M135i

2018年2月17日 (土)

みんカラ役立つ

みんカラを見ていると役立つことが多いと思いました。

みんカラのBMW 1シリーズを見ていて、新Mapが出ていることを知り、更新しました。

Navi_20181

Road Map JAPAN EVO 2018-1。作業は1年前に実施したことと同じ。今回は、クルマへのデータ書き込みは、イグニッションONの状態で、エンジンを回さずにガレージで行いました。安心のため、充電器を繋ぎつつ。40分後には終わっていました。今年、車検です。そのタイミングで無料アップデート権は無くなってしまいます。更新できて良かった。

また、みんカラを何気なく見ていて、M135iにフォグランプを取り付けている記事を見つけました。hikomaeさんのブログ。なるほど、こういうやり方があるのかと感心しました。

新しい5シリーズの540i Mスポーツが、M135/140と同じような意匠のグリルで額縁部分に薄型のフォグランプを付けています。「これ付かないかな?」と思い、見積もったのですが、片側3.6万円。高い。それにとうぜんボルトオンで付く物ではないし、フォグランプはあきらめていました。

でも、hikomaeさんは汎用品を使ってきれいに付けています。2輪用の汎用ランプを使うのはいいアイディア。また、割にラフな取付方法でも大丈夫そうなことも分かりました。これ、参考にさせていただきます。付けるなら、ドライビングランプでは無く、照射角の広いフォグランプにしたいな。

2017年12月26日 (火)

ピットに落ちた

ピット作業をしようとクルマを動かしたら、ピットにクルマが落ちてしまいました(涙)

Derailing1
イスを買ったときに貯まった楽天ポイントを使って、cpmのロワー・レインフォースメントプレートを買いました。早速取り付けるぞ♪と、ピット作業の準備。そこでやってしまいました。クルマがピットに落っこちてしまったのです。

まず、自分の名誉のために言っておくと、運転をミスって穴に落ちたわけではありません

これがまずかったのですが、はじめに、ピットをフタしているグレーチングを数枚外しました。クルマは普段スペース確保のため、端に寄せて駐車しています。そのため片側のタイヤはグレーチングに乗っています。作業のため、ピットの真上にクルマが位置するよう動かそうとしたのですが、このとき、後輪がグレーチングを蹴っ飛ばし、クルマが落っこちてしまったのです。

よくよく考えてみたら、FRだとこういうモードがあり得るんですね。後輪にはATのクリープによる動力が加わっていて、前輪にはブレーキがかかっている。そうすると後輪には前進しようとする力がかかった状態になっている、と。しかもN55の高トルク。ああ、アホなことをしてしまった。
ただ、後悔していても仕方ありません。クルマを救出しなくては。

Derailing2
最悪JAFかとも思いましたが、自力で復旧できました。
ガーデニング用に買っていたインターロッキング・ブロックの余りと、枕木を使ってピットの中に台を作りました。その上に油圧ジャッキを乗せてタイヤを押し上げ、クルマを復旧しました。
幸い、クルマにキズはほとんどありませんでした。サイドスカートが若干ゆがんだだけで、リフトサポートが支えてくれました。ありがとうリフトサポート。

気を取り直して、本来の目的であったロワー・レインフォースメントプレートの取付です。こちらは、問題なくすぐに取り付けられました。
Stiffener2

2017年11月26日 (日)

リコール

リコールの案内はがきが届きました。

Airbag
運転席用エアバッグはタカタ製だったんですね。でも、直ちに危険では無い、18年3月頃だと部品が潤沢にそろう、実際の手続きは別途案内するとのこと。割にゆったりした物です。まあ、通常の環境からかなり離れた(3σとか?)環境だと問題が発生するのだから、それでいいのかも。

2017年11月12日 (日)

ボディの補強

リフトサポートの交換がてら、ボディの裏面を観察しました。

Stiffner

cpmというメーカが出している、ロアーレインフォースメントというアルミ板でできた補強板があります。これのとりつく場所を観察しました。純正は、1.5mm厚の鉄板をプレスしたもの。一方cpmはジュラルミン(アルミ合金)製で厚いです。メーカの言い分通り、剛性が上がるのでしょう。交換は簡単そうでした。
なお、取付ボルトはM8x18、工具はトルクスのT50が必要です。ジュラルミンとはいえ、ただのアルミ板にフライスかけたものの割には高いなあとは思いつつ、自分では加工できないわけで、そう考えたら、適切な値付けなのかも。

2017年11月 5日 (日)

こすった

ついに、クルマをこすってしまいました。

Liftsupport

といっても、こすったのは左前側のジャッキアップポイント。部品名で言うとリフトサポートです。コインパーキングで、他のクルマとすれ違うときに、ロック板を動かすユニットに気づかず、乗り上げてしまったのです。ゴリゴリと嫌な音がして、最悪の事態を覚悟しましたが、これだけで済んで良かった。1シリーズの下回りで一番出っ張っているのは、これなんですね。下面がフラットなクルマで良かった。

