M135i

2018年8月19日 (日)

自転車を積むと

お盆休みに私の実家へ帰省しました。

Bicycles
行ったのは、私と上の子だけ。最近はやりの言葉で言うと、父子旅ですね。それで、遊び道具として自転車を積んで帰りました。(上の写真はイメージ。16年に長瀞へ行ったときのもの)

旅の中身は割愛しますが、移動時の燃費が結構悪いのです。ずっと高速で平均速度91 km/hと順調だったのですが、10.8 km/L。過去のデータをみると13 km/Lを越えても良さそうなのに。

それで、理系の私としては、自転車を積むことによる負荷が知りたいわけです。計算しました。

Calc_drag_2
空気抵抗のみに着目した計算です。肝心要の自転車のCd値や断面積がテキトーなので概算ですが、時速91 km/hの時は、92.7N、つまり9kg位の空気抵抗がかかっていることが分かりました。それで370km走ると、7.2 L余分に燃料を消費します。燃料の消費量が自転車を積まなかったら、28Lのところ、35Lになるので結構大きい。

自転車を積んでなかったと仮定すると、燃費は10.8 km/L → 13.6km/Lへ 2.8 km/L向上するということになります。ざっくり計算の割に結構いい感じかもしれません。ともかく、思ったよりインパクト大きいですね。

クルマ本体の Cd x A (空気抵抗係数 x 断面積)が0.3 x 2.0で0.6くらい。自転車を積むとそれに0.22が加算されます。つまり空気抵抗が4割近く増加します。これは大きいですね。
転がりや摺動抵抗は速度に対してリニアですが、空気抵抗は速度の二乗で効いてくるため、高速走行の時の大半は空気抵抗です。クルマに余計な出っ張りを付けないよう気を付けよう。

2018年7月29日 (日)

松本旅行

夏期休暇を使い、松本へ旅行しました。

Matsumotocstl
松本を選んだ理由は、涼しそうなところで、子どもが遊べる良い公園があるから。
じっさいには、松本は軽井沢や野辺山のような涼しいところではなかったのですが(笑)。

2泊3日の旅で、松本市内にある浅間温泉に宿泊。初日は、松本城を中心に市内観光。中日に、アルプス公園へ出かけました。

Dreamcoaster
ドリームコースター。ローラーで滑るリュージュみたいなもの。600mもあり、楽しめます。ブレーキだけ操作します。下まで付くと、そりにのったまま、ウインチでスタート地点まで戻してくれるので楽ちん。上の写真はウインチで上っている途中のもの。これは有料ですが、乗り物好きなら是非乗るべきです。

子どもと乗ったときには、ノーブレーキで最後まで行きました。ただ、ひとりで乗ったときは、思いの外スピードが出たため、恐怖に負け、一度だけブレーキをかけてしまいました。ちょっと悔しい。コーナーでは垂直方向のGも感じられて気持ちよいです。バイクみたいです。

アルプス公園自体は、無料で広大な公園。大きな広場、子ども向けアスレチックや小動物の動物園(力は入ってない印象だが)もあり、楽しめます。なお、レストランなどはないので、食事は持って行きました。

Asada
初日に行ったそば屋さん。浅田。10割そばを食べました。そばの風味がしっかりと有り、美味しかった。

最終日は、ビーナスラインを走りたかったのですが、あいにく台風12号が近づいてきており、キャンセル。
Kaichischool松本城の北にある、開智学校を見学して帰りました。




2018年7月23日 (月)

車検終了

車検が終了しました。

Rm_japan_evo_20182
大きな問題もなく、無事終了。主なイベントは下記です。

  • ブレーキフルード交換 一式 約7,000円
  • サンルーフのきしみ →メカは問題なく、ゴムパッキンへの給油(ドライ・ルブ)
  • ナビマップの更新 JAPAN EVO 2018-1から JAPAN EVO 2018-2へ。
タイヤ、ブレーキ、バッテリなど全く問題なく、非常にコンディションが良かったとのこと。1万kmしか走ってないし、ガレージにしまい込んでいるから、当然かな。

