MISC

2019年1月23日 (水)

燃費の変化

燃費の履歴を眺めてみました。

私が初代Aクラスを買ったのは、すでに20年も前の事でした。A-160を3年乗って、その後アルファロメオ、Alfa147に13年、そして今のM135iに3年強。過去を振り返って、燃費トレンドを眺めてみました。

まず、MB A-160。

A160fuel

次にAlfa 147。

Alfa147fuel
最後、M135i。

Fuelcsmpt_trend
平均燃費が、A-160のときは12 km/Lだったものが、11km/L、10 km/Lと、どんどん悪くなっています。時代の流れに逆行している。ま、排気量が1.6L, 2L, 3Lとどんどん上がっているし、車両重量もどんどん重くなっているから仕方が無いか。馬力も100 PS, 150PS, 320PSと成長しています。これは、うれしいところ。昔「馬力は麻薬だ」と仰った方とか、「Power !!!」と叫ぶイギリスの方とかいますが、馬力ってそんなものだと思います。

走行距離をみると生活の変化を表しています。08年頃までは、走行距離が多かったです。1万km/年くらいあった。147を買ったときはピークですね。1万5,000 km/年走っています。今は、4,000 km/年くらいか。

08年に何があったかなあ? 鎌倉に引っ越した。子どもが生まれた。まあ、身動きが取りづらくなると、走らなくなりますね(笑)。

2018年12月29日 (土)

テスラ

テスラを見に行きました。

Teslas
仕事で、川崎に行ったのですが、早く終わったので駅前のラゾーナ川崎へ行ったところ、テスラのディーラーがありました。興味過半で見てみました。こういう所にあるショールームといえば、昔、新宿の高島屋にあったサターンを思い出します(ちょっと不吉)。

Model 3の混乱は、収まってきているとのことですが、社長さんのこともあるし、その辺は不安要素ですね。

ショールームにはModel S (4ドアセダン)とModel X (SUV)が置いてありました。営業担当の人は割に親切。いろいろ分かりました。

まず、クルマを眺めての印象ですが、テスラはちゃんと右ハンドル仕様でした。アメ車だから左しかないだろうと思っていたので、意外でした。これなら国内でも使い勝手は悪くないでしょうね。ただし、フットプリントは 5m x 1.9m 程度あり、これはアメリカサイズ。でも、カメラが沢山付いているので、そんなに大変じゃないかも。

4WDかつモーターの大トルクがあるから、車重が2.5tあっても、発進加速はM135より断然速い。

数人しか乗らないクルマが重たいのは、無駄が多そうでイヤですが、燃料費(円/km)はウチのクルマより安いんでしょう。バッテリ容量は75 kWhと 100 kWh。航続距離は公称で400 kmくらいはあるから、岐阜の実家へ行く分には、途中一回充電すれば大丈夫でしょう。そう思うと、割合現実的かなあ。車両価格は1,000万円を超えるから、こちらは非現実的だけど。

テスラに依頼するものではありませんが、自宅コンセントの200V化工事の費用を聞いたのですが、15~50万円くらい。ただし、50万円はかなり希なケースとのこと。

Teslax1
Model Sの方が好みではありますが、いろいろギミックのある Model Xを中心に見ました。まず、ファルコンウィングと呼ばれるドア。意味も無く開閉して自慢したくなりそう(笑)。ランボルギーニのようなものか。リアシートも変わっていて、一本足のステーで固定されていて、リクライニングはシート全体が倒れる。前後にも移動可能。友達に自慢できる。

Teslax3

コンソールの大きなディスプレイ。実物を見ましたが、確かに大きい。未来感。ドアミラーは普通の鏡でしたが、早々にカメラに更新されるでしょうね。

Teslax4
シトロエンのような大きなフロントウィンドウ。これはファミリーカーとしていいかも。乗った人全員が楽しめそうでいいです。

そういえば、このクルマ、かなり高機能な運転アシストが付いているんですよね。車線変更もしてくれる。そういう所も魅力的。長距離ドライブが大分楽できそうです。


総合的に見た印象ですが、しっかりと作られているし、先進的な機能も沢山あるし、速いしいいクルマだと思います。、お金持ちのオモチャとして買われるクルマかなと思いました。ただ、飽きられてしまうのも早そう。

逆に言えば、オリジナルのままで30年くらい保有していれば、ヒーローになれるかも。



2018年12月 2日 (日)

双胴船

 11/29に珍しい船を見ました。

Millinocket
 出張先へ行くのに、横浜駅からの高速バスに乗ったのですが、途中ベイブリッジを渡っているときに見ました。くたびれたカタマラン(双胴船)。直感的に、TSL(テクノスーパーライナー)がお役御免になり化粧が落とされて捨てられに行くのかなと思いました。

 ただ、MarineTrafficで調べると、そうではなくてこの船はアメリカ海軍のMillinocketという輸送艦だと分かりました。もう少し調べると、遠征高速輸送艦というジャンルで、最高速度は42knot。80km/hで走るらしい。写真は、こちらのページに多くあります。さすがアメリカ海軍、個性的な船も持っているんですね。