雨降りで視界が悪かったと言うこともありますが、アラウンドビューモニターが欲しいなあ。

さて、RealOEMで部品番号を調べたら、51717169981。ネットショップでは2,500円くらいで売っています。でも、たいていのショップでは、送料がかかるので、ディーラーに注文しようかと思います。

2017年8月30日 (水)

数字の遊び

 M135iは、フロントヘビーで、BMWの売り文句である50:50の重量配分ではありません。まあ、重たい直6エンジンを積んでいるんだから、直3の118iとは違うはず。M135iの重量配分は52:48だそうです。エンジン重量が100%フロントに乗っかっていて、車重が1.5tとすると、単純計算で30kgを後ろに持って行けば、50:50になります。

 じゃあ、N55B30Aというエンジンの重量はどれくらいなんだ? それは重たいのか?ということで調べました。主にこちらのサイトの情報を引用すると、次のようになります。

  • N55B30A   132kg
  • B38B15A       ?
  • RB26DETT   260kg (日産 R32 GT-R 2.6L)
  • KF               47kg (ダイハツ 3気筒 660cc)
 B38エンジンの重量を見つけられなかったのは残念ですが、ともかくN55は132kg。これは、日産のRB26の半分です。本当かな?RB26は30年近く前のエンジンではありますが、その半分です。差分で言うと128kg。大人二人。鋳鉄ブロックとアルミブロックの違いだとは思いますが、スカイラインGT-Rがフロントヘビーだと言われる所以が、分かったように思いました。それと、軽四はエンジンも軽いんですね。大人一人分の重量も無い。



 最近、1シリーズの2回目のLCIが実施されました。カタログをダウンロードしたので、どう変化したのか勉強します。ただ、価格を見てびっくりしました。M140iは618万円。たしか私が買ったとき、M135iは566万円だったので50万も高くなっている。いくらBSIが標準となり、ブレーキエアダクトが付いているとはいえ、高杉。BSIは10万円くらいだし、ブレーキエアダクトはサービスパーツで取り寄せても1万円。残りの40万を出せば、原価ベースではエンジンをもう一つ買えるのでは無いかな?
 まあ、タイミング良く買ったと思うことにしよう。これから買う人は、ちゃんと交渉すれば、大幅値引きを狙えるはずです(笑)。

2017年8月29日 (火)

やっとフタ

この日曜日、やっと内張りを取り付けました。

Trunk_4
 パワーアンプを取り付けるため、今年の5月に剥がしたトランク左側の内張り、作業が全て終わったので、やっと取り付けました。アンプもきれいに収まりました。欲を出してキャパシタも取り付けました。大容量バッテリが近くにあるので、意味が無いような気もしますが。。。。

Trunk_5
 閉じてしまえば、全く純正と変わらない。閉空間だから放熱は気になるけど、アンプに温度センサが付いているだろうからまあいいか。追々、ホームページの方を更新します。



2017年8月13日 (日)

ブレーキエアダクト取付終了

やっと取り付けました。ブレーキエアダクト。

Brakeairduct2

 詳細は、これからホームページの方に追加します。事前の予想通り、ダクトの取付よりも、バンパーの取り外しが大変でした。

 これで、フロントグリルのフタからおさらばです。


2017年7月29日 (土)

12ヶ月点検

ディーラーへ12ヶ月点検に出しました。

Rmje20172
 2年目にして走行距離は7,000km。特に問題は無く、基本工賃の20,736円のみ。オイル交換や、ポーレンフィルタなども実施せず、純粋な工賃です。まあ安心料としてお願いしている感じです。
 ただ、ナビマップは更新されました。2017-1から2017-2へ。1ヶ月しか違わなくて、なにが変わったんだろう。BMW Group下の数字は、04.10.0110から、05.10.2020と大きく変化しています。もうちょっと使ってみたら、違いが分かるのかも。
 話は変わりますが、今週末のカーグラTVは、Golf RとM140iの特集です。忘れずに見よう。



2017年7月17日 (月)

パワーアンプ取付終了

パワーアンプの動作確認まで終了しました。

Inst_power_amp
 線をすべてつなぎ、音が出ることまで確認しました。写真、左側の端子台はインプット(ASDから)で、右側の端子台はアウトプット(スピーカへ)です。本当は左側だけで納めたかったのですが、微妙に車側のケーブルが足らず、左右に端子台を分けました。

 調整が不十分な中での第一印象。エンジンサウンドが良くなった!(笑) N55エンジンが美しくも勇ましい音を奏でるようになりました。ASDの下流にパワーアンプを仕込んで良かった(笑)。ゲイン調整が不十分なため、相対的にASDが作るエンジン音が大きくなったというのもあるでしょうが、ASD内のワンチップへなちょこアンプから、ちゃんとしたアンプにした効果なのでしょう。これから、ゲインやバランス、トーンなどを調整していきます。
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