3年経って車両の補償やマップの更新権が8月で切れます。BMW CONNECTED DRIVEには、新マップはアップされていませんが、最後にマップがアップデートされたのはうれしかった。

次からは、一回当たり約3万円の有償となります。アップデートするのは何年後かな~。
さて、気になる費用は約16万円。
内訳は、法定費用が6万円、24ヶ月点検が4万円、車検費用が5.3万円、ブレーキフルード交換が0.7万円です。まあ、工賃が高いですね。

比較のため簡単に調べましたが、工賃はHonda Cars 埼玉北(たまたま見つけた)の倍です。正規ディーラーであることによるノウハウ(安心料)と、よそではできないナビデータのアップデート、エレキ周りの点検が付加価値ですね。
Alfa 147の最後の車検(2013年)を調べたら、こちらもトータル16万円でした。あれ?BMWだから高いということもないようです。この辺が、輸入車正規ディーラーの相場なのかも。

2018年7月16日 (月)

10,000km 達成

3年が経ち、やっと10,000 km走りました。

10000km
ここに至るまで、3年です。Alfa 147の時は半年、A-160の時は1年強でした。どうせならきれいなところを走って、10,000 kmを迎えたかったのでドライブ。湘南の海だったら良かったのですが、その手前の北鎌倉で10,000 kmでした。そのまま江の島まで行って、帰ってきました。

今日は、車検に出します。車検に出している間に10,000 kmになっては悲しいので、ドライブしたのです(笑)。
さて、クルマを預けにディーラーへ行くと、ディーラーでは代車が用意されていました。特に頼んではいなかったけれど、BMWでは代車を用意するのがデフォルトらしい。クルマは218d Active TourerのMスポーツ。

218d_msp
最近代車を新調したとのことで、1,000 kmも走っていないほぼ新車でした。FFのファミリーカーなのにパドルが付いていました。モノはM135iと同じ。ハンドルもほぼ同じなので、同じ感覚で操作できます。最近のディーゼル エンジンのクルマに乗るのは初めてなので、興味津々。思っていたより静かで、そしてトルクフル。そして、室内も広い。ファミリーカーとしてみたら、M135i (1シリーズ)より、ずっとずっといいですね。もちろん、軽やかさや、曲がったときの安定感は、M135iの方が上なわけで、あえてこのクルマを買う理由はありませんが。

あ、HUD付きなのと、iDriveの画面が大きくなってタッチパネルなのはいいなあと思いました。

2018年7月 8日 (日)

リアハッチのタッチアップ

タッチアップも徐々に開始

Tools2paint
ネットで、ホルツのタッチアップペイント、エストリルブルー(B45)と、クリア(A4)を購入。純正だと、高いし、クリアのタッチアップって使わないからもったいないので。

左から順に使います。
シリコンオフできれいにして、タッチアップペンを薄め液で少し薄めて筆塗り。
これを何回か重ね塗りして、耐水ペーパで磨く。
その後、クリアを吹いてぼかす。
最後にコンパウンド。

こんな流れです。まだ、筆塗りしただけですが。

オイル交換(2018/7月)

オイルの銘柄でゴタゴタしましたが、オイル交換しました。

Oilexcg1
交換したのは、前の日曜日、7月1日です。
前述の通り、使うオイルはMobil1 0W-40と、カストロール Edge 5W-40。見づらいですが、EDGEも、BMW LONGLIFE-01認証を通っています。

Cstrl_edge
交換自体はいつも通り。

Oilexcg2

今回は、アンダーカバーのフタを番線を使って、開いた状態で仮止めしました。いい感じ。今後、この方法で行こうと思います。前回は養生テープなどを使いましたが、剥がれないようにするのが手間でした。

オイルエレメントも交換。いつものBOSCH。といっても2回目ですが。

Oilexcg3
Oリング2種類と、ドレンワッシャーが入っています。

Oilexcg4
ディップスティックがないので、iDriveで油量確認。6.5L入れましたが、上限ギリギリでした。
オイル交換のサービスインジケータをリセットします。方法は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
あと、サービスブックにも、オイルとエレメント交換したことを記載して終了。