 ところで、TSLは何かというと、1990年代に研究された高速船。私が学生の頃で、NHKで特集番組があり、すげーって思い強烈に記憶に残っていたのです。2種類が建造されて、一つは水中翼船型で、もう一つが、カタマランとホバークラフトの合わさった感じのもの。

 前者は、研究が終わった後、神戸港に飾られていました。97年ごろ偶然見つけてうれしかった。ただ最近解体されたとのこと。後者は、清水と伊豆半島を往復していたはずでしたが、こちらも最近解体になったようです。どっちも不幸というか、その後の経緯も見てみると、TSLって失敗だったんですね。。。

2018年1月14日 (日)

究極のエンジンを求めて

兼坂 弘の「究極のエンジンを求めて」が復刻されていることを知り購入しました。

Kyuukyokuno_2
復刻する前のオリジナルも持っていたのですが、大学の友人に貸したまま行方不明。もう20年前だし、あきらめていたところなので、ラッキー。「続」、「新」と合わせて久しぶりに三冊がそろいました。

改めて読むと面白い。学生の頃だとよく分かっていなかったことが、今だとよく分かります。
ねじの塑性域締結だとか、品質の考え方だとか、会社の内情だとか(笑)。まだ1/3程度しか読めていませんがあっという間に読破できそう。そういえば、25年(1/4世紀)経って、ミラーサイクルはすっかり当たり前の技術になりました。兼坂さんすごいな。


じつは、パソコンが壊れました。電源が入らなくなったのです。一瞬立ち上がり(MBの電源が入り、CPUファンが回る)が、そこで止まってしまう。電源っぽい。15年前に買った電源だししょうが無いかと思い、新しい電源を購入しました。写真は取り外した電源。

Ps
ただ、新品に交換しても症状は変わらず。焦りました。果たして、故障したのは電源スイッチ。閉じた状態でスティックしていたのです。要は、電源スイッチを長押ししている状態になっていたんですね。だから、一定時間でオフになってしまう。リセットスイッチを電源にコンバートして一時復旧。そういえば、スイッチ含めて筐体も15年物だ。スイッチ・LED一式を注文しました。

2018年1月 2日 (火)

元日

明けましておめでとうございます。本年も、このHPをよろしくお願いします。

Fuji2018
元旦は快晴。富士山がきれいに見えました。今年も良い一年でありますように。

初詣にも行かず、横須賀まで映画を見に行きました。「スターウォーズ 最後のジェダイ」。わざわざ横須賀まで行ったのは、ちょうどいい午後の時間に、3D・吹き替えというマニアックな設定で上映しているのは、近くでは横須賀しかなかったから。子どもと行ったので吹き替えです。元日は、ファーストデイで安いのでおすすめです。

JRに乗り横須賀へ。

Izumo1
さすが横須賀。いきなり護衛艦「いずも」が目の前に。でかい。まるで空母。そしてもうすぐ空母になるかもとニュースになった話題の船。ちなみに、造船したのは、ジャパンマリンユナイテッドの横浜事業所

ネタバレはしません。映画は面白かったですよ。パラレルにストーリが進み飽きさせない。そして、次の作品も見たくなる(笑)。

映画を見終わり、すっかり暗くなった港を引き返すと、幻想的な雰囲気。

Izumo2
Yokosuka
スパイ映画に出てきそう。

2017年12月22日 (金)

イス買った

頑張って働いてきたので、自分へのご褒美で書斎のイスを買いました。

Contessaii_2

買ったのは、コンテッサII(セコンダ)。日野のクルマではありません(お約束)。オカムラのオフィスチェアです。

アーロンチェアも考え、試座し比べましたが、仕事イスというより安楽を求めるので、後傾姿勢を取りやすいコンテッサを選びました。このイスはいろいろオプションを設定できます。選んだのは、ポリッシュのフレームにホワイトのボディ、大型固定ヘッドレストにランバーサポートを付けて、メッシュの座も白という仕様。型式を調べ直したら、CC85BZでした。リラックス系ですね。アウディっぽい雰囲気も感じます。また書斎の床はフローリングのため、ウレタン・キャスターに変更しました。納期は4週間で、実際には11月にオーダーしました。

座っていると、まあいいですね。楽ちんです。ずっと座っていられる。ただ、ランバーサポートの突き出し量を調整できないのが残念。私の場合、出過ぎていて違和感がある。もう少し歳を取ってきたら、ちょうどいい刺激になるのかもしれませんが。

2017年10月 7日 (土)

偽グリルその2

今回のブログは、ホンダファンの人にとっては不愉快かもしれません。ご了承ください。

 最近、シビックのType Rが発売になりました。直接のライバルはメガーヌ R.S.でしょうが、同じクラスだから興味があり見ていました。で、びっくりしたのはヘッドライト下のグリルが全くのフタ、偽物だったのです。後ろにも同じような意匠のグリルがありますが、こちらも偽物です。

