のチョイノリでしたが行動範囲が広がり重宝しました。

2017年5月12日 (金)

1シリーズアップデート

ネットをさまよっていたら、1シリーズがアップデートされたとのニュースを見つけました。

http://www.bimmertoday.de/2017/05/11/bmw-1er-facelift-2017-shadow-lines-und-innenraum-update/

 ドイツ語の記事で詳細は分かりませんが、幸い写真はM140i x drive。うちのクルマとの違いがよく分かりました。ざっと眺めて気づいたことは下記。

  • ブラックキドニーグリルになった
  • ヘッドランプが黒縁になった
  • ホイールの意匠が変わった。光沢黒で細身のもの
  • ブレーキエアダクトはちゃんと穴が開いている
  • リアランプがスモーク系になった
  • メーター類の意匠が変わった。指針の形、文字盤の色など
  • メータのセンターディスプレイに標識のアイコンがあるので、何かしら安全装備のアップデートはあるのかも。
  • ダッシュパネルの意匠が変わった。助手席側の化粧パネルの形状が大きく変わる
  • i driveのディスプレイ幅や形が変わった?
  • i driveのスイッチ周りの意匠が変わった
  • ドリンクホルダーにフタがついた

 モデル末期だと思うのですが、細かく変えるんですね。だんだん勇ましくなっていくのは世の常かな。外装は黒を多用して、よりシャープになっています。ただ、内装周りが細々と変わっているのは意外。フルモデルチェンジしても、一部は後継車で使えるのかな。

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