2018年6月29日 (金)

オイルについて考えた。

オイルを注文したのですが、いろいろあったので、いろいろ調べました。

New_mobil1
これが、注文して届いたオイル Mobil 1の0W-40の説明書きです。BMW LONGLIFE-01の記載がありません。「旧規格」のオイルで、LONGLIFE-01認証です、というページで注文したのに、「新規格」のものが届きました。

ちなみに一年半前に買ったMobil1の表示はこれ。ちゃんとLONGLIFE-01の記載があります。

Mobil1_0w40
落胆はしましたが、そんなこと言っていてもしょうがないので、返品手続きを行いました。対応は速かったので、ショップの対応には満足しています。


さて、エクソンモービルは、何でこんな価値を下げることをするのか気になり、Wikiなどで調べてみました。代わりのオイルの検討も必要ですし。

こうなった理由は、カストロールとの係争で負けたから(負けて、商売がきつくなったから)の様です。

Mobil1 0W-40(昔の名前でRP, Race Proven)もカストロール Edgeも化学合成油を使った、高級オイルの位置づけです。

ただし、カストロール Edgeは鉱物油を水素化分解した超精製油を使用しているとのことです。

超精製油は、鉱物油がベースなので、化学合成油と名乗ってはいけないというのがエクソンモービルの主張。

一方、超精製油は、ただの鉱物油ではなく、高度な化学処理をして、性能も従来の化学合成油と比べてもそん色ないから化学合成油と名乗ってよいというのがカストロールの主張。

で、アメリカ政府の商標を扱う役所の判断で、カストロールの主張が通った。

結果、カストロールは低コストで作れる超精製油を化学合成油と呼んで安価に提供を始めました。これに太刀打ちするため、エクソンモービルも従来の化学合成油であるPAO (ポリアルファオレフィン)に超精製油を混ぜて生産を始めた。

それが新しい規格のMobil1 0W-40が出た理由です。

表にまとめるとこんな感じ。

 

A

B

C

D

銘柄

Mobil1 0W-40

(RP: Race Proven)

Mobil 1 0W-40

Castrol Edge

5W-40

BMW ロングライフ01

品質

API Group 4

API Group 3

API Group 3

API Group 3

主成分

PAO

PAO+超精製油

超精製油

超精製油

超精製油比率

0%

5~10%

ほぼ100%

ほぼ100%

BMW LONGLIFE-01

×

市価(2018/6月)

1,250円/L

1250/L

750/L

2,500/L

 

Bの新 Mobil1 となっても超精製油はそんなに混ざってはいません。ただ、理由はわかりませんが、Mobil 1は、A→Bとなったとき、BMW LONGLIFE-01や日産GT-Rアプルーバルなどが外れました。

一方で、Cと、カストロールのOEMであるDのBMW ロングライフ01は超精製油です。だったらBだってアプルーバルが通ってよさそうなものなのに。

ともかく、私が欲しいのは、BMWのアプルーバルが通ったオイルであるため、AはあきらめCを買うことにしました。Aを再注文して、またBが届いたらイヤだなという思いもあります。AとBの違いにこだわっているのは、BMWとGT-Rユーザぐらいだろうから、世の中、A, B関係なく流通している可能性も捨てきれないので。パッケージの見た目がほぼ同じというのも嫌らしい。


一歩引いてみると、カストロールがエラいと言っても良いのかもしれません。モービルは、高性能を実現するために高い製法を使用するしかなかったのですが、カストロールは、高性能を安価な超精製油で実現したのだから。


一方で、超精製油を化学合成油と呼ぶというのは、本当の霜降り肉も、脂肪注入した合成牛肉もどちらも霜降り肉と呼ぶと決めたようなもので、気持ちのいいものではありません。そうは言っても同じくらい上手いんだったら、安い方が良いとも言えます。