 ま、いっぱいアミアミがあった方が迫力は出るけど、Type Rでしょ。リアルなハイパフォーマンスカーであるべきなのに、ニセモノがくっついているなんて。。。折しも、カーグラTVで20年前のインサイトの番組を放送していました。インサイトのデザインはプレーン、偽グリルなんて付いていません。穴は全て仕事をしているし、スパッツをはじめCD値を下げるための努力がクルマの各所にあるように思います。最近は技術が進歩して、偽グリルがあってもCD値に問題は無いのかもしれませんが、Type Rにニセモノ部品が付いているなんてがっかり。M135iなら、私のようにGTと考える人も多いだろうから、ちょっとくらいニセモノがあってもいいんでしょうが、性能第一、スピード命みたいな熱狂的なファンがType Rを見たら、どうなんでしょうね。最近のホンダはF1でも振るわないし、新しいNSXも話題性が無くなったら、ジリ貧の様に感じられます。なんだか、身の丈以上に突っ張っているというか、熱意よりコマーシャリズムが勝っているような感じがしてなりません。NBOXで儲けるんだろうけど、ホンダは大丈夫かなあ。

2017年8月26日 (土)

気になったもの

街で見かけて、気になったもの。

Estima_2

 白いエスティマが3台停まっていました。現行型2台と、旧型1台。白黒のコントラストと、シルバーのホイールが印象的。ホイールは同系の意匠だけど、全て形が違うのが面白い。

Tricity_police
 ヤマハ トリシティの警察バイク。大船駅前の交番で見ました。昔は、カブとかCD125だったと思います。白バイでは無いこういうバイクはなんと呼ぶんだろう? で、スクーターにシフトしつつあるなあと思っていたら、更にはトリシティ。コケにくくてよさそう。トリシティって高そうだけど、売れてないのかな? ヤマハは安値で応札したのかも。

2017年7月28日 (金)

チェコ共和国

チェコ共和国ってどんな国?

Remowa_2

 この夏、家族で北海道へ旅行に出かけます。キャスター付きの適当な鞄を持っていなかったので、これを機に購入しました。リモワのキャリーケース。私としては、ゼロハリバートンのアルミケースにあこがれており、欲しかったのですが、比較するとそれなりに重くて容量が少ないのですね。丈夫であることは推察させるけど。妻に却下をくらい、リモワのポリカバッグにしました。私だけが使うわけでは無いので、自我を押し通すのは難しい。それで、エアーライトボレロビジネスセット(1748807)を購入しました。本当は、エアーライトプレミアム(1727425)を注文したのですが、輸入業者の手違いで、ラップトップバッグ付きの前者となってしまいました。まあ、こちらはラップトップバッグが追加になりますし、値段はそのままで良いとのことでしたので、受け取ることにしました。

 届いた鞄を見てみると、質感は高い。キャリーケースの上にもう一つ鞄があると仕事ができそうに見えます。ポリカもコンプライアンスが大きく、それなりに丈夫そうです。

 さてここまで引っ張りましたが、題目について。この鞄、チェコ共和国製でした。
 ドイツメーカーとはいえ、メードイン・チャイナかなあと思っていたら盲点でした。そういえば、M135iのパワーアンプのブラケットもチェコ製。うちにあるWeraのコンビネーションドライバセットもチェコ製。機械加工品だと、チェコ共和国っていいのかもしれません。拳銃のCz75って有名ですしね。

 思わぬところで、思わぬ国に想いが至りました。

2017年3月26日 (日)

偽グリル

まとまった時間がとれず、なかなかブレーキクーリングダクトを取り付けられていませんが、おかげでいろんなクルマのフロントグリルを観察するようになりました。

グリルは何のためにあるかといえば、外気を導入するためです。用途は冷却(熱交換)や、エンジンの燃焼用の空気導入などです。で、グリルがたくさんあることは力強さを示し、高性能車であることを暗示させます。なので必要なくても、なんちゃってグリル(以下、偽グリルと呼びます)がよく使われます。

ご存じのように、M135iには、偽グリルがあります。1シリーズに限らず量産車で、グレードも多彩だと偽グリルは必要になりますよね。わかりやすい例では、フォグランプが付かないグレードのためのグリル風フタとか。

印象的なのは
Range Rover Evoque の左右端のグリル。完全にフタです。穴の空いているグレードはなく、完全なデザインのための偽グリル。また、マイナーチェンジによりその面積が広くなりました。まあ、Evoqueがデザイン優先なのは理解できるし、エコな2Lターボだからそんなに放熱しなくていいから仕方が無いかも。

で、高性能車には偽グリルはないんだろうなと思っていたんですが、意外にあるんですね。気付いたのは、
Audi R8とホンダの新NSX。それと、国産ハイパフォーマンスの日産GT-Rは、昔は無かったのですが、2017モデルから付きました。なお、R8と兄弟のランボルギーニには偽グリルはありません。同じグループのPorscheにも無いようです。Porscheなんて、Macanでさえありません。素、S、ターボでバンパーを作り分けています。Ferarriはありません。

GT-Rは、モデル末期のカンフル剤ですかね。長いモデルライフの中で、新奇性を出すための苦肉の策という感じ。R8とNSXは、出たばっかりですよね。高性能車とはいえ、性能よりデザインが優先な感じがして、微妙な気分になりました。

 

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