更に脱線しますが、牛肉は自然のものが高級品で合成したものは低級品という扱いなのに、エンジンオイルは、合成油が高級品で、鉱物油(自然のもの)が低級品というのは面白いですね。



ともかく、以上のことを考えて、カストロール Edgeの5W-40を注文しました。5W-40だけでなく0W-40もLONGLIFE-01を通っていますが、安い方の5W-40 (3,000円/4L)を注文しました。鎌倉は寒くないし、5Wでも問題ないでしょう。


今回のオイル交換では、在庫のMobil1 3LとEdgeを3.5Lを混ぜることになります。ほぼ半々。

これも気持ち悪いといえば、気持ち悪いですね。ただ、どちらもLONGLIFE-01を通っているオイルです。一般論としてエンジンオイルの銘柄を混ぜることによる不具合はほとんど無いようなので、気にせず混合します。

雰囲気は、コカコーラとペプシコーラを混ぜるようなものかな。どんな味がするんだろう。

2018年6月24日 (日)

傷つけた

ついに!クルマにキズを付けてしまいました。

Scratch3

場所はリアハッチのエッジ。充電しようとリアハッチを開けたら、ハッチが棚にガツンと。2カ所キズが入っています。

Scratch2

ぶつけたのは、棚の端部分。危険な場所なので、ぶつけないように車止めの位置を調整していました。だから、きちんと止めていれば当たりません。

Scratch5
しかし今回は、少しクルマが斜めに止まっていたのです。 (´Д⊂

Scratch6

これからも、こういうことはありうると肝に銘じ、棚の端にゴムを貼り付けました。

クルマの方は、鉄板の地肌が出ていたので、とりあえず手持ちのタッチアップペイント(色はスズキのスキューバーブルーM)を塗っておきました。

Scratch4

わかりにくいかもしれませんが、メタリック青、黒い下地、鉄板となっています。

とりあえず、エストリルブルーのタッチアップペイントとクリアーを注文しました。来週末にはちゃんと直します。


それはそうと、走行距離を見てみたら、9,990kmでした。次外出したら、1万km越えますね。もうすぐ車検で、3年乗っているのにやっと1万キロか。全然走ってないですね。これだったら、燃費が少々悪くても、そんなに気にならないなあ。

しばらくエンジンオイルを交換してないなと思い、このブログを調べたら、5,000kmで交換してから1年半オイル交換していなかったです。距離はともかく、1年半経ったのでオイル交換をしようと思います。車検の時にディーラーに任せると高いというのもあるし。

前回オイル交換したときに使った 4L缶のMobil1がかなり余っているので、もうひとつ4L缶を買えば大丈夫。で、ネットを調べたら、新規格のMobil1 0W-40は、BMWのLongLife-01認証が切れていました。とりあえず旧規格のMobil1の0W-40を注文。別銘柄のオイルと混ぜたくなかったのでMobil1です。値段は新旧とも5,000円程度で変わりません。

で、もうちょっと調べたら、Castrol EdgeはLongLife-01大丈夫でした。しかも安い。3,000円/4L位。今度からはこちらかな。

2018年6月 9日 (土)

クランクシャフト

M135iのエンジン、N55B30Aのクランクシャフトは、鍛造で特別だという話がありました。

N55_crank_shaft

ホンマかいなと、Realoemで調べてみたら、ホンマでした。

下は、M135iのクランクシャフトの部品番号です。

N55_f20
M135i / M235iと、前の7シリーズ、前のX435、それとM2やM235i Motorsportでのみ使われています。M2やモータースポーツ用でも使われていると言うことは、特別な品。

翻って、3シリーズなどはどうかというと、下のリストのように非常に多くの車種で使われいました。量産品ですね。

N55_3

喜んでみたものの、上には上があって、M3/M4のS55エンジンのクランクシャフトはまた、べつものです。

S55

それで、4月頃ですかね。2018年後半から、M2がN55エンジンから、S55エンジンに換装してM2 コンペティションになるとのニュースが出たのは。

今、N55のクランクシャフトを使っているのはほぼM2だけで、他の直6は全てB58エンジンに変わってしまったから、もうN55エンジンのクランクシャフトを作るのが面倒くさくなったから、M3/M4と一緒にしちゃえ!って事ですよね。M2を買うお客さんも喜ぶから一石二鳥だし。


なお、M135iのピストンや、コンロッドは3シリーズなどと同じです。量産品。
M140iが積んでいるB58エンジンのクランクシャフトは、3, 4, 5, 6, 7シリーズでも使われているものと同じで、量産品です。数字は40より小さい35だけど、特別だったのだと思うとうれしい。

以上、どうでもいい自慢話でした。

2018年5月13日 (日)

東名と新東名

今年のGWも帰省しました。

私の実家のある岐阜へ帰省しました。併せて、初日に滋賀に住む妻のお祖母ちゃんに会いに行きました。目的は、下の子(ひ孫)を会わせるため。お祖母ちゃんは96歳のため、会えるときに会っておかないと、一生会えないかもしれないので(笑)。

さて、日程は5/3の早朝に出かけ、5/6に帰ります。5/3は下り渋滞のピークの日。本来なら避けるべき日ですが、子どもが小学校へ行っているとどうしてもこの日になってしまう。何でこんな日に行くバカがいるんだろう?と思っていたのですが、そうせざるを得ない状況もあることがやっと分かりました。


とはいえ、工夫をしました。まずは情報収集。JARTICの渋滞予測を見て時間を設定。早朝の2時に出発です。この時間でも渋滞している東名の海老名近辺の渋滞を避けるため、海沿いのR134を走って秦野中井から東名に乗ります。この時間なら、観光道路のR134の渋滞もなくスムーズ。やれやれです。

渋滞予測もないので、何も考えず道がまっすぐだからと御殿場から新東名に乗りました。しかし、これが失敗でした。大型連休に新東名を走るべきではありません。

まっすぐで綺麗な道なのに、思いもしないところで加減速があり疲れます。走行車線も追い越し車線もなく、同じペースです。ACC付きの車で居眠り運転覚悟なら良いですが、深夜に走るには危険すぎる。3日の深夜は、静岡は大雨でした。トンネルに入ると加速,出口から減速です。クルマも多い。このまま前を走る車のブレーキランプを見て走るのかと思うとうんざり。まっすぐ故、先も見えません。緊張。疲れ。そしてSA/PAは満車で入れないという切迫感。

途中、焼津で連絡道を経由して東名に移りました。そしたらどうでしょう。クルマは全然いない。すいすい。楽々。アップダウンやカーブもちょうど良い刺激。休憩も余裕です。正直なところ、新東名をそのまま走っていたら、睡魔に襲われて事故をしていたのかもしれません。東名に移って良かった。

帰りは6日の朝です。渋滞予測によれば、今日は大丈夫のはず。今回はと思い豊田JCTから新東名に入りました。しかし、残念ながら行きと同じモードでした。渋滞はないけれど、速度は80km/h~100km/h超を行ったり来たりで安定しません。例のごとく走行車線も追い越し車線もない。こんな所を200km走るなんてありえない。

遠回りになりますが、浜松いなさから東名へ移りました。クルマの量は1/3程度。ペースも速いです。安定してずっと走ることができました。SA/PAも混むことはありません。

帰ってから、ちょっと調べたのですが、平日は東名、休日は新東名の交通量が多いようです。大型連休になると、それも増長されるでしょう。

結論。GWをはじめ,大型連休は新東名ではなく東名を走りましょう。


余談ですが、M135iに乗り換えてから、高速が楽になりました。東名牧ノ原付近や、静岡=愛知の県境付近、関ヶ原や滋賀の黒丸PA付近など、アップダウンが全然気にならないのです。登りだけでなく、下りも平気。カーブも怖くない。安定。こういうキャラクターはまさにGTなんだと思いました。なればこそ、混んだ道よりは空いたワインディングをずっと走りたいですね